雑貨の本 (全75件)

「20世紀をつくった日用品―ゼム・クリップからプレハブまで」

著者:  柏木博
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「さまざまなモノには、それぞれ物語がある。だが共通しているのは、今世紀に入って、爆発的に普及したということ。大量生産、使い捨て、衛生観念、時間の短縮、モータリゼーション、プライバシー、情報伝達…20世紀文化の特徴は日用品から見えてくる。今ではあまりにも身近なモノたちの起源を辿り、20世紀という時代とデザインを考える、日用品大全」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

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「ガラスびんの文化誌」

著者:  現代グラスパッケージ・フォーラム編
出版社:  三推社、講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーに少しシミあり

アンデルセン、刑事コロンボ、映画、ギネスまで。ちょっと気になるガラスびんの話を101収録。
【目次より】
「コカコーラの○と□」「天皇家の牛乳」「びんの中で大きくなったりんご」「百けん先生とびん詰めの酒」「樽からびんへ」「ワインびんって『あげ底』?」「ラッパ飲みでグラミー賞」「漱石の常備びん」「ラムネびんの歴史」「ガラスびんの製造過程」「ナンセンスなびん」「王冠のはなし」「あきびんポスト」「じつはトロフィーだった『茶色の小瓶」「びんの中の蜃気楼」「ボードレールのびん」「寺山修司のびん」「ウォーホルとコカコーラ」‥‥など →表紙を拡大


「わたしの文房具」

著者:  木村衣有子
出版社:  KKゲストセラーズ
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

文房具は、子どもの頃から親しんだ懐かしい「思い出」の道具でもあり、名刺入れや万年筆など大人のにおいがした「憧れ」の道具でもある。著者が親しんで使っている懐かしくて、格好良くて、小さな存在である文房具を紹介する。
【目次より】
「文房具いろいろ(付箋/ラベルとシール/カード/カラーペン/ガムテープ)」「文房具と人(福田里香さん/得地直美さん/菊池直恵さん/ナガオカケンメイさん)」「文房具あれこれ(スケジュール帳/ノート/メモ用紙/便箋/封筒/ボールペン/万年筆/スタンプ‥‥など)」「絵葉書と人(東郷青児/猪熊弦一郎/南桂子/山名文夫)」「おすすめの文房具店」‥‥など →表紙を拡大

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「ものづきあい」

著者:  中川ちえ
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  18×13cm
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

毎日何気なく使うもの。ティータイムや、お出かけの靴、ただなんとなく置いておきたいがらくた‥‥など、ものとの出会いや思い出、「ものづきあい」をつづった本 →表紙を拡大


「ガラクタをちゃぶ台にのせて」

著者:  さえきあすか
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  2001年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「ネクタイ更正器、博愛マスク、オゾンパイプ、無針紙綴器…これって何だかわかるかな?陶器のスイッチを裏返すだけで電灯が消えるターンスイッチ。物資のない時代につくられた紙の筆入れやランドセル。かつてのアイドル、二宮金次郎の陶板‥‥。いまだ骨董とは呼ばれない、名もなき生活用具たち。それらの来歴や時代背景、出会いの思い出を細やかに綴り、珍妙でハイカラな暮らしを再発見する、ニュー骨董エッセイ」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「東京雑貨パトロール」

著者:  森井ユカ
出版社:  講談社
サイズ:  16×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

海外のスーパーで売られているカワイくて、グッドデザインな雑貨を集めたビジュアルブック、『スーパーマーケットマニア』の著者が、「東京らしい」・「おみやげになる」・「グッドデザイン」という基準で厳選した“東京雑貨”約250点を紹介 →表紙を拡大

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「ファーマーズテーブルの本」

著者:  石川博子
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年2刷
価格:  500円
状態・備考:  A

表参道の生活雑貨店「ファーマーズテーブル」店主が、開店以来20年間にわたり選んできた暮らしの雑貨を紹介。
【目次より】
「ケメックスのコーヒーメーカー」「村上躍さんの黒いポット」「アルミの楕円のバケツ」「三谷龍二さんのバターケース」「三谷龍二さんの長方形皿」「吉川千香子さんのアニマルカップ」「朝倉晶さんの黒い鉢」‥‥など →表紙を拡大


「ロマンティックな雑貨と暮らす」

著者:  柳沢小実
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

北欧のカゴ・文房具、手芸用品・クロス、素朴だけれど可憐なドイリー、フランスの香水・石けん、花柄のイギリス製食器やリンドベリの食器、甘いお菓子といった、私物のほかに、2007年秋のイベントのために北欧で買い付けてきたもの、よく訪れるお店で扱っているものなど著者がセレクトした雑貨を「雑貨・小物」「インテリア」「ワードローブ」「キッチン」と4つのカテゴリーにわけて紹介 →表紙を拡大

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「europikha〈3〉ismil―ファッション、雑貨、マーケット、酒井景都の「Lovely」ロンドン案内」

著者:  酒井景都
出版社:  マーブルブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「アンティークのブローチ、オリジナルのアロマキャンドル、ヘッドドレスとワンピース、スコーンとティーポット‥‥、酒井景都さんがロンドンの街で『かわいいもの』探し。女の子心をくすぐる素敵なものや、一度は行きたい憧れの場所を、古いものから新しいものまでたくさん集めました。きっと初めて見る『ロマンティック』で、『ラブリー』なロンドンが満載です!」 →表紙を拡大

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「パリのおみやげ」

著者:  篠あゆみ
出版社:  ギャップジャパン
サイズ:  21×15cm
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

【目次より】
おみやげ、おみやげ・おみやげ/やっぱりエッフェル塔/わざわざ買いに行くおみやげ/チャーリーへのおみやげ/時間がなくてスーパーへ/オーガニックのスーパー/いつもキョロキョロして探そう/ディープなパリみやげ/ファーマシーは強い味方/蚤の市で探そう ほか →表紙を拡大


「和な文房具」

著者:  柳沢小実
出版社:  ピエ・ブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

季節を意識した色やモチーフなど細やかな心配りを感じる和の文房具を紹介。
【目次より】
「はがき」「便箋・封筒」「文香」「うさぎモノ」「ポチ袋」「祝儀袋」「一筆箋」「セミオーダーの楽しみ」「桜モノ」「京都老舗文房具屋めぐり」「和綴本・エトセトラ」「写経・写仏に行ってきました」「紙」「箱」‥‥など →表紙を拡大

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「ハイカラ 手ぬぐい案内」

著者:  君野倫子
出版社:  河出書房新社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年6刷
価格:  500円
状態・備考:  A

可愛い果物柄から楽しい動物柄、クスッと笑える面白柄など、色柄ともに素敵な手ぬぐいを幅広く紹介。手ぬぐいの使い方や手ぬぐい雑貨の作り方、手ぬぐいが買える店など、手ぬぐいのすべてを満載。
【目次より】
「インテリア」「ローカル」「バッグ」「ニッポン」「ボタニカル」「変身」「ドッキリ・おもしろ柄」「チェック」「料理」「ぬい物」‥‥など →表紙を拡大

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「ぽちぶくろ(伝えたい日本の美しいもの)」

著者:  貴道裕子
出版社:  スーパーエディション
サイズ:  13×12cm(ハードカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  2200円
状態・備考:  B

「ぽちぶくろ(御祝儀袋)の小さな空間に、粋・艶・洒落・笑・心意気などのさまざまな江戸の美学が展開されています。小さな本の頁を繰ると、とても嬉しく豊かな気分になるから不思議です。」(紹介文より) →表紙を拡大


「いろはかるた」

著者:  戸板康二
出版社:  駸々堂出版
サイズ:  新書判
発行年:  1976年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「“いろはかるた”には『上方いろは』と『江戸いろは』の二つの流れがある。上方が江戸に一歩先んじたが、いずれも江戸時代後期の町人文化の所産である。集大成されたことわざやたとえを比べると、上方と江戸の違いを知ることができる。しかしまた共通してうかがえる生活態度もある。それは日常生活のなかで身につけた現実的な知恵とも言えるものである。そうしたことわざやたとえが“いろはかるた”を通して現代へと伝えられてきた」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

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「手紙手帖―あの人は、どんな手紙をくれるかしら」

著者:  木村衣有子
出版社:  祥伝社
サイズ:  18×13cm
発行年:  2005年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

便箋・封筒選びから、切手やインクの色まで気の利いた手紙を書くためにできる著者のこだわりをつづる。「手紙の基本(便箋、封筒、葉書、春夏秋冬のあいさつ‥‥など)」「手紙の必需品(銀座伊東屋、鳩居堂、平つか、月光荘画材店‥‥など)」「手紙と人(牧野伊三夫、木下綾乃、穂村弘、甲斐みのり‥‥など)」「手紙についての本(手紙のことば、三島由紀夫レター教室、あしながおじさん、漱石書簡集‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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「和のアルファベットスタイル―日本の器と北欧のデザイン」

著者:  堀井和子
出版社:  文化出版局
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

使い勝手のいい器、お盆、クロス、かごなど、使ってみたい和のものと北欧のテキスタイルを合わせて、テーブルまわりをコーディネート。「お茶の時間」「白のカップ&ソーサー」「北欧のテキスタイル」「日用雑貨を求めて、東北へ」「日本のテキスタイル」「ウェグナーの椅子とテーブル」「紙ナプキンのコレクション」ほか →表紙を拡大

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「ア・ピース・オブ・ケーキ」

著者:  吉田浩美
出版社:  筑摩書房
サイズ:  19×13c(ハードカバー)m
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

パンやお茶のレシピや不思議な小説、写真集、絵本など、クラフト・エヴィング商会の店主がつくった12冊の小さな本たち。「a piece of cake」「ゆっくり犬の冒険・1」「夜更かしのためのパン焼きレシピ」「ものすごく手のふるえるギャルソンのはなし」「夜おそくの客」「BEYER NO.53」「誤字標本箱」「寄贈本」「283番目のコルク人形」「明烏」「眠い文鳥」「なんでもない白い本」 →表紙を拡大


「東京スーベニイルカタログ」

著者:  東京スーベニイルカタログ編集部
出版社:  白夜書房
サイズ:  21×15cm
発行年:  2004年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

杉浦さやか、山崎まどか、甲斐みのり、福田里香、高橋ピエール、安田謙一、猫沢エミ、しまおまほ、沼田元氣‥‥など各界有名人11人がすすめる東京みやげを紹介。おみやげトレーディングカード付き。
【目次より】
「スーベニラーのおすすめ」「東京の食卓」「トラベルフード」「おみやげ伯父さんのSOUVENIR LETTER」「美術館・博物館のスーベニイル―ミュージアムグッズのおすすめ」‥‥など →表紙を拡大


「わたしの和道具帖―懐かしいけど現役だい!」

著者:  平野恵理子
出版社:  清流出版
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

新しくモダンなものよりもふだんからそこらにころがっているようなものに惹かれるという著者が、現役で活躍している昔ながらの道具をイラストとともにご紹介。長い間使われ続けてきただけあって使い勝手のよい、そして無駄のないデザインが素敵です。
【目次より】
「団扇の涼やかな風」「室内履きは草履に限る」「シンプル構造、握り鋏の魅力」「荒神箒できれいさっぱり」「曲げ物作りの現場を見た」「箱膳で食事を」「乱れ箱を使いたい」「合切袋を再発見」「みんなが知ってる素焼き鉢」「蚊取り線香で夏が始まる」‥‥など →表紙を拡大

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「europikha〈2〉millie moi―お菓子、雑貨、インテリア、酒井景都の愛しい「パリの小道」案内」

著者:  酒井景都
出版社:  マーブルブックス
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

バラの香りのキャンドル、アンティークのカップ&ソーサー、色とりどりのチョコレートやマカロン‥‥著者がパリの街で見つけたかわいいものを紹介。憧れの専門店からスーパー、蚤の市・朝市情報まで女の子だからこそ気になるお店をセレクトしています →表紙を拡大

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