「フィリップ・ロス」の本の検索結果

「ダイング・アニマル」

著者:  フィリップ・ロス(訳:上岡伸雄)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「60を過ぎた老批評家ケペシュに美しい乳房を持つ若い愛人ができた。美しい体への執着は、せまりくる老いと生への渇望を想起させ、初めての嫉妬にとらわれる。そして大きな喪失感に苛まれた別れから8年、ふたたび彼の前に現れたとき…。」(帯より)→表紙を拡大

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「男としての我が人生」

著者:  フィリップ・ロス(訳:大津栄一郎)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

むろん、ぼくは正常だ。この欺瞞と暴力に満ちた猥雑な結婚をもたらしたのは、きみたちアメリカの狂気ではないか。男らしさとは何か?哄笑を呼ぶ小説?性的敵意を克服する?それらすべてを具現するために絶望的に戦う作家、ピーター・ターノポールとその妻、その愛人の3人をめぐる物語→表紙を拡大

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「素晴らしいアメリカ作家」

著者:  フィリップ・ロス(訳:青山南)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1980年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B/カバーヤケ

「《ポート・ノイの不満》はなぜあのように書かれたのか?文学の言語は文学の言語であり、政治の、宗教の、広告の言葉ではなく、単純な再生装置でもない。<私自身>と<他者>を明瞭に写し出す卓越した想像力にによって、蔓延する錯誤を撃つ!」(カバーより)1959年から1874年までのあいだに書かれたエッセイ集。
【目次より】
「書くこととさまざまな権力」「一九六九年七月二十七日付の記録」「「われらのギャング」について「ユダヤ人の新しいステレオタイプ」・・・・など→表紙を拡大

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「われらのギャング」

著者:  フィリップ・ロス(訳:青山南)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

大統領ニクソンに擬した人物、トリッキーの危機を描きウォーターゲート事件を予言。権力の腐敗を見つめ、現代のアメリカを、哀しみを込めて笑い飛ばす。インタビュー、記者会見、演説・・・・あえて小説の手ざわりを捨て、多彩なドキュメント形式で築くリアルなファンタジー→表紙を拡大

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「ゴースト・ライター」

著者:  フィリップ・ロス(訳:青山南)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1984年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「こんなバカバカしい誹謗から自由にしてくれ!ユダヤ人の気持ちを踏みにじったって?ユダヤ人の生存に無関係だって?かれらの幸福に噛みついたって?そんな下らない罪状はもう誰も言うまい。アンネ・フランクの亭主に向かってだれがそんなことをいうものか!そうだ!結婚しよう、アンネ・フランク。」(カバー紹介文より)→表紙を拡大

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