食べものについてのエッセイ (全123件)

「手から心へ―辰巳芳子のおくりもの」

著者:  河邑厚徳
出版社:  NHK出版
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

辰巳芳子の台所仕事や「いのちのスープ」を縁とした活動や出会いに密着したドキュメンタリー映画『天のしずく 辰巳芳子“いのちのスープ”』の監督が、映画では伝えきれなかった料理家・辰巳芳子の魅力を紹介する
【目次より】
「辰巳芳子の凄さを誰も知らない」「辰巳芳子に学ぶ、歳の取り方」「辰巳芳子は風土のいとし子」「辰巳芳子の料理はどこが違うか」「カメラが見つめた400日」「辰巳芳子は忘れない」‥‥など→表紙を拡大

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「よりぬき ただいま食事中。」

著者:  クウネルまんぷく隊
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ミュージシャンから料理家、カメラマン、市井のいろんな食いしんぼうたちの毎日の食の記録。常備菜をこしらえて手早く料理する人、スープに具を足して、翌日は煮込みに作りかえる人、おいしい店を見つけるのが得意な人、酒に合うつまみ作りに余念がない人、毎日つづけて30食を記録することで人それぞれの食の風景が見えてきます。おいしいレシピや、おすすめの調味料などの情報も収録→表紙を拡大


「家庭料理の道案内」

著者:  沢崎梅子
出版社:  婦人之友社
サイズ:  13×18cm
発行年:  1972年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

野菜編、魚編、にくたまご編、乾物、客料理など、家庭の食生活に必要な料理の基礎をまとめた本。あじのたたき、魚のうす揚げ、ほうれん草入り炒り卵、鶏肉包み揚げ、鶏手羽先の煮込み、じゃが芋チーズかけ、焼きちくわと青菜のわさびあえ、りんご甘煮・・・・など →表紙を拡大


「おんなのひとりごはん」

著者:  平松洋子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

町角にいい匂い。ぱちっとおいしいもの、自分のために、自分が一番食べたいと思うものを食べる「おんなのひとりごはん」。とんかつ屋からカフェまで、頼れる100店厳選ガイド付き。
【目次より】
「見直したよ、蕎麦屋」「とんかつで勝つ!」「カレー屋は道場か」「ひとり焼き肉のハードル」「定食屋の条件」「真冬のうどん」「スープによい白」「カフェで出直し」「がけっぷちの酢豚定食」「お弁当春の課題」「デパートで夢ふたたび」「洋食恋し」‥‥など →表紙を拡大

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「手しおにかけた私の料理」

著者:  辰巳浜子
出版社:  婦人之友社
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  1972年21刷
価格:  2000円
状態・備考:  A

辰巳芳子のお母さんの料理家・辰巳浜子が、手しおにかけた「家庭料理」の数々をまとめたもの。 →表紙を拡大

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「食通知ったかぶり」

著者:  丸谷才一
出版社:  文藝春秋社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年11刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「美味を訪ねて東奔西走、和漢洋の食を通じて博識が舌上に転がすは、香気充庖の文明批評」(帯より)
【目次より】
「神戸の街で和漢洋食」「長崎になお在す幕末の味」「春の築地の焼鳥丼」‥‥など →表紙を拡大

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「ロッパ日記代わり 手当り次第」

著者:  古川緑波
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「ロッパ晩年、日記代わりのように綴られた雑誌連載の初単行本化。手当り次第に、食べ物、見たもの聞いたもの、読んだものを歯に衣着せずに記録」(紹介文より) →表紙を拡大


「畏敬の食」

著者:  小泉武夫
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「最高の料理を、あの女性と、極める!『最高の酒と料理』を有名女性ゲストと、思う存分味わいながら語らう、「食」の対談エッセイ集。食文化のスペシャリスト・小泉武夫がさらなる頂点を極めた1冊!」(帯より)
【目次より】
「東方鉄板焼きの風情(中江有里)」「憧れの寿司屋の暖簾をくぐる幸福(川上弘美)」「野鳥への憧憬(山本容子)」「上品で垢抜けした江戸料理(草野満代)」「五感で感じる天麩羅のうま味(阿川佐和子)」「江戸情緒漂う店に座して鰻を待つ悦楽(檀ふみ)」「郷愁漂う伝統の美味イタリアンと芳醇なワインに酔った一夜(平野レミ)」「豪快なフグ鍋と心洗われる雑炊で途絶えぬ食欲(谷村志穂)」「理性失うほど極限の域へ達する美味しさ(江國香織)」「日本料理の粋雅を演出する畏敬の店(藤野真紀子)」‥‥など→表紙を拡大

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「食前食後」

著者:  池田弥三郎
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

東にうまいものがあると聞けば行って味わい、西に芳醇な酒があると聞けばきって汲み、ついには北は酒とさかながいいからと越中に移り住んでしまった著者の食べ物談義。「東にうまいものがあると聞けば行って味わい、西に芳醇な酒があると聞けば行って汲む‥‥。しかも、北は酒とさかながいいからと、越中は魚津に移り住んでしまった著者のたべもの談義決定版。本書には日本人の食と食生活に関する綿密な考察が底流にあって、単なる味覚の本にとどまらない」(紹介文より)→表紙を拡大

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「華やかな食物誌」

著者:  澁澤龍彦
出版社:  大和書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  1500円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「美食家の中にはたんに食欲が肥大し、味覚が鋭敏になっただけでなく、美味なものを食べたいという欲望を上まわる妄想や衝動に憑られた人たちがいる。表題作「華やかな食物誌」は、古代ローマやフランスの宮廷の豪華なる食卓へと読者をいざないながら、そういった美食に憑かれた奇人たちのさまざまな奇行や妄想を物語る。表題作他絵画や寺院などに関する18篇のエッセイを収録」(紹介文より)→表紙を拡大


「ごはん通」

著者:  嵐山光三郎
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本
発行年:  1996年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「ごはんは力のミナモトである」「日本人は米の微妙な味がわかる世界有数の民族である」−−誰よりもごはんを愛する「日本ごはん党」党首。おむすび、雑炊、すし、味つけごはん・・・・など、日本人でなくてはわからない、そして日本産の米でないと不可能なごはんの美味さと素晴らしさを説く→表紙を拡大


「おいしくてかわいい」

著者:  伊藤まさこ・渡辺有子
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  21×15cm
発行年:  2004年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

ご近所住まいで友達同士というスタイリストの伊藤まさこと料理家の渡辺有子によるタイトル通り「おいしくてかわいいい」食のエッセイ。全国の「おいしいもの」カタログを中心に容器や包装紙、空き容器の上手な使い方などを紹介。「ル・パレデテの世界のお茶」「ラ・メゾン・デュ・ショコラのチョコレート」「チーズのためのクラッカー」「クスミ・ティーのフレーバーティー」「デカダンス ドュ ショコラのチョコレート」「スウェーデンのクネッケブロート」「クリスティーヌ・フェルベールのジャム」・・・・など→表紙を拡大

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「おふくろの味」

著者:  扇谷正造編
出版社:  春陽社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1957年3刷
価格:  1500円
状態・備考:  B

【目次より】
「わたしは風樹の嘆きをしらない」(池島心平)、「母の思い出」(河盛好藏)、「母なあさあ」(徳川夢声)、「わが母を語る」(村上元三)、「わが母」(丹羽文雄)、「わが母の記」(辰野隆)、「心のなかに生きる母」(木村義雄)/「母」(大野伴睦)「母の思い出」(獅子文六)、「扇の裏おもて」(扇谷正造)→表紙を拡大


「つきぢ田村の隠し味365日」

著者:  田村隆
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  1300円
状態・備考:  A

つきぢ田村の三代目が一日一品一ページ、おいしいものについて一年分つづった料理エッセイ。簡単なゆで卵の作り方から器も料理も引き立つ盛り付けなど食にまつわるさまざまなエピソードが満載です →表紙を拡大

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「天下一品―食いしん坊の記録―」

著者:  小島政二郎
出版社:  光文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/背ヤケ

ゴメンナサイ鍋/うなぎ役者噺/ビフテキを追って/ラーメン熱/アユとハモの話/お女郎問答/さくら、ぼたん、女味よし/京都食散歩/最後は香の物/恋しや、うす味/天ぷら評判記/お別れにお茶をどうぞ/あとがき/掲載うまいもの店一覧→表紙を拡大

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「ニンニク農園の12ヵ月」

著者:  クロフォード・スタンレー(訳:古賀林幸)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「ところはニューメキシコ州の北部、サンタフェ郊外。標高2000メートルをこえるこの地で、ニンニクに魅せられたひとりの作家が、家族とともに小さな農園を営んでいる。秋の植付け、冬越し、夏の収穫、町の青空市での販売…その生活はつねにニンニク中心にまわっている。そして、なによりもまず、からだを使い手を動かすこと。その姿勢が基本にある。現代社会から離れ「究極の田舎暮らし」を実践する一家の暮らしぶりを、ときにユーモラスに、ときにペシミスティックに綴る」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大


「美味探求の本」

著者:  重金敦之
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「食通中の食通と定評がある人が惚れ込んだ美味、或いは食文化に精通する人が蘊蓄傾けた食物の味覚等々、うまいものの真実を伝える文章を集めた食いしん坊のための本!美味探求のグルメアンソロジィ」(紹介文より)
【目次より】
「冷んやりと歯にしみるニシン漬け」(渡辺淳一)、「割ばしの旅」(おおば比呂司)、「駅弁歳時記」(林順信)、「食日記」(池波正太郎)、「夜店の毛蟹に太宰の面影を偲ぶ」(檀一雄)、「鎌倉文士の世界」(伊藤玄二郎)、「日本海のイカ」(足立倫行)、「浮きマンボウ」(宮嶋康彦)、「豆味噌文化圏のおでん」(新井由己)、「江戸料理と上方料理」(栗山恵津子)、「日本料理」(団伊玖磨)、「京の献立」(秦恒平)‥‥など→表紙を拡大

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「作家の食談」

著者:  山本容朗
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本
発行年:  1980年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

角川書店の編集者を経て文筆活動に入り、特に文壇・文人と「食」の関係性についての著作を多数出している著者による食べものを借りて語った作家人物談義。「文士はそば好き」「味覚の百花斉放−開高健」「ワイン&お総菜−田中小実昌」「食味・東西南北−藤本義一」 ほか→表紙を拡大

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「舌の上の散歩道」

著者:  團伊玖磨
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  18×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「パイプのけむり」で有名な作曲家、團伊玖磨の食に関するエッセイ。ヨーロッパで買い集めたハーブからイモや柘榴、そして砂糖黍までも庭で栽培し、いろいろなところに言ってはそこの市場でそこで採れる食べ物を食べている様子が書かれています →表紙を拡大


「快談快食−味のふるさと−」

著者:  荻昌弘
出版社:  旺文社
サイズ:  文庫本
発行年:  1982年 初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「ホントの味を求めて各界各氏とカンカンガクガクウンチク対談!雑煮(楠本憲吉)、ホルモン焼き(開高健)、おでん(加太こうじ)、タイ(末広恭雄)、コロッケ(安岡章太郎)、すし(石毛直道)、カレー(辻静雄)、そば(邱永漢)、どんぶり(飯沢匡)、石狩鍋(おおば比呂司)、おふくろの味(田辺聖子)、すきやき(池波正太郎)」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大

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