食べものについてのエッセイ (全123件)

「味ばなし」

著者:  石津謙介
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「石津さんのおしゃれなグルメ本などと思ったら大間違い。『味』を語ると見せて、じつは『悠々たる人生』を語っているのである。味わうべし。(林望)」(帯より)
【目次より】
「OKラインの崩壊」「レストランと洋食屋」「一年を半分しかやらぬ店」「声と料理のこと」「グルメと食い辛抱はこう違う」「東京の『たぬき』と大阪の『たぬき』」「鯨を食べる」「明石の焼き穴子」「ケチなおすし」「名古屋の『ひつまぶし』」「海老騒動」‥‥など→表紙を拡大


「包丁のある書斎」

著者:  河竹登志夫
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1987年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

料理大好きの演劇評論家が「北欧の家庭料理」や「ニューヨークの魚河岸」「パリのホットドッグ」「雪見酒」「初ガツオ」「日の丸弁当」・・・・など、古今東西の味について語ったエッセイ→表紙を拡大


「この国の食を守りたい―その一端として」

著者:  辰巳芳子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

近年では、安全で良質の食材を次の世代に用意せねばとの思いから「大豆100粒運動」「良い食材を伝える会」「確かな味を作る会」の会長を務めている著者が知っている限りの「確かな」食べものを、それを生み出す生産者の志とともに紹介
【目次より】
「主食と調味料(米、オートミール、餅、白玉、水、塩、糖類、醤油、味噌、みりん‥‥など)」「海産物と農産物(だしこぶ、わかめ、煮干し、カキ、干し魚、豆、豆腐、たまねぎ、梅干‥‥など)」「肉類・乳製品と果物甘煮・嗜好品類(生ハム、乳製品、ジャム、はちみつ、柚子ねり、麦茶、お茶、コーヒー‥‥など)」「対談・食べることの意味(福岡伸一×辰巳芳子)」‥‥など→表紙を拡大

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「日常茶飯」

著者:  中里恒子
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  1800円
状態・備考:  A/函ヤケあり

「飽食時代の“豊かな食事”とは? 新茶・たけのこ・初かつお―四季折々、海・山の幸に恵まれた日本の国。三度の食事も工夫ひとつで心豊かに‥‥。女流作家の細やかな味つけは、甘口・辛口自由自在、日常茶飯にみる食と文化のエッセイ集。福井良之助画伯の挿画多数掲載」→表紙を拡大


「吟味手帳」

著者:  小島政二郎
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1971年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「私の好きな味、好きな店。複雑微妙な味の世界を渉猟し尽くした著者が、ユーモアに溢れる様々なエピソードを交えて、独自の“味の哲学”を講じた好随筆集」(帯より)「鼻ッつまり」「旅でのうまいもの二三」「鮎三題」「京都なるかな」「菊竹さんの博多弁」「奥村信太郎のダンディ」・・・・など →表紙を拡大


「食いてしやまん」

著者:  藤本義一
出版社:  KKベストセラーズ
サイズ:  単行本
発行年:  1978年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/表紙ヤケ

【目次より】
「トロは見栄の味」「赤だしとは‥‥」「人情の機敏を表現できん東京弁」「大阪名物タコ焼き談義」「将棋の駒と花札」「江戸気質・浪速気質」「ゾウを食う男たち」「女なら人を食うかもしれんネ」「女と料理」「味旨人」「ホテル・バー考」「味覚極楽」「飲み屋・人生劇場」「わが想い出の街」‥‥など→表紙を拡大


「スペインの酒袋」

著者:  三浦哲郎
出版社:  KKベストセラーズ
サイズ:  単行本
発行年:  1978年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/表紙ヤケ

ふるさとの味から異国の香りまで、人生と食べものの微妙なふれあいをやさしく抒情的に見つめた「あまカラ」に掲載されたエッセイまとめたはじめての本。「ゆで卵を食べる日のこと」「いか刺し丼」「歳末は鯨を買いに」「煙草の肴」「カンガルー通信」など→表紙を拡大

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「たべもの歳時記」

著者:  平野雅章
出版社:  文春文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1981年4刷
価格:  400円
状態・備考:  B

「春夏秋冬は毎年かわりなく巡ってくるのに、食べものの旬(シュン)はいつの間にか忘れさられてしまった。しかし養殖や温室栽培の技術がいくら進んでもシュンの味というものは人間には作りだせない。トマト、ハマチ、ドジョウ、ワカメなど二百数十種類の食べものと季節の関係を面白くわかりやすく綴った本」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「わが食いしん坊」

著者:  獅子文六
出版社:  角川書店
サイズ:  文庫本
発行年:  2005年初版
価格:  300円
状態・備考:  A

「鋭い風刺と軽妙な筆致でユーモア小説作家として人気を博した著者は、同時に“グウルマン”としても一級の人であった。本書では、著者が幼少時代から親しんできた懐かしい味の思い出、渡仏時代に名店めぐりでつちかった食への執念、酒飲みの作法から四季折々の食材までを、独特の視点から語り尽くす。にわかグルメにはない、真の食通の姿が見えてくる。」(表紙裏紹介文より) →表紙を拡大

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「食前食後」

著者:  池田弥三郎
出版社:  旺文社文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1982年初版
価格:  500円
状態・備考:  B/カバースレあり

東にうまいものがあると聞けば行って味わい、西に芳醇な酒があると聞けばきって汲み、ついには北は酒とさかながいいからと越中に移り住んでしまった著者の食べ物談義。「東にうまいものがあると聞けば行って味わい、西に芳醇な酒があると聞けば行って汲む‥‥。しかも、北は酒とさかながいいからと、越中は魚津に移り住んでしまった著者のたべもの談義決定版。本書には日本人の食と食生活に関する綿密な考察が底流にあって、単なる味覚の本にとどまらない」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

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「厨房の奇人たち―熱血イタリアン修行記」

著者:  ビル・ビュフォード(訳:北代美和子)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「狂熱の舞台裏を突撃取材!全米ナンバー1シェフ、マリオ・バタリに弟子入りした元『ニューヨーカー』編集長。マンハッタン、ロンドン、トスカーナの『食の現場』で繰り広げる悪戦苦闘‥‥。厨房の熱気に手に汗握る、痛快ノンフィクション」(帯より)→表紙を拡大


「食いしん坊1」

著者:  小島政二郎
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×13cm
発行年:  1972年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 →表紙を拡大

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「食いしん坊2」

著者:  小島政二郎
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×13cm
発行年:  1972年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 →表紙を拡大

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「食いしん坊3」

著者:  小島政二郎
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×13cm
発行年:  1973年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「あまカラ」に連載された味覚随筆をもとにあたらに追加しまとめた本 →表紙を拡大

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「ひとり暮らしのおいしい食卓」

著者:  吉沢久子
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1999年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

女の人生、やりたいことはまだまだある。一人で暮していても、きちんとした食卓を自分のために用意し、毎日元気に食を楽しみ、幸せに生きるためのエッセイ。
【目次より】
「老いのしあわせ食卓づき合い」「老いをたのしむ暮らし上手」から加筆、再編集。「朝はいちばんよく食べる」「ひとりの食卓でも、きちんと作る」「桃の節句」「菜の花あえ」「食べ歩きのすすめ」「料理ができるから女は強い」「朝の行事―水切りかご洗い」「「金属の疲労」ということ」‥‥など→表紙を拡大

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「味をつくる人たちの歌」

著者:  牧羊子
出版社:  厚生出版社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

本当の味とは何か。“味”を求めて東奔西走。「醤油でわける上方と関東」「京都の錦小路の愉しさ」「中華街の買い物」「ワインと中華料理」など味付けから盛り付けまでをつづる→表紙を拡大

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「大人のままごと」

著者:  荻昌弘
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  600円
状態・備考:  C/カバー上部1cmくらい破れあり、ほかはきれいです

「パリの空の下 はんぺんも作れる」「女王陛下のカレーライス」「貝はどうしてうまいのカイ」「つくだ煮としぐれ煮の差について」「ワインブームってホント?」「ムダではないぞ、食いしん坊」「美味のひそむところ」‥‥など日本と世界の美味を探り、食べる楽しみを増幅させる食味随筆集→表紙を拡大

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「日々ごはん7」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化したシリーズ。第7弾は、2005年3月から8月までを収録。おまけレシピ付き→表紙を拡大

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「日々ごはん9」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化したシリーズ。2006年3月から8月までを収録→表紙を拡大

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「草上の午餐」

著者:  太田愛人
出版社:  築地書館
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「『羊飼いの食卓』に続く太田愛人のエッセイ。カリン・ポポー・野沢菜など、食べ物の話43編と、都会を離れ独自の生活を切り拓くかたたちとの6編を、深沢紅子さんの挿画でくるんで贈ります」(帯より)
【目次より】
「カリン」「ビーツ」「田鶏」「北の糧」「ウマズラハギ」「ザザ虫」「ホロホロ」「タケノコ」「パリの兎」「雑煮」「干し葉汁」「ピアニストの食卓」「椎茸」「銀杏」「わが家の朝食」「ドイツのニンニク」‥‥など→表紙を拡大

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