食べものについてのエッセイ (全118件)

「食べ物日記―鬼平誕生のころ」

著者:  池波正太郎
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「江戸の名残り漂う下町の味をこよなく愛した作家・池波正太郎は、どんなものを食べていたのか?「鬼平」連載がスタートした昭和43年の日々の来客、できごと、旅した土地や観た映画とともに、克明につづられた365日の垂涎のメニューを一挙公開。同年執筆のエッセイ、山本一力×池内紀対談、担当編集者座談会など、付録も充実」(紹介文より)→表紙を拡大

 →このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる


「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」

著者:  石井好子
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年43版
価格:  500円
状態・備考:  A

シャンソン歌手の著者がパリのミュージックホールにデビューした頃の話を、その頃食べたり作ったりしたお料理のことを中心につづったエッセイ。今では当たり前のものでも当時としては初めて出会っただろう食べものや、家で時間をさいて丁寧に作ってみたもの、あるいは失敗談、そしてそれらの料理の作り方・・・・など→表紙を拡大

 →このほかに「石井好子」の本があるか調べてみる


「比較文化の眼―欧米ジャーナリストによる飲食エッセイ集」

著者:  ブリザールほか
出版社:  サントリー博物館文庫
サイズ:  19×12cm(ソフトカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「文化としての酒について」(ピエール・ブリザール)、「東西に架かる」(バーバラ・ルーシュ)、「食の比較文化考」(バーナード・クリッシャー)、「食通たちの世界地図」(ペーター・オドリヒ)、「上方文化とカリフォルニア・ドリーミング」(W.M.フルーエン)、「英国人の食道楽」(ヒューゴー・ダン=メイネル) ほか→表紙を拡大


「ひとり暮らしのおいしい食卓」

著者:  吉沢久子
出版社:  講談社
サイズ:  単行本
発行年:  1999年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

女の人生、やりたいことはまだまだある。一人で暮していても、きちんとした食卓を自分のために用意し、毎日元気に食を楽しみ、幸せに生きるためのエッセイ。
【目次より】
「老いのしあわせ食卓づき合い」「老いをたのしむ暮らし上手」から加筆、再編集。「朝はいちばんよく食べる」「ひとりの食卓でも、きちんと作る」「桃の節句」「菜の花あえ」「食べ歩きのすすめ」「料理ができるから女は強い」「朝の行事―水切りかご洗い」「「金属の疲労」ということ」‥‥など→表紙を拡大

→このほかに「吉沢久子」の本があるか調べてみる


「お弁当いただきます!」

著者:  平野恵理子
出版社:  誠文堂新光社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

手作り弁当、行楽弁当、駅弁、ホカ弁、高級料亭弁当、おにぎり、サンドイッチ、インドの弁当まで、お弁当にまつわる工夫や道具、思い出のお弁当、お弁当心得五ヶ条‥‥などをイラストを交えて考察する→表紙を拡大

 →このほかに「平野恵理子」の本があるか調べてみる


「味をつくる人たちの歌」

著者:  牧羊子
出版社:  厚生出版社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

本当の味とは何か。“味”を求めて東奔西走。「醤油でわける上方と関東」「京都の錦小路の愉しさ」「中華街の買い物」「ワインと中華料理」など味付けから盛り付けまでをつづる→表紙を拡大

 →このほかに「牧羊子」の本があるか調べてみる


「花は桜、魚は鯛―祖父谷崎潤一郎の思い出」

著者:  渡辺たをり
出版社:  ノラブックス
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「『この子は味がわかるんだよ』『たをりは食べる名人だね』―祖父谷崎にもらった遺産“おいしいもの”を見分ける感覚。幼時からの和漢洋の味わい豊かな食の体験を、文豪の日常、谷崎家の食卓風景をまじえて楽しく描き出す美食エッセイ」(紹介文より)→表紙を拡大


「大人のままごと」

著者:  荻昌弘
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  600円
状態・備考:  C/カバー上部1cmくらい破れあり、ほかはきれいです

「パリの空の下 はんぺんも作れる」「女王陛下のカレーライス」「貝はどうしてうまいのカイ」「つくだ煮としぐれ煮の差について」「ワインブームってホント?」「ムダではないぞ、食いしん坊」「美味のひそむところ」‥‥など日本と世界の美味を探り、食べる楽しみを増幅させる食味随筆集→表紙を拡大

 →このほかに「荻昌弘」の本があるか調べてみる


「日々ごはん7」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化したシリーズ。第7弾は、2005年3月から8月までを収録。おまけレシピ付き→表紙を拡大

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる


「日々ごはん9」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化したシリーズ。2006年3月から8月までを収録→表紙を拡大

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる


「四季の家庭料理―お惣菜80種」

著者:  寛仁親王妃信子
出版社:  光文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1992年6刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「栄養のバランスがとれていて経済的でおいしいこと、そして手早くかんたんにできることが肝心な家庭料理。日々のお惣菜から手術後の六回食まで、寛仁親王妃信子さまが初めてつづられた料理&エッセイ」(帯より)
【目次より】
「お正月」「桜鯛」「料理教室」「夏の思い出」「夏の野菜」「鰹」「軽井沢」「イギリス留学」「中華風のお惣菜」「ダイエット」「洋風のお惣菜」「秋の野菜」「ティータイム」「ご闘病中のお食事」「だいこん2種」「毎日の昼食」「お酒を楽しむために」「子どもたちに伝える味」‥‥など→表紙を拡大


「草上の午餐」

著者:  太田愛人
出版社:  築地書館
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「『羊飼いの食卓』に続く太田愛人のエッセイ。カリン・ポポー・野沢菜など、食べ物の話43編と、都会を離れ独自の生活を切り拓くかたたちとの6編を、深沢紅子さんの挿画でくるんで贈ります」(帯より)
【目次より】
「カリン」「ビーツ」「田鶏」「北の糧」「ウマズラハギ」「ザザ虫」「ホロホロ」「タケノコ」「パリの兎」「雑煮」「干し葉汁」「ピアニストの食卓」「椎茸」「銀杏」「わが家の朝食」「ドイツのニンニク」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「太田愛人」の本があるか調べてみる


「パリを食べよう」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本
発行年:  1995年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

【目次より】
「レストランとビストロの違いって?」「今はなき、愛しのジュリアン」「ビッグ・ボスとマダム・トウキョウ」「市場のビストロへ行こう」「フレンチの魚料理を食べるなら」「ワイン飲みのビストロ」「女には女の、男には男の味がある」「話題の女シェフ、星を上げる」「美食家御用達のグランド・レストラン」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「こぐれひでこ」の本があるか調べてみる


「明解 ぱくぱく辞典」

著者:  赤瀬川原平
出版社:  中央公論社
サイズ:  文庫本
発行年:  1998年初版
価格:  350円
状態・備考:  A

「駅弁、給食、義理飯、葬式マンジュー、チゲ鍋、手前味噌、電気ブラン、練馬大根、ボルシチ、松茸etc.‥‥。いつも食べてる日常食品から、一度は味わいたい高級食材、珍味まで、「美味い」も「不味い」もとことん噛み分ける、独裁的食味辞典。カラーイラスト満載。」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大

 →このほかに「赤瀬川原平」の本があるか調べてみる


「奥様はお料理がお好き」

著者:  邱永漢
出版社:  中公文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1981年初版
価格:  300円
状態・備考:  B

「奥様、あなたはご飯を上手に炊けますか。料理の達人になる方法とコツをお教えしましょう。クッキングの楽しみと苦心、家庭料理のすばらしさなど、名コックになるための知恵を盛り込んだ台所読本」(カバー紹介文より) →表紙を拡大

 →このほかに「邱永漢」の本があるか調べてみる


「粗食派の饗宴」

著者:  大河内昭爾
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本
発行年:  1987年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

都会料理や美食を取り上げるのではなく、食を大事にする志を含んだ田舎料理、粗食を取り上げ、食と文学と人にかかわりをつづった随筆集。
【目次より】
「粗食派の文学と美食派の文学」「明治の文学と食べもの」「吉田健一の「饗宴」」「井伏家のうどん」「下戸の嘆息」「マヨネーズはメルヘンだった」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「大河内昭爾」の本があるか調べてみる


「食卓の力」

著者:  山本ふみこ
出版社:  晶文社
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

食事をつくる、おいしく食べる、片づけをする・・・・といった毎日のくり返しの中に暮しの基本があり、それを大切にし、工夫することで、日々の暮しが活きてくる。そんな台所仕事に込められた四季折々の生活の細部を楽しげに軽やかに綴ったエッセイ。だしのとり方、塩加減、野菜の切り方、元気がでる美味しいごはんの秘伝レシピ ほか →表紙を拡大

 →このほかに「山本ふみこ」の本があるか調べてみる


「日々ごはん11」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化したシリーズ。第11弾は、2007年3月から8月までを収録。おまけレシピ付き。「雲の上ですごす。車のおもしろさを発見する。人々がひきついできた歴史のすごさや営みを思う。感じながら、積み重ね、熱を放射しながら続いていく日々。日記エッセイ第11弾。」(帯より) →表紙を拡大

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる


「日々ごはん5」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化したシリーズ。第5弾は、2004年3月から8月までを収録。おまけレシピ付き →表紙を拡大

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる


「日々ごはん6」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  17×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

著者の公式ホームページ「ふくう食堂」掲載の同名日記に加筆訂正して単行本化したシリーズ。第6弾は、2004年9月から2005年2月までを収録。おまけレシピ付き →表紙を拡大

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる