「宇野千代」の本の検索結果

「刺す」

著者:  宇野千代
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1966年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

スタイル社を設立したときの夫、北原武夫との別れを題材にして書いた私小説。うまくいかない夫婦生活のはけ口を求めるため仕事に打ちこむ妻、そして愛人に走る夫‥‥。装丁は佐野繁次郎→表紙を拡大

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「私の作ったお総菜」

著者:  宇野千代
出版社:  海竜社
サイズ:  26×19cm(ハードカバー)
発行年:  1992年7刷
価格:  900円
状態・備考:  A

むかし銀座でお弁当屋さんをやりたいと思っていた著者が、長年、台所で作りつづけてきたものを紹介する。
【目次より】
「岩国鮨」「茶粥」「白菜の胡麻和え」「私のカレーライス」「新じゃがの薄切りサラダ」「豆腐の食べ方と山椒味噌」「極道すきやき」「ちりめんじゃこあれこれ」・・・・など→表紙を拡大


「幸福人生まっしぐら」

著者:  宇野千代
出版社:  大和書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

雑誌「ウーマン」に掲載されたエッセイを中心に、著者の人生観・幸福観がうかがえる短文を収録。「私のきものはフランス文学」「もっと自由な感覚で」「デザインの第一号」「誰でも幸福になる権利がある」「恋愛はもうしないが」「花のパリーで醤油が散った」「私の汽車弁当」「横着者の不養生」「これが私の夢である」「小説は誰でも書ける」「真実を描きたいという願望」「里見先生との出会い」「説明をしなかった青山さん」‥‥など→表紙を拡大

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「私の作ったきもの」

著者:  宇野千代
出版社:  海竜社
サイズ:  26×19cm
発行年:  1994年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

自由に、もっと個性的に、その人、その人の感覚で着物の美しさを楽しんで欲しいという気持ちから、古典的な感覚を生かしながら、しかも柄の配置や色感が全く新しくあることをテーマに40年間着物のデザインをしてきた著者が、そのこの40年間にデザインしてきた着物をカラー写真で紹介→表紙を拡大


「きもの手帖―お洒落しゃれても」

著者:  宇野千代
出版社:  二見書房
サイズ:  単行本
発行年:  2005年再版
価格:  500円
状態・備考:  B/カバー角少しすれあり

「小説家として活躍をしながら、精力的にきもののデザインを手がけ、ファッション雑誌『スタイル』『きもの読本』を刊行。さらに銀座に「きものの店」を出店と、生涯を『きもの』と関わり、そして『きもの』と生きた宇野千代の『きもの」『おしゃれ』にまつわる随筆集です。日本のファッション誌の先駆けとも言える『スタイル』誌、『きもの読本』の貴重な資料もふんだんに収録」→表紙を拡大