日本の小説・随筆(サ行) (全86件)

「華やぐとき」

著者:  芝木好子
出版社:  読売新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1987年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「青春の想い出を秘めた東京下町の移り変わり、今はなき先達の生と死、古美術探訪、旅の想い出など、小説の背景、作家が素顔をみせる流麗な随想集」(帯より) →表紙を拡大


「紺野機業場」

著者:  庄野潤三
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1969年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「裏日本の一工場主とその家族たち――こまやかに繰りひろげられる人情と、地域の生きた歴史の展開の中に、近代化の<浸蝕>を免れた豊かな人間性を描く最新の意欲作」(帯より) →表紙を拡大


「月の家族」

著者:  島尾伸三
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1997年3刷
価格:  800円
状態・備考:  B

「昭和三十年代、陽光溢れる奄美の島。作家の父と心病む母の紡ぎあげた「死の棘」の家で、無邪気な妹と身を寄せあうように暮らす少年の関心は、モノへと向かう。切手、虫、マッチ箱、薬のチューブ、ロザリオ…。子供の内に同居する無垢と残酷、失われゆくものへの愛情を繊細に綴る自伝的エッセイ」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「インド綿の服」

著者:  庄野潤三
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1988年5刷
価格:  700円
状態・備考:  B

「優しくあたたかい家族の絆。一面青葉の春、かぶと虫の夏、どんぐりが降る秋、雪深い冬。足柄山の雑木林の中の一家の暮しを精微描く庄野文学の傑作」(帯より) →表紙を拡大


「丘の明り」

著者:  庄野潤三
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1975年新装版1刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

「景色と会話――そこに時間が流れるとき、立ちあらわれる人生の透視図。『冬枯れ』『行きずり』『つれあひ』『秋風と二人の男』『山高帽子』『石垣いちご』『廣野』『蒼天』『卵』『丘の明かり』の11篇。多彩な技法を駆使して独自の境地を切り拓いてみせた著者の傑作短篇集」(紹介文より) →表紙を拡大


「自分の羽根―庄野潤三随筆集」

著者:  庄野潤三
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1968年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函汚れ、ページにシミあり

多摩丘陵の“山の上”に移り住んだ40歳を挟んだ数年の暮らしと文学をテーマにつづられた第一随筆集 →表紙を拡大