食べものについてのエッセイ (全121件)

「つきぢ田村の隠し味365日」

著者:  田村隆
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  1300円
状態・備考:  A

つきぢ田村の三代目が一日一品一ページ、おいしいものについて一年分つづった料理エッセイ。簡単なゆで卵の作り方から器も料理も引き立つ盛り付けなど食にまつわるさまざまなエピソードが満載です →表紙を拡大

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「天下一品―食いしん坊の記録―」

著者:  小島政二郎
出版社:  光文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/背ヤケ

ゴメンナサイ鍋/うなぎ役者噺/ビフテキを追って/ラーメン熱/アユとハモの話/お女郎問答/さくら、ぼたん、女味よし/京都食散歩/最後は香の物/恋しや、うす味/天ぷら評判記/お別れにお茶をどうぞ/あとがき/掲載うまいもの店一覧→表紙を拡大

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「ニンニク農園の12ヵ月」

著者:  クロフォード・スタンレー(訳:古賀林幸)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「ところはニューメキシコ州の北部、サンタフェ郊外。標高2000メートルをこえるこの地で、ニンニクに魅せられたひとりの作家が、家族とともに小さな農園を営んでいる。秋の植付け、冬越し、夏の収穫、町の青空市での販売…その生活はつねにニンニク中心にまわっている。そして、なによりもまず、からだを使い手を動かすこと。その姿勢が基本にある。現代社会から離れ「究極の田舎暮らし」を実践する一家の暮らしぶりを、ときにユーモラスに、ときにペシミスティックに綴る」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大


「美味探求の本」

著者:  重金敦之
出版社:  実業之日本社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「食通中の食通と定評がある人が惚れ込んだ美味、或いは食文化に精通する人が蘊蓄傾けた食物の味覚等々、うまいものの真実を伝える文章を集めた食いしん坊のための本!美味探求のグルメアンソロジィ」(紹介文より)
【目次より】
「冷んやりと歯にしみるニシン漬け」(渡辺淳一)、「割ばしの旅」(おおば比呂司)、「駅弁歳時記」(林順信)、「食日記」(池波正太郎)、「夜店の毛蟹に太宰の面影を偲ぶ」(檀一雄)、「鎌倉文士の世界」(伊藤玄二郎)、「日本海のイカ」(足立倫行)、「浮きマンボウ」(宮嶋康彦)、「豆味噌文化圏のおでん」(新井由己)、「江戸料理と上方料理」(栗山恵津子)、「日本料理」(団伊玖磨)、「京の献立」(秦恒平)‥‥など→表紙を拡大

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「作家の食談」

著者:  山本容朗
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本
発行年:  1980年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

角川書店の編集者を経て文筆活動に入り、特に文壇・文人と「食」の関係性についての著作を多数出している著者による食べものを借りて語った作家人物談義。「文士はそば好き」「味覚の百花斉放−開高健」「ワイン&お総菜−田中小実昌」「食味・東西南北−藤本義一」 ほか→表紙を拡大

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「食卓12か月」

著者:  森須滋郎
出版社:  読売新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1983年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「盗んだ味・教わった味・工夫した味、うまい料理ばかり144品。“うまい”と聞けば千里も一里。‥‥西に東に名人板前の極意をのぞいて歩く。森須滋郎の味盗人行脚。四季折々の味の秘伝を、軽妙な筆で綴る快書」(帯より) →表紙を拡大

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「おいしい話」

著者:  赤木かん子編
出版社:  ポプラ社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

おもしろくて読みやすく、そして深い中・短編に解説をつけ、若い人たちむけに編んだ短編集シリーズ。庄野英二や清水義範、池波正太郎カレル・チャペックなどの「食べ物」のお話とエッセイ5編を収録→表紙を拡大

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「舌の上の散歩道」

著者:  團伊玖磨
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  18×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「パイプのけむり」で有名な作曲家、團伊玖磨の食に関するエッセイ。ヨーロッパで買い集めたハーブからイモや柘榴、そして砂糖黍までも庭で栽培し、いろいろなところに言ってはそこの市場でそこで採れる食べ物を食べている様子が書かれています →表紙を拡大


「希望をはぐくむ 日々の食卓」

著者:  グラフマーケット、辰巳芳子
出版社:  PHP研究所
サイズ:  19×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

辰巳芳子さんの著書や講演をもとに編集した本。食や料理のことを語りながら、これらを通して美しく生きていくための道理を説く。
【目次より】
「命を支える料理を幸せな気持ちでできるよう知恵と工夫を」「味をつけないシンプルな調理で食材は千変万化」「旬の食材は身体を整える美味しいお薬」「庭やベランダで山椒や花柚子を育て日本人の感性を磨く」「薬味は主役の味を引き立てるもの。多からず、少なからず。適量を添えるのが感性」「お台所に立つときは息をととのえ優しい手つきで」「経験を心に舌にファイリング」「美しい料理表現の感覚を得て美味しい料理を作る」「より美味しく。より美味しく」「日々の料理作りが少しでも薬に、楽しくできるすり鉢とすりこぎ」‥‥など →表紙を拡大

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「快談快食−味のふるさと−」

著者:  荻昌弘
出版社:  旺文社
サイズ:  文庫本
発行年:  1982年 初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「ホントの味を求めて各界各氏とカンカンガクガクウンチク対談!雑煮(楠本憲吉)、ホルモン焼き(開高健)、おでん(加太こうじ)、タイ(末広恭雄)、コロッケ(安岡章太郎)、すし(石毛直道)、カレー(辻静雄)、そば(邱永漢)、どんぶり(飯沢匡)、石狩鍋(おおば比呂司)、おふくろの味(田辺聖子)、すきやき(池波正太郎)」(カバー裏紹介文より)→表紙を拡大

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「味ばなし」

著者:  石津謙介
出版社:  平凡社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1995年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「石津さんのおしゃれなグルメ本などと思ったら大間違い。『味』を語ると見せて、じつは『悠々たる人生』を語っているのである。味わうべし。(林望)」(帯より)
【目次より】
「OKラインの崩壊」「レストランと洋食屋」「一年を半分しかやらぬ店」「声と料理のこと」「グルメと食い辛抱はこう違う」「東京の『たぬき』と大阪の『たぬき』」「鯨を食べる」「明石の焼き穴子」「ケチなおすし」「名古屋の『ひつまぶし』」「海老騒動」‥‥など→表紙を拡大


「包丁のある書斎」

著者:  河竹登志夫
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1987年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

料理大好きの演劇評論家が「北欧の家庭料理」や「ニューヨークの魚河岸」「パリのホットドッグ」「雪見酒」「初ガツオ」「日の丸弁当」・・・・など、古今東西の味について語ったエッセイ→表紙を拡大


「この国の食を守りたい―その一端として」

著者:  辰巳芳子
出版社:  筑摩書房
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

近年では、安全で良質の食材を次の世代に用意せねばとの思いから「大豆100粒運動」「良い食材を伝える会」「確かな味を作る会」の会長を務めている著者が知っている限りの「確かな」食べものを、それを生み出す生産者の志とともに紹介
【目次より】
「主食と調味料(米、オートミール、餅、白玉、水、塩、糖類、醤油、味噌、みりん‥‥など)」「海産物と農産物(だしこぶ、わかめ、煮干し、カキ、干し魚、豆、豆腐、たまねぎ、梅干‥‥など)」「肉類・乳製品と果物甘煮・嗜好品類(生ハム、乳製品、ジャム、はちみつ、柚子ねり、麦茶、お茶、コーヒー‥‥など)」「対談・食べることの意味(福岡伸一×辰巳芳子)」‥‥など→表紙を拡大

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「日常茶飯」

著者:  中里恒子
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  1800円
状態・備考:  A/函ヤケあり

「飽食時代の“豊かな食事”とは? 新茶・たけのこ・初かつお―四季折々、海・山の幸に恵まれた日本の国。三度の食事も工夫ひとつで心豊かに‥‥。女流作家の細やかな味つけは、甘口・辛口自由自在、日常茶飯にみる食と文化のエッセイ集。福井良之助画伯の挿画多数掲載」→表紙を拡大


「吟味手帳」

著者:  小島政二郎
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1971年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「私の好きな味、好きな店。複雑微妙な味の世界を渉猟し尽くした著者が、ユーモアに溢れる様々なエピソードを交えて、独自の“味の哲学”を講じた好随筆集」(帯より)「鼻ッつまり」「旅でのうまいもの二三」「鮎三題」「京都なるかな」「菊竹さんの博多弁」「奥村信太郎のダンディ」・・・・など →表紙を拡大


「メグレ警視の料理」

著者:  西尾忠久、内山正
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「『運命の修理人』メグレとはどんな男か?作者シムノンの生い立ちは?パリのメグレの住まいはどこか?彼の好物、お気に入りの酒は…。リエージュほかベルギー各地、パリ市内、フランスの田舎町をくまなく取材し、シムノンとメグレの足跡、バラエティ豊かなベルギーの料理と酒を、イラストともに紹介する、〈メグレーとベルギー〉の初の本格的ガイド」(帯より)→表紙を拡大


「食いてしやまん」

著者:  藤本義一
出版社:  KKベストセラーズ
サイズ:  単行本
発行年:  1978年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/表紙ヤケ

【目次より】
「トロは見栄の味」「赤だしとは‥‥」「人情の機敏を表現できん東京弁」「大阪名物タコ焼き談義」「将棋の駒と花札」「江戸気質・浪速気質」「ゾウを食う男たち」「女なら人を食うかもしれんネ」「女と料理」「味旨人」「ホテル・バー考」「味覚極楽」「飲み屋・人生劇場」「わが想い出の街」‥‥など→表紙を拡大


「スペインの酒袋」

著者:  三浦哲郎
出版社:  KKベストセラーズ
サイズ:  単行本
発行年:  1978年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/表紙ヤケ

ふるさとの味から異国の香りまで、人生と食べものの微妙なふれあいをやさしく抒情的に見つめた「あまカラ」に掲載されたエッセイまとめたはじめての本。「ゆで卵を食べる日のこと」「いか刺し丼」「歳末は鯨を買いに」「煙草の肴」「カンガルー通信」など→表紙を拡大

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「たべもの歳時記」

著者:  平野雅章
出版社:  文春文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1981年4刷
価格:  400円
状態・備考:  B

「春夏秋冬は毎年かわりなく巡ってくるのに、食べものの旬(シュン)はいつの間にか忘れさられてしまった。しかし養殖や温室栽培の技術がいくら進んでもシュンの味というものは人間には作りだせない。トマト、ハマチ、ドジョウ、ワカメなど二百数十種類の食べものと季節の関係を面白くわかりやすく綴った本」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「わが食いしん坊」

著者:  獅子文六
出版社:  角川書店
サイズ:  文庫本
発行年:  2005年初版
価格:  300円
状態・備考:  A

「鋭い風刺と軽妙な筆致でユーモア小説作家として人気を博した著者は、同時に“グウルマン”としても一級の人であった。本書では、著者が幼少時代から親しんできた懐かしい味の思い出、渡仏時代に名店めぐりでつちかった食への執念、酒飲みの作法から四季折々の食材までを、独特の視点から語り尽くす。にわかグルメにはない、真の食通の姿が見えてくる。」(表紙裏紹介文より) →表紙を拡大

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