「岡部伊都子」の本の検索結果

「小さなこだま」

著者:  岡部伊都子
出版社:  創元社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

1975年から1976年にかけて、雑誌「母の友」に連載された「小さなこだま」をまとめた随筆集。
【目次より】
「夕映え」「紅型」「下駄」朱机」雛祭りの日々」「若葉月」「打ち水」「湖北余情」「雪を着る」「器の力」「海の荒廃」「生かす工夫」「夫の人」「クリスマス」「ひとりの問題ではない」「人間としてもちたいやさしさ」「宮澤賢治」「ほんとうの塩」「ことばと点字」「海の祭りがすんだとき」「京の汚染」「生身魂」「自浄への欲求」‥‥など→表紙を拡大

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「美のうらみ」

著者:  岡部伊都子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  19670年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/函イタミあり

「日々に滅んでいく日本の自然やくらいの中に残る美は、強く、激しく筆者の心を捉える。高尾の紅葉は燃え、臼杵の石仏群は悠久を語る。美への憧憬を吐露した一巻」(帯より)
【目次より】
「もみじ明かり」「冬の城」「雛まつり」「墨のいろいろ」「花道」「青松」「鏡の子」「後祇園会」「地獄絵図」「呼応の石仏」‥‥など→表紙を拡大

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「かなしむ言葉―岡部伊都子作品選・美と巡礼(2)」

著者:  岡部伊都子
出版社:  藤原書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「美術、自然、歴史に細やかな視線を注ぐと同時に、戦争や差別に鋭く言及する執筆活動を続けてきた随筆家・岡部伊都子の作品選。1960、70年代の作品から5篇を選出。2は、1964年新潮社刊「風さわぐ」を改題し再刊。」(紹介文より)→表紙を拡大

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「古都ひとり」

著者:  岡部伊都子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1963年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「古い都の四季おりおりの風物に託して、女ひとり、尽くせぬ想いをめぐらす‥‥。平城宮跡に、織物の街西陣に、清水の舞台に、ある時は比叡の杉木立に、著者独自の清新な視覚が展開される。古都の芳醇な香り漂う一巻」(帯より)→表紙を拡大

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「風さわぐ」

著者:  岡部伊都子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1964年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「古き都に歌われ、語り伝えられた香久山、祇王寺、逢坂山の関跡等を訪ねる。ある時は竹取物語に夢幻の愛を探り、芭蕉終焉の地に佇んでは魂の漂泊を想う‥‥。古都の自然と風物に託して愛と美への憧憬を告白した一巻」(帯より)→表紙を拡大

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「美の巡礼」

著者:  岡部伊都子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1975年10刷
価格:  800円
状態・備考:  B

「女ひとり、日本のくらしの中の“美”を求めて巡礼する!大和法輪寺の三重塔に映る月、伊勢の真珠、京都の白磁、北山杉の白い肌‥‥。清澄な白い世界の中に、今日の生き方を求めた美と愛の書」(帯より)→表紙を拡大


「玉ゆらめく」

著者:  岡部伊都子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「刻々に生まれては消えるしゃぼん玉、その頻繁な誕生と死の姿に、女ひとりの想いを映す。玉の緒、竜の玉、風船玉‥‥。日本人の魂に宿る玉への連想を綴って香り高い古都随筆。」(帯より)→表紙を拡大