食べものについてのエッセイ (全118件)

「日々ごはん10」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年2刷
価格:  600円
状態・備考:  B

著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化したシリーズ。2006年9月から2007年2月までを収録 →表紙を拡大

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「たべもの芳名録」

著者:  神吉拓郎
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「よき付き合い、それは友の人柄を愛すること。海の幸、山の幸、和洋中の調理など、食との付き合いも、また同じ・・・・。その美味を引き出し、ていねいに味わってこそ、日々の愉しみ・・・・。舌の上にめぐる四季の味に、懐かしい回想や爽やかな交友が浮かびあがる滋味豊かなエッセイ」(帯より) →表紙を拡大


「うまい魚と絵があれば」

著者:  近藤啓太郎
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1990年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「海人舟」で芥川賞を受賞し、南房総・鴨川に住み、新鮮な旬の魚をこよなく愛した作家、近藤啓太郎が、鴨川の自然と人情、魚の味‥‥些細な身辺の事象を珠玉の一篇のようにつづったエッセイ集 →表紙を拡大


「食生活を探検する」

著者:  石毛直道
出版社:  文藝春秋社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年5刷
価格:  800円
状態・備考:  B

料理上手になる秘訣は、食物に対するあくなき好奇心と創意、工夫を持つこと。サバンナ、南太平洋の島々、熱帯雨林など世界各地で、現地の人たちと食事をともにしながら生活し、独創的な料理の腕をみがいた文化人類学者が、料理や食べ物を手がかりとして、さまざまな社会や文化を考察する。珍奇かつ痛快な知的食物探検の記録 →表紙を拡大

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「父のいる食卓」

著者:  本間千枝子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「外竈で炊くご飯、骨を煮たソップ、鰹をおろす母と手伝う女中―。戦前の昭和という束の間の充足の時代に幼年期を過ごした筆者が、舌の記憶を通して家族の姿と当時の生活を綴る。父のいない食卓が日常化している現代日本の荒廃の中で、かつて日本の食卓には父がいたことを懐かしみ、失われた豊かさを考える。」(紹介文より)
【目次より】
「食卓のある風景」「没落士族・食の遍歴」「下町と山の手の間」「外竈・七輪・練炭火鉢」「そばを打つ父」「羽の生えた贈り物」「親と子の銀座八丁」「旅のスナップ」「お尻の下の帽子」「たゆたう時間・避暑地のくらし」「戦争の前・戦争の後」‥‥など →表紙を拡大


「昭和食道楽」

著者:  矢野誠一
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

こよなく芸人を愛しつづける著者が、半生を振り返りながら食にまつわる逸話を文人や芸人のエピソードとともにつづる。
【目次より】
「アイスキャンデー」「塩煎餅」「油揚」「とんかつ」「チューインガム」「オートミル」「珈琲」「ハム」「鰻」「蕎麦」「鶏卵」「汁粉」「どぜう」「豆腐」「ふぐ」「ビール」‥‥など →表紙を拡大


「日々ごはん12」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化したシリーズ。最終巻の第12弾は2007年9月から2008年2月までを収録 →表紙を拡大

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「美味真髄」

著者:  平野正章
出版社:  新人物往来社
サイズ:  単行本
発行年:  1977年初版
価格:  900円
状態・備考:  B/蔵書印有り、他はきれいです

料理の楽しみ、たべものの効用。米、野菜から果物、菓子まで、その由来と料理法。食器の美。食養正の知恵。料理を楽しみコツを集めた珠玉のエッセイ集」(帯より) →表紙を拡大

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「ペケさらんぱん」

著者:  小島政二郎
出版社:  北洋社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「評判の連続随想「ペケさらんぱん」にとっておきの話を挿み、痛惜の情あふれる「和田芳恵君との一生」をも添えて、練達の文勢いそいそ自在に。時勢を叩く明治の気骨。本書に登場する人と味「川端康成、菊池寛、久保田万次郎、小林桂樹、チャップリン/芭蕉のささみ、天城の冷ヤ麦、よしはしのわらび餅、ル・コントのパン、巴里亭のトリュフ・ショコラ」・・・・など)」(帯より) →表紙を拡大

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「食べものの話」

著者:  吉本隆明
出版社:  丸山学芸図書
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「食べることはとても好きだが、かくべつ食通というわけではない、という著者が、日常生活の中で食べているものへの愛着を綴る。詩を創るように料理をする道場六三郎との対談も収録した、味にまつわる記憶の跡」(紹介文より)
【目次より】
「食べものの話(好きときらいと/食べもののための記念碑/きらい・まずい/物食う姿勢‥‥など)」「食の原点に還って(道場六三郎/吉本隆明)(現役の達人とは/口は禍?/懐石料理の限界/金談義‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大


「食指が動く」

著者:  邱永漢
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「グルメ(食通)は、千里の道も遠しとせずに足を運ぶ。いまや世界的なスケールになった日本人の食いしん坊たちのために、当代きってのグルメが、世界のどこの店が本物か、何がうまいか、を舌鼓をうちながら語る」(紹介文より) →表紙を拡大


「書斎の料理人 翻訳家はキッチンで」

著者:  宮脇孝雄
出版社:  世界文化社
サイズ:  単行本
発行年:  1991年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「舞台は厨房。書斎を離れた翻訳家のもうひとつの顔とは…。インターナショナルで、とてもおいしくて、ちょっと不思議な味がする翻訳家の料理。冷めないうち召し上がれ」(帯より)
【目次より】
「物書きと料理の密接な関係について」「雑誌の料理記事に翻訳家が登場すると」「『完全無欠』なハンバーガーの作り方」「一人で食事をしている人に増えているシンドロームとは」‥‥など →表紙を拡大


「田園の食卓」

著者:  太田愛人
出版社:  築地書館
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

季節の味、生産者の視点を軸に、都会の食卓から失われてしまった日本のなつかしい食べ物など、自然と語らう食卓の豊かさと素晴らしさを、機知にとんだ歯切れのいい文章でつづる。
【目次より】
「田園の食卓(/夏野菜たち/アケビ/ピクルス/ヒダリマキ/土佐節/井上農園/梅/魚市場/秋の草上の午饗/ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」のメニュー)」「辺境周游(信濃川上村/清里から/甲斐大泉から/三浦から)」「畑で考えたこと(蘆花の鍬/農を教えよ/村おこし/辺境で農を学ぶ/一国の自立/身近な味)」 →表紙を拡大


「味覚」

著者:  大河内正敏
出版社:  中央公論社
サイズ:  文庫本
発行年:  1987年初版
価格:  400円
状態・備考:  A

「江戸期の魚、すき焼と火鍋子、釣船の朝飯、フランスの鴨―。ビタミンA、アルマイトなどの研究を企業化して成功させ、世界的注目を集めた理研コンツェルンの総帥が、巣鴨プリズンの独房でかつて浸った味覚の世界を追想し、素材と調理、食と文化への想いをめぐらす。食糧難の戦後に今日の米過剰を予見し、栄養と美味を兼ね備えた調理学を説く洞察に満ちた書」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「たべもの噺」

著者:  鈴木晋一
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「紙でつくった雑炊とは?カバヤキ以前のウナギ料理とは?わたしたちが何気なく口にしている食べ物に秘められた豊かな歴史を、古事記・万葉集から狂言、川柳まで、古典を駆使して解き明かす」(紹介文より) →表紙を拡大


「おしゃべりフランス料理考」

著者:  なだいなだ
出版社:  平凡社カラー新書
サイズ:  新書版
発行年:  1975年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「フランスでは乞食から王さままでが、毎日食べているのがフランス料理。現在のフランス料理は、革命で落ちぶれた貴族の料理人たちが始めたレストランに端を発しているが、それを日常的なものにしたのは、ケチな主婦たちの知恵なのだ」(カバーより)「食べられるか、食べられないか、それが問題だ」「スープまたはポタージュのかわりのおしゃべり」「パリの高級レストラン」「デザートのかわりのおしゃべり」・・・・など。イラストや写真多数収録 →表紙を拡大


「精進百撰」

著者:  水上勉
出版社:  岩波書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「私は、米塩の資とし、山菜と畑の作物を喰い、心臓を病みつつ、八十の坂を登ろうとしている―突然に襲った心筋梗塞。長期入院からの回復の日々、信州の山居暮らしで目をひらかれた精進料理の世界。土と遊び、畑と相談しながら調理した数多くの料理のなかから、百点を選び、レシピ、カラー写真とともに紹介する」(紹介文より) →表紙を拡大


「美食に関する11章+人を喰った譚」

著者:  井上宗和
出版社:  読売新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「文化の神髄は食にあり!城とワインの研究家で名高い著者が、スペイン・ポルトガル・フランス・イギリスに美味美食を求めて巡礼。さらにその淵源を資料に渉猟した、思わず舌なめずりしたくなる本。」(帯より)「美食について獅子文六先生との対話」「フォアグラ残酷物語」「トリュフについての奇妙な話」「シャンパン風呂とベルサイユ料理」「キャビアとの出会い」「クイーン・エリザベス二世号の食卓」‥‥など →表紙を拡大


「味覚のトレーニング」

著者:  森須滋郎
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「うまい味を知らずしてうまい料理が作れるはずがない」という主張の元、長年の蘊蓄を傾けたとっておきの味のヒントや東奔西走して見つけた隠れた旨いもの屋のちょっとうまい話を集めたエッセイ →表紙を拡大

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「食の地平線」

著者:  玉村豊男
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

季刊「くりま」に連載されたエッセイを中心にまとめた本。「ニラミダイの研究」「貴族から乞食までパリジャンは毎日なにを食べているのか」「ハトを撃つ男」「カリフォルニアのワインメーカーたちは今‥‥」「いまアメリカでもっとも哀れな体重の不自由な人々の物語」「沖縄歳末豚之声」「ラーメンとマダガスカルのキツネザルに関する九つの断章」「あとがき―食の地平線」 →表紙を拡大

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