「アラン・シリトー」の本の検索結果

「私はどのようにして作家となったか」

著者:  アラン・シリトー(訳:出口保夫)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバー少しヤケあり

「シリトーは何を信じ、何を憎悪したか?貧しくても、学問のある、きちんとした人間を熱く志し、逞しく生活と闘う少年、時には盗みを働き、工場の仕事に熟練し、社会的正義を信じながら、戦争の狂気に巻き込まれ、病の刃に襲われる!マジョリカ島での療養、そして出逢い、今彼は<詩の真実>に向かう、華麗な処女作<土曜の夜と日曜の朝>へつなぐ表題作ほか、シリトーが自ら選びあげた文章の王国」(表紙紹介文より)→表紙を拡大


「素材」

著者:  アラン・シリトー(訳:栗原行雄)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1976年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

1部で母方の、2部では父方の係累をたどりながら、それと平行して「真実」とか「真理」といった抽象的な問題をさまざまな角度から論じる。フィクションと自叙伝がないまぜになっている1972年の作品→表紙を拡大

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「ウィリアム・ポスターズの 死」

著者:  アラン・シリトー(訳:橋口稔)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1969年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「真に自分を変えてくれる女、創造の果実を知る画家、冷静な青年革命家との出逢い・・・・今、生の感覚を希求し、放浪の旅に出る青年の、叛逆の魂を追う!」(表紙より)
【目次より】
「燃える樹」「見えない炎」と続く、現代人の愛と憎しみ、連帯と訣別の問題に挑んだ本格長編三部作の一作目→表紙を拡大

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「渦をのがれて」

著者:  アラン・シリトー(訳:山田順子)
出版社:  福武書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1990年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「ピーターは18歳。父親は家を飛び出し、母親は病気がもとでこの世を去る。ある日、ふとしたきっかけで彼は39歳の美貌の未亡人アイリーンと出会い、官能的な性に目覚めていく―。手馴れた中年女性に翻弄される若者の姿を静かな〈怒り〉をこめて描く」(紹介文より)→表紙を拡大

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「グスマン帰れ」

著者:  アラン・シリトー(訳:橋口稔)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1976年2版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「愛しあい、傷つけあい、争い、和解する‥‥。日常生活を通して描く現代の人生絵巻!鋭い描写と新鮮な文体、<怒れる作家>の短篇3集!」(帯より)画家夫妻がロンドンの社交生活から逃げ出して、モロッコに渡ろうとする途中、スペインでナチの残党に会って打ち明け話を聞かされる表題作をはじめ、夫婦生活の葛藤に突かれ、すべてを捨てロンドンに出、建築現場の労務者となる「復讐」、つねに何かから逃げ出していなくてはいられない青年を描いた「綱渡り」など、7篇を収録。「長距離走者の孤独」「屑屋の娘」に続いて1968年に発表された→表紙を拡大