新着本 (全60件)

「可愛い女へ 料理の絵本」

著者:  入江麻木、城戸崎愛
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  2500円
状態・備考:  B

小公女、ピノキオ、赤毛のアン、ガリバー旅行記、若草物語、家なき子、ラプンツェル、ドンキホーテ‥‥などの、物語に出てくる料理を、入江麻木、小川忠彦、城戸崎愛といった料理家が再現。物語と料理のエピソードも紹介されているのであわせて楽しめます →表紙を拡大

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「ごはん屋さんの野菜いっぱい和みレシピ」

著者:  米原陽子
出版社:  コモンズ
サイズ:  21×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

品川区大井町のごはん屋「木もれび」の店長が、野菜を中心にかんたんに作れて、かつおいしくボリュームもあるレシピを紹介。カロリー表示や食を考えるコラムも掲載されています →表紙を拡大


「うちの冷蔵庫」

著者:  飛田和緒
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

保存食や作りおき、冷凍保存といったの話から、電気代や掃除の話まで冷蔵庫の中身からはじまる暮らしのエッセイ。雑誌「ダ・ヴィンチ」に連載された内容に加え、エッセイに登場する季節の料理を写真とレシピで紹介、また書き下ろしエッセイ、季節のカレンダーを収録 →表紙を拡大

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「モモカフェレシピブック」

著者:  金子純子
出版社:  女子栄養大学出版部
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

おいしいものに囲まれた架空のカフェ、モモカフェの毎日を写真と文章でつづった本。スープやキッシュ、クッキーなど43のレシピのほかにエプロン、帽子、バッグの作り方なども収録→表紙を拡大

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「ドカンと、うまいつまみ」

著者:  小林ケンタロウ
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×21cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年3刷
価格:  500円
状態・備考:  A

「飲むときもしっかりおいしいものが食べたい人のために。手軽でおいしく、おしゃれで豪快なおつまみ集。簡単ピクルス、牛たたきのわさびバター、ピリ辛豆腐、豚キムチ‥‥など、定番もおさえながらも伸びやかな発想で料理を楽しむレシピを展開」(紹介文より)
【目次より】
「とりあえずの一皿」「パリパリかりかり」「やっぱり、肉!」「あえるだけ、のせるだけ、かけるだけ」「定番もおさえる」「キャベツさえあれば」「豆腐はえらい」「スパイシー、スパイシー」「フライパン片手にそのとき気分で」「締めくくりは、ご飯」‥‥など →表紙を拡大

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「ニッチ・ポップ―英国ポップの眠れるお宝」

著者:  鈴木祐、小西勝ほか
出版社:  エクシードプレス
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

「ビートルズ不在の70年代の「隙間」を支えたもうひとつのポップ・シーン「ニッチ・ポップ」について、イギリスのバンドと英国人を中心に、400枚近いアルバムを挙げながら会話形式で紹介する。」(紹介文より)
【目次より】
「国内盤CDで買えるニッチ・ポップ20枚」「ラジオ・テレビと中道ポップ」「レコード紹介 前略、道の真ん中から」「芸能界とポップ・ミュージック」「レコード紹介 アイドル志願」「イギリスのフォーク&SSW」「レコード紹介 わしらのフォーク村」「パブ・ロックの地平線」「レコード紹介 アメリカかぶれ」「ハード・ロックとモダン・ポップ」‥‥など →表紙を拡大


「アート・オブ・フォーキー」

著者:  
出版社:  音楽之友社
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「ボブ・ディランからベックまで、アメリカ、カナダ、イギリス、アイルランドのフォーク・ミュージック・ヒストリーをたどり、450枚のCDをガイド。ミュージシャン索引付き」 →表紙を拡大


「ブルーノート大事典 1500番台編」

著者:  小川隆夫
出版社:  東京キララ社
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

みんな若く無名だった。大半がそんなジャズマンによって吹き込まれたブルーノート1500番シリーズ。名作揃いの99枚をアルバム、演奏、ミュージシャンの3部構成でまとめたデータブック →表紙を拡大


「ニューヨーク・ブルース」

著者:  ポール・ウィリアムズ(訳:真崎義博)
出版社:  音楽之友社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

音楽評論家として知られる著者の3作目の著作。ボブ・ディランに傾倒していたまっただ中に現れたヴェルヴェット・アンダーグラウンドの衝撃や、「サージェント・ペッパーズ」一色だった一時代、キンクスへの愛、そしてウッドストックと70年代当時のニューヨークを生で生きた、音楽好きなひとりの男性の毎日をつづった小説としても楽しめます →表紙を拡大


「ロッカーズ・ノー・クラッカーズ」

著者:  野田努
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「アナーキストだけがイケている、反抗こそが快楽だ。ダブ、エレクトロニカ、ロックそれに社会の様々な事象へ。新たな音楽とスタイルを打ち立てる音楽評論集成」(紹介文より)
【目次より】
「DUB to the people―一九六八年のキングストンからキング・タビーのダブへ」「これは抗議の音楽である―プリンス・バスターに訊くスカの歴史」「葉族に捧げる―オーディオ・アクティヴ『スペースド・ドールズ』」「Dubbing to BERLIN―ハードワックスとベーシック・チャンネル」「ベースを聴け!―スミス&マイティのセカンド・アルバム『ビッグ・ワールド、スモール・ワールド』ライナーノート」「角を曲がればそこは地獄―トリッキー『ラフ・ガイド:ベスト・オブ・トリッキー』ライナーノート」「ジャパニーズ・ダブ・メランコリア―ミュート・ビート『14 Echoes+1』ライナーノート」「こだま和文さん―強固なペシミストのその向こう側」「あなたはどっちの味方なの?―マッシヴ・アタックの『100ス・ウィンドウ』」「ホワイト・ロックの“変わってゆく同じもの”―『ノイ!』『ノイ!2』『ノイ!75』ライナーノート」‥‥など →表紙を拡大


「焼き餃子と名画座―わたしの東京 味歩き」

著者:  平松洋子
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

東京で見つけたとびきりの味をご案内。近所の落ち着く喫茶店、さくっ、じゅわあと噛み締める揚げたてのとんかつ、うちわ片手につつく下町のどぜう鍋、気持ちよく飲んだ後に夕風に吹かれながら歩く古い商店街‥‥など、さまざまな味の記憶がつづられたエッセイ集
【目次より】
「自分の地図を一枚(西荻窪)」「土曜日、ドーナッツを食べにゆく(代々木上原)」「路地裏のチキンライス(六本木)」「地下鉄でソウルへ(赤坂)」「三十年めの粥(四ツ谷)」「町の止まり木(西荻窪)」「フルーツサンドウィッチのたのしみ(日本橋)」「角食パンを買いにいく(浅草)」「昼下がりのみつ豆(阿佐ヶ谷)」「べったら市をひやかす(小伝馬町)」「銀座でひとり(銀座)」「焼き餃子と名画座(神保町)」「夕方五時の洋食(銀座)」「ふぐ狂乱(六本木)」「おとなのすき焼き(人形町)」「東京で羊のしゃぶしゃぶを(高輪)」「六本の串焼き(荻窪)」‥‥など →表紙を拡大

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「あたらしい移住日記」

著者:  服部みれい
出版社:  大和書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

東京美濃行ったり来たり日記 いよいよ美濃へ行くよ日記 フェス日記 母のこと・美濃へ引っ越し 美濃・こころの毒だし日記 小麦粉断ちと畑日記 グリーンスムージー日記 ほか書き下ろしエッセイを収録 →表紙を拡大


「おとな時間」

著者:  根本きこ
出版社:  地球丸
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「2011年、春、沖縄に移住した根本きこさん。それまで暮らした神奈川・逗子でのこと、営んでいた「coya」と「oku」のこと。妊娠から移住までの、約7年間。穏やかだった日々を綴ったエッセイ」(帯より) →表紙を拡大

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「明日もいち日ふじ日記」

著者:  高山なおみ
出版社:  新潮社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「結局、いちばん大切なのは、『食う寝るところに住むところ』だと気づいたのだ。―白眉の料理家が、日々のはかなさと輝きを掬い取る、滋養満点・風味極上なる日記文学。ファン垂涎、毎日の献立付き」(紹介文より)
【目次より】
「2011年1月‐3月」「ワカメちゃんは私」「4月‐6月」「石井好子さんは、大ばんぶるまい」「7月‐9月」「東さんちのごはん」「10月‐12月」「ケチャップごはん」「2012年1月‐3月」‥‥など→表紙を拡大

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「チクタク食堂(上)」

著者:  高山なおみ
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

著者がある1年間にうちで何を作って何を食べたかを、ほぼ毎食、食べ物の写真を撮り、メモした記録をまとめたもの(1月から6月)。「作り方メモ」や季節の保存食レシピも収録 →表紙を拡大

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「装幀談義」

著者:  菊池信義
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

装幀家・菊地信義が手掛けてきた本の装幀作品集。また自身が手がけた作品を例にあげながら、自在かつ卒直に語る秘密と方法を語る →表紙を拡大


「「話の特集」と仲間たち」

著者:  矢崎泰久
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

1965年12月20日に創刊し、日本の雑誌文化に大きな影響を与えた『話の特集』の黎明期(1965〜1970年)を、編集長が振り返る。まぼろしのパイロット版、苦難の立ち上げ、豪華執筆陣、「ビートルズ・レポート」、突然の休刊、奇跡の復活、そして伊丹十三、五木寛之、植草甚一、永六輔、遠藤周作、小沢昭一、邱永漢、黒田征太郎、小松左京などに関する回想録をつづる →表紙を拡大


「本に読まれて」

著者:  須賀敦子
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年4版
価格:  600円
状態・備考:  A

言葉がほとんど絵画のような種類の慰めを持ってきてくれる、画家がくれるような休息を書物からもらうことがある―。本をこよなく愛した著者が、最後に遺した読書日記。バロウズ、タブッキ、ブローデル、ヴェイユ、池沢夏樹など、読む歓びを教えてくれる極上の本とめぐりあえる一冊 →表紙を拡大


「伊藤まさこの雑食よみ 日々、是、一冊。」

著者:  伊藤まさこ
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

お気に入りの本、折にふれ読み返す本について、オールカラーの写真とともに語ったエッセイ
【目次より】
「ノンちゃん雲に乗る」「辻留・料理のコツ」「こんぺい荘のフランソワ」「柳宗理エッセイ」「にわとり文庫」「素と形」「ことばあそびうた」「ならの大仏さま」「柳宗民の雑草ノオト」「季節をビンに詰め込んで」‥‥など →表紙を拡大

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「おまめの豆本づくり」

著者:  柴田尚美
出版社:  白泉社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「おまめ」というニックネームの豆本作家が、豆折本・豆洋本、和綴じ豆本、豆巻物、豆箱や豆帙など「和もの」の豆本、14種類の作り方を順を追ってオールカラーの写真で説明する。また著者の豆本との出合いや豆本講座での話なども収録 →表紙を拡大