旅の本(ヨーロッパ) (全73件)

「パリ発 こぐれひでこのこんなものたべた」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  ネスコ/文藝春秋
サイズ:  15×21cm
発行年:  1993年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

パリ・スケッチ/魚のムース/鶏レバーのテリーヌ/ポテトとあさりのグラタン/ブイヤベース/ワインとフランス料理/ブルゴーニュの温かいサラダ/帆立貝のグラタン/クリーム味のロール仔牛/クレープ&ガレット/鯖のマリネ/ムサカ/ヤサ/野菜まるかじり/クスクス/エスニックとハーブ/中華風スペアリプ/パイナップルご飯 ほか →表紙を拡大

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「ワインと書物でフランスめぐり」

著者:  福田育弘
出版社:  国書刊行会
サイズ:  単行本
発行年:  1997年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

なぜ、これほど味が違うのだろうか/はてしないブルゴーニュの旅/無名のワインの輝き/南のワインのほてり/庶民の酒、パリのワイン/ワインのあとの限りないシエスタ/探偵小説的ワインの驚き/ボルドーの貴族主義/フランスとドイツのはざまで/予感に満ちた悦楽の酒、シャンパン ほか →表紙を拡大


「スペイン辛口案内」

著者:  野々山真揮帆
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1996年4刷
価格:  700円
状態・備考:  A

弱者にやさしい社会(浮浪者施設、麻薬問題、職業学校、老人ホーム、老人里親制度‥‥など)/マチズモVS女性(同棲、教育と性差別、セクシュアル・ハラスメント、中絶‥‥など)/ゆれる民族問題(ジプシー、カタルニア、バスク‥‥など)/政治・産業改革のゆくえ(産業再編成、大土地所有、観光地、ゴンサレス政権‥‥など) ほか →表紙を拡大


「ドイツおもちゃの国の物語」

著者:  文:川西芙沙、絵:一志敦子
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm
発行年:  1996年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/カバーよれ

マイスターの手から生まれた芸術―人形とドールハウス/新しい時代を切り拓いたパイオニア―錫とブリキのおもちゃ/おもちゃの旅「ニュルンベルク」―おもちゃメッセの伝統の地/仕掛け本は紙のマジック/おもちゃの旅「ザイフェン」―ろくろ細工の民芸おもちゃ/復活祭のたまご芸術―甦る生命をたたえて/おもちゃの原点―積み木、組み立ておもちゃ ほか →表紙を拡大


「巴里好日」

著者:  河盛好蔵
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1979年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ベル・エポック/パリの日本人/ゴングールとのり巻き/黒田清輝のパリ便り/洋行奇談・新赤毛布/パリの日本料理店/五月革命の思い出/モンパナスのヴィーナスたち/エロチック辞典/カフェ・リッシュ/美食文学詞華集/エッセイスト大佛次郎/久保田先生の小唄 ほか →表紙を拡大


「木々は光を浴びて」

著者:  森有正
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本
発行年:  1980年11刷
価格:  800円
状態・備考:  A

雑木林の中の反省/木々は光をあびて/暗く広い流れ/パリで中国を思う/大陸の影の下に/わが思索わが風土/感想(開放か解体か、文化と日々の営み、一年ぶりに日本に帰って、言葉の通じない社会、ドゴールの死‥‥など)/パリ(パリの冬とその街、変化と交代の時代に、一九七一年の夏を顧みて‥‥など) ほか


「こぐれひでこのパリへ行こう―個人的パリ裏道案内」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  流行通信社
サイズ:  21×15cm
発行年:  1993年3刷
価格:  500円
状態・備考:  B

パリ全図/都会のイカガワシサに触れる―レ・アール・コース/こぐれひでこの一番のオススメ―マレ・コース/壊れていく下町を見届けにいく―バスチーユ・コース/花の都の観光客になりきる―パリの真ん中コース/栄光の50年代に浸る―サンジェルマン・デ・プレ・コース/パリのハイライフを知る―フォーブル・サンジェルマン・コース ほか

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「Weekend a Paris(ウィークエンド・ア・パリ)」

著者:  猫沢エミ
出版社:  白夜書房
サイズ:  19×13cm
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/カバー裏シールはがしあとあり

オフィシャルHP「Ou est mon Chat?」に連載中の日記から、パリ暮らしをはじめた2002年からの2年間の日記を抜粋して掲載。「モビレットで巡るおもしろ美術館・博物館」「エッセイ:パリで何を食べてるの?」「フランスの家庭で食べられているフレンチレシピ集を公開! パリプレート」「パリから日帰りで行ける海辺の街・ドーヴィル・トゥルヴィル案内」「現地で役立つ実用パリコラム」‥‥など


「ふたりでイタリア」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

一晩だけひとり旅―ローマ/激しく驚く無秩序の街―ナポリ/アドリア海は鉛色だった―バーリ/とんがり屋根のカワイイ町―アルベロベッロ/日本女旅行者の話に口、アングリ―エンナ/素っ頓狂なイタリア語、一瞬だけ人気を博す―パレルモ/やっと出会えたプロの味―ヴェネツィア ほか

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「BUSで行くPARISあちらこちら」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  ベネッセ
サイズ:  21×15cm
発行年:  1997年初版
価格:  500円
状態・備考:  B/カバー背折れ

バスのテラスでパリの真ん中を行くコース/文化の香りのする町から汗の匂いの労働者の町までのコース/下町から観光のメッカ、エッフェル塔までのコース/さまざまな町の顔を眺めながら、世界最大のノミの市までのコース/パリの外側をぐるり、外からパリを覗いてみよう、のコース ほか

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「パリを歩こう」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm
発行年:  1996年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

女であったことを再認識させてくれる街/体臭自慢のフランス人/愛欲の都/待たされてばっかりのフランス社会/パリの街は本当に不潔なのだろうか/ひとは見かけで判断される/シネフィル―映画好きのひとたち/オートクチュールなひとびと/気持ちとおサイフは別/パリのアル中事情 ほか

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「ふだん着のウィーン案内」

著者:  真鍋千絵
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1992年 2刷
価格:  700円
状態・備考:  B

アパートを探す/無賃乗車と検査官/ノミの市が立つあたり/私の大学生活/犬をめぐる騒動/カフェ・ハウスにたむろする/貴族の血筋は隠せない/新聞売りの生活 ほか


「スペインは味な国」

著者:  東理夫、菅原千代志
出版社:  新潮社
サイズ:  21×16cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年2刷
価格:  300円
状態・備考:  A

【目次より】
カスティーヤ・マドリッド(ドラキュラ、我が友―ニンニクの話、蟹心配性―蟹・海老の話‥‥など)/カタルーニャ・バレンシア(溜息の松林―茸の話、パスタのお焦げ―米の話‥‥など)/バスク・ナバラ・アラゴン(ヘミングウェイのミミズ―鱒の話、羊の羊―羊・山羊の話‥‥など)/アンダルシア・エクストレマドゥラ(めでたいスープ―スープの話、朝バル夕バル―酒場の話‥‥など) ほか →表紙を拡大