「安藤鶴夫」の本の検索結果

「わたしの東京」

著者:  安藤鶴夫
出版社:  求龍社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1968年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

次々と変化し日ごとによき風物が失われてあたたかい人情も薄れていく東京で生まれ育ち、東京を愛惜しその表裏を知ることにおいて第一人者である著者が、東京の魅力のすべてをつづった随筆集→表紙を拡大

→このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる


「百花園にて」

著者:  安藤鶴夫
出版社:  三月書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1967年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

芸の真実に限りない愛と人情を傾け、何よりも人の「まごころ」を大切にした著者が心をこめて書いたエッセイ集。
【目次より】
「明治の時計」「賀状」「カレンダー」「わがトーニョー記」「上手な会話」「越前・永平寺」「百花園にて」「秋田で新政」「みちのくの秋成」「おやこ・鶴八鶴次郎」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる


「昔・東京の町の売り声」

著者:  安藤鶴夫
出版社:  旺文社文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1978年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

昭和38年から44年にかけてニッポン放送で放送されたラジオエッセイを活字として起こした本。なので、落語の一場面や豆腐屋、納豆屋などの売り声など、安藤鶴夫以外の人の声が入るところが区切られていたりしている。
【目次より】
「志ん生復活」「東京のまつり」「私の義太夫」「新盆・久保田万太郎」「活動写真の日」「東京の正月」「わたしの寄席」「明治村にて」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる


「新版 百花園にて」

著者:  安藤鶴夫
出版社:  三月書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年新版
価格:  900円
状態・備考:  A

「芸の真実に限りない愛と人情を傾け、何よりも人の「まごころ」を大切にした著者が心をこめて書いたエッセイ集。1967年刊の新版。」(帯より)
【目次より】
「明治の時計」「賀状」「カレンダー」「わがトーニョー記」「上手な会話」「越前・永平寺」「百花園にて」「秋田で新政」「みちのくの秋成」「おやこ・鶴八鶴次郎」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる


「ごぶ・ゆるね」

著者:  安藤鶴夫
出版社:  旺文社文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1980年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

“ごぶ・ゆるね”──この不思議なことばの意味するところは、お読みになってからのお楽しみ。心許す友と交わした滋味あふれる往復書簡集。他に著者の愛する古本の町神田の人と本の歴史と‥‥思い出の種々を折り込んで綴る「ずいひつ・かんだ」。もう一つ、真摯な愛書家でもあった著者の面目躍如たるエッセイの数々をあつめた、題して「古書店あるじ」。」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大

→このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる


「雪まろげ」

著者:  安藤鶴夫
出版社:  桃源社
サイズ:  単行本
発行年:  1964年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函・表紙イタミあり

「あまカラ」に「食べもののでてくる話」という題名で連載されていた、伝統芸に対する鋭い批評、折々に記した下町の風物詩や身辺雑記をつづった随筆ををまとめたもの。→表紙を拡大


「ある日、その人」

著者:  安藤鶴夫
出版社:  婦人画報社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1962年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函イタミ

「味噌灸と朝顔と」「緑のネクタイ」「パチンコ芸者」「チョボ哀話」「ぽこぺん放送劇」「あんつる先生」「ラジオ年賀状」「義理十五人」「わが弟子」「七代目・可楽」「歌舞伎夜話」「役者はきらい」「小唄楽校」「たいやき」‥‥など、収録。これまで出逢った人々についてのエピソードをつづった随筆集。題字:佐野繁次郎、挿絵:宮田重雄→表紙を拡大

→このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる


「あんつる君の便箋」

著者:  安藤鶴夫
出版社:  論創社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/背ヤケ

安藤鶴夫が小泉信三の誕生日に贈り、気に入られ、後に「気に入ったので注文したらまた作ってもらえるだろうか」と問い合わせがあったほど便箋のこと。小泉家ではその便箋のことを“あんつる君の便箋”と呼んでいたという表題をはじめ、「私の本だな」「へんなおしゃれ」「住居表示について」「母の口ぐせ」「流行語について」「わんぱく時代」「伝えるということ」‥‥など、生前未刊行だった随筆を収録した随筆集→表紙を拡大

→このほかに「安藤鶴夫」の本があるか調べてみる


「雨の日」

著者:  安藤鶴夫
出版社:  読売新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1968年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  B/函イタミあり、蔵書印あり

尊敬する小泉信三が亡くなる前の半月前に3度も会い、そのうち一回は初めて一緒に食事をしたこと、そしてその3回とも雨の日だった、という追悼文である表題作をはじめとした随筆集→表紙を拡大


「巷談本牧亭」

著者:  安藤鶴夫
出版社:  桃源社
サイズ:  単行本
発行年:  1964年初版
価格:  2000円
状態・備考:  A

「東京・上野の本牧亭は、落語や講談の中心地として、人々に親まれていた。そこにつどう、落語家、講談師そしてなじみの客たち。客席、舞台、そして楽屋うらが一体となっての、ちょっと哀愁をただよわせて人間模様。直木賞受賞作」→表紙を拡大