「井伏鱒二」の本の検索結果

「昨日の會」

著者:  井伏鱒二
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1961年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/函シミあり

「さりげないユーモアのなかに人間世界の機敏をとらえ、無類の妙趣をたたえる珠玉の随筆集」(帯より)
【目次より】
「おふくろ」「琴の記」「日曜画家」「艶書」「猫」「梅干」「机上風景」「かみなり」「蛍の季節」「ハイカラ釣のこと」「博多で会った葦平さん」「病中雑記」‥‥など→表紙を拡大


「井伏鱒二・弥次郎兵衛・ななかまど」

著者:  木山捷平
出版社:  講談社文芸文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1995年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「贋の権威や通俗の価値に決して近寄らず、小走りせず、あくまで自分の文学の“背骨”をひたむきに創りつづけた日本の“親爺”木山捷平の最晩年の味わい深い短篇群。敬愛してやまぬ井伏鱒二の秀逸な素描、若き太宰の風貌等、市井の人として生き通した文学者の豊かで暖かな人生世界。」(カバー裏紹介文より)
【目次より】
「骨さがし」「枕頭台」「鼠ケ関」「赤い提灯」「弁当」「朱い実」「山陰」「弥次郎兵衛」「釘」「ななかまど」「太宰治」「井伏鱒二」‥‥など→表紙を拡大


「取材旅行」

著者:  井伏鱒二
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1970年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「土佐の土居城」「消えたオチヨロ船」「洪水銀座の村」「よごのうみ」「千屋の牛市」「九谷焼」「能登半島」‥‥などを収録した随筆集→表紙を拡大

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「井伏鱒二随聞」

著者:  河盛好蔵
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「納得のゆくまで自作を斧鉞して、諸家の論議をかもした『井伏鱒二自選全集』への心境。巧まざるユーモアの中で懐旧する青春・友情・人生・その文学の軌跡。交遊50年、同じ世代を歩み、その人と作品をこよなく愛する著者にして、初めて訊ね得た数々のエピソード。積年に亘る対談7編と作品の鑑賞を、収める井伏鱒二、人と文学の貴重なドキュメント!」(帯より)
【目次より】
「作家の素顔」「井伏文学の周辺」「縁蔭対談」「『山椒魚』まで」「夕すずみ縁台話」「文学70年」「自選を終えて」「井伏鱒二小伝」「作品ノート」「『ドリトル先生』ききがき」「名山を見る」「阿佐ケ谷会のこと」「常に新らしく」「高森訪問記」「荻窪50年」‥‥など→表紙を拡大

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「早稲田の森」

著者:  井伏鱒二
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1947年2刷
価格:  8円 [Sold Out]
状態・備考:  00

B


「海揚がり」

著者:  井伏鱒二
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年9刷
価格:  800円
状態・備考:  A

瀬戸内海に沈んだ骨董品を引き揚げる仲間に入らないか、と誘われる表題のほか、徴用中の戦死した戦友のことを書いた「ブキテマ三叉路と柳重徳のこと」「徴用時代の堺誠一郎」、木山捷平、上林暁についてなど、8編を収録した随筆集→表紙を拡大

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