「永井龍男」の本の検索結果

「皿皿皿と皿」

著者:  永井龍男
出版社:  河出書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1954年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B/函シミあり

二つの家族の暮らしの一場面を、2〜3ページ程度の短い文章でそれぞれ独立しつつも交差し連続したりして形成されている連作長篇小説→表紙を拡大


「他人の帽子」

著者:  永井龍男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1966年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

昭和35年から日経新聞に230回にわたって連載された新聞小説。「平和な家庭にひそむ微妙な翳り。偶発的に投じられた“事件”によって、静かな日常生活に内包する脆さがあらわれ、均衡を保っていた人間関係がくずれていく‥‥。見事な人間洞察と多彩緻密な構成、清冽な文章で描く新しい永井文学の魅力溢れる長篇小説」(帯より)→表紙を拡大

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「雑談衣食住」

著者:  永井龍男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

【目次より】
「町のうらない師」「歯と鼻」「独学の紐」「原稿料の味」「東京人」「作家の肖像」「大人の責任とは」「玄人というもの」「私の好きな言葉」「大震災の中の一人」「銀座の少年劉生」「大東京繁昌記」「銀座と文士」「はせ川の会合」「この頃の井伏さん」「かまくら句会」‥‥など→表紙を拡大

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「雑文集夕ごころ」

著者:  永井龍男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「昔の東京を偲び、友人や人生を想う永井文学の精髄を示す名随筆三十篇」(帯より)「かまくらの田舎」「庭と縁側」「蝉しぐれ」「井戸の水」「九月のことば」「十二月の街」「魚河岸春夏秋冬」「里見さんの家」「吉田建一君のこと」「ある同窓会」「終焉の菊池寛」・・・・など→表紙を拡大

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「雑文集花十日」

著者:  永井龍男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「美しい自然の中で、一年の風雪に耐えて咲く桜の命のはかなさをみつめ、故人を偲び、人の心のぬくもりと、七十年余の来し方を思う。格調高い清冽な文章で、深い人生への眼差しを感じさせる詩情溢れる名品集」(帯より)「死霊・生霊」「花十日」「冬木の鴉」「たんぽぽ」「赤い鳥居」「暑い日涼しい日」「生きた文章」「書と人間」「林房雄のこと」「土台のたしかさ」「鼻さきの話味その(1)・香り」「熱い冷たい味その(2)・温度」「噛むということ味その(3)・歯当たり」「ゆうやけ空」「運と不運と自伝抄」‥‥など→表紙を拡大

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「雑文集 灰皿抄」

著者:  永井龍男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1969年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「日本の四季の変化、身近な日常生活に見出す美、人情の機敏‥‥。豊富な題材を、格調高く、折り目正しく短文のなかに、あざやかに写した名品集!」(帯より)「ゆめさき川」「引越しの数」「今年の灯」「鏡のテーマ」「文章にこだわる」「正月のお酒」「チェホフ叔父さん」「栗のいが」ほか→表紙を拡大

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「秋その他」

著者:  永井龍男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

ホテルでの鏡の中の自分との対話を描いた「ホテルの鏡」、自分の入院生活と飼い猫の死を描いた「谷戸からの通信」、川端康成賞を受けた表題の「秋」などを収録した短篇集→表紙を拡大

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「わが女房教育」

著者:  永井龍男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「結婚とは、夫婦とは――現代の女房の心得と夫婦の作法、常識と思いやりの心の大切さを日常生活の中の実例からさりげなく軽妙に説く」(帯より)結婚6年目の永井龍男が「今日こんな人を見たよ、でも君にはそんな風になって欲しくないね」とか「たまには君も気分を変えてみるのももいいよ」という、妻への手紙、といった趣の短い文章を集めたもの→表紙を拡大

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「雀の卵その他」

著者:  永井龍男
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1972年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/函スレあり、本体はきれいです

「定評ある永井龍男の名短篇集――永井君は小説を書くのが『うまい!』という点で絶妙な手腕を持っている。洗練された詩魂、気骨と風格。一説聴得できるのはそれである――井伏鱒二」(帯より)→表紙を拡大

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「身辺すごろく」

著者:  永井龍男
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1976年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

生まれ育った古き東京の回想や移り住んだ鎌倉での生活や風物をつづった「カレンダーの余白」「ネクタイの幅」に続く3冊目の随筆集→表紙を拡大

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「幸吉八方ころがし」

著者:  永井龍男
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1963年再版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「天然真珠の養殖を成功させ、立志伝中の人物として国定教科書にも華々しくとり上げられた世界の真珠王・御木本幸吉。天衣無縫ともいうべき型破りの96年の生涯を短篇の名手が丹念な取材で克明にたどる。鋭い人間観察とみごとな文章、バランスの良い構成。矛盾にみちた長い人生を鮮かに活写した評伝文学」(紹介文より)→表紙を拡大

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「わが切抜帖より<雑文集>」

著者:  永井龍男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1969年3刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

「カレンダーの余白」に続いて昭和43年に発表された2冊目の随筆集。新聞や雑誌などで気になった記事を紹介する形のものや酒に関する交遊録「酒徒交傳」、中原中也、直木三十五、古川録波、菊池寛など、同僚や友人たちの思い出やエピソードを語ったものなどで構成されている→表紙を拡大

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「青梅雨―その他」

著者:  永井龍男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1966年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B

借金を苦に心中を遂げた老一家の当日を描いた「青梅雨」、中流家庭の奥さんたちの軽快なかけひきをつづった「しりとりあそび」のほか、「いてふの町」「ある友の会」「とこやのいす」「ちっちゃな靴下」「傘のありか」‥‥などを収録→表紙を拡大

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「コチャバンバ行き」

著者:  永井龍男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1973年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「湘南で多少の土地を持ち、家を貸して自適生活する主人公。妻は仕事で不在がち。“安全な生活”とは何か。元上司との様々なやりとりのあと、上司は妻を失う。南米、ボリビアでのバスの乗客の何の苦痛もない死―。ささやかな生活の描写の中に人生の哀歓をつむぎ出す、永井龍男独自の“美学”の結晶」(紹介文より)→表紙を拡大


「この人 吉田秀雄」

著者:  永井龍男
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1971年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「社会的にも評価の低かった一広告代理店を世界の「電通」にまで急成長させた“広告の鬼”吉田秀雄の波瀾にみちた生涯を数多くの証言と資料とで立体的に描いたヒューマン・ドキュメント。視界ゼロの時代において経営者はいかにあるべきか。ビジネスにとって創意工夫とは何かを教えてくれる異色の評伝」→表紙を拡大