新着本 (全60件)

「ヨーロッパ一等旅行」

著者:  辻静雄
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  C/本体にビニールシート?の貼り付け

料亭「吉兆」主人・湯木貞一氏を案内してヨーロッパ最高の料理を味わってまわる美食三昧の旅の紀行 →表紙を拡大

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「口福無限」

著者:  草野心平
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  B/背ヤケ

「『人間共通の口福に対する貪欲がなくならない限り、食愛による発明は無限に続くだろう。そして大きく展けるだろう。』梔子や薔薇や牡丹の二杯酢<花肴>、胡麻油粥に金木犀の花びらをふりかけた<心平粥>、鶏卵の黄身の味噌漬け<満月>、海老のしっぽや魚の骨へのこだわり‥‥。酒と美味を愛した昭和の大詩人・草野心平が、生活の折々に親しみ味わった珍味美肴の数々を詩情で掬って綴る、滋味溢れるエッセイ集」(紹介文より) →表紙を拡大


「聡明な女は料理がうまい」

著者:  桐島洋子
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「果断な決断力、大胆かつ柔軟な発想、ゆたかな包容力‥‥。世に『男性的』といわれる資質こそすぐれた料理人の必要条件だ。それなのに男達が女を差別して『男性的』な世界から疎外するから、女はいよいよ女性化して料理がヘタになる。男まさりのいい仕事をしている人ほど料理の手ぎわがいい。すぐれた女はすぐれた料理人なのである。女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで」(文庫本紹介文より) →表紙を拡大


「アンソロジービール」

著者:  
出版社:  パルコ出版
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年2刷
価格:  900円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「食」をテーマに編んだアンソロジーシリーズの、カレーライス、お弁当、おやつに続く第4弾。内田百けんから吉田健一、獅子文六、山口瞳、椎名誠と来て角田光代や平松洋子といった最近の人まで、41人が幅広くピックアップされています →表紙を拡大


「世界朝食紀行」

著者:  西川治
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  20×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  B

どこへ行ったら朝食が食べられるのだろう―トルコ・バザール/スークの中の朝食―モロッコ・ホテルと街で/エリカばあさんのマルメラータ―イタリア・セグロ/冬。パリ。グラチネ。市場。朝食。―フランス・パリ/燻製ウナギの叩き売り口上―ドイツ・ハンブルグ/木洩れ日の下のオープンサンド―デンマーク・自然公園 ほか →表紙を拡大

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「60'sガール・サウンズ・ディスク・ガイド」

著者:  エディ・ウガタ
出版社:  グラフィック社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  1400円 [Sold Out]
状態・備考:  A

ロネッツ、シャングリラスなどの有名グループから、シングルのみリリースのマイナー・アーティストまで60年代アメリカのガール・サウンズに特化したディスク・ガイド →表紙を拡大


「AOR・ライトメロウ」

著者:  金沢寿和
出版社:  エクシードプレス
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「AOR(Adult Oriented Rock)を紹介・解説したもの。ディスク・レヴューには、アーティスト名、オリジナル・アルバム・タイトル、アーティスト名のカタカナ表記/邦題、原盤発売元、CD発売元、プロデューサー、参加ミュージシャン、曲名などを掲載。アーティスト名で引けるアルファベット順の索引付き」(紹介文より) →表紙を拡大


「日本ロック紀(GS編)」

著者:  黒沢進
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1200円 [Sold Out]
状態・備考:  B

「日本のガレージ・サイケとして今や海外でも高い評価をうける60年代GS音楽。全118グループの全レコードを紹介し、その魅力を徹底解剖。70年代「ニューロック」ディスコグラフィーも収録」(紹介文より) →表紙を拡大


「60年代 ブリティッシュ・ビート」

著者:  デイヴ・マクアリア(訳:赤岩和美)
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/背ヤケ

「1960年代初期、軟弱なサウンドが音楽シーンを占めていた中、エキサイティングで新鮮なビートを持つバンドが、イギリスからぞくぞく登場し、ロックを蘇らせた。リヴァプール、マンチェスター、ロンドン‥‥と、イギリス各地から百出したバンドを、レアな写真と共に、一発屋を含めすべて網羅。完全版CDガイド付」(帯より) →表紙を拡大


「ローリングストーンズインアーリーデイズ」

著者:  写真:Michael Cooper、テキスト:Terry Southernほか
出版社:  26×26cm(ソフトカバー)
サイズ:  中央アート出版社
発行年:  1998年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

1963年から1973年までのローリング・ストーンズのプライベート・シーン、レコーディング、コンサートなどの場面を捉えた写真集。プライヴェートの姿、レコーディング・セッション、プロモーション・フィルムの撮影、逮捕劇、モロッコへの初旅行、ハイドパークでのブライアン・ジョーンズ追悼コンサート、ライ・クーダーとのセッションなどの写真とキース・リチャーズや当時を知る関係者によるコメントを収録 →表紙を拡大


「フォトあまカラ帖」

著者:  カメラ:葛西宗誠、文:大久保恒次
出版社:  三和図書
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1964年初版
価格:  1800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

吉田健一、戸塚文子、福島慶子、谷内六郎、幸田文、森田たま、小島政二郎、小林秀雄といった人が執筆した関西発の食べもの小冊子「あまカラ」に連載されたものから宇治茶、八丁味噌、とうふ、関東煮、寒天など20編を精選した食の写真帖 →表紙を拡大


「スープの本」

著者:  鈴木博・村上信夫
出版社:  婦人画報社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1960年初版
価格:  2000円
状態・備考:  B

元帝国ホテル副支配人の鈴木・博氏と、第11代帝国ホテル料理長であった村上信夫氏によるスープの本。スープを作るうえで基本となるコンソメ、クレーム、ブルーテ、ピュレ、野菜や鷄、牛、魚などの具をふんだんにつかったものなど、250ものスープのレシピを紹介する。「[北欧風のえんどうのスープ」「農婦という名の野菜スープ」「大陸的な風味のするオレンジのスープ」「仏蘭西のノルマンディー風のスープ」‥‥など →表紙を拡大


「チーズ散歩」

著者:  新沼杏二
出版社:  昭森社
サイズ:  19×16cm(ハードカバー)
発行年:  1967年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B

「雪のふる海底牧場」「すっぱいブドウ」「ドン・キホーテの国」「チーズ散歩」「バター屋でござる」「カビの風」「ガリアの羊飼い」「南禅寺の大豆チーズ」‥‥など、雪印乳業のアートディレクターである著者が、チーズにまつわることをつづった本。雪印の機関誌「SNOW」に連載されたものをまとめる →表紙を拡大


「洋酒マメ天国 第36巻 八方美人プラス14」

著者:  和田誠
出版社:  サンアド
サイズ:  9×6.5cm
発行年:  1970年
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  B

PR誌「洋酒天国」を出していたサントリーから刊行された1967年から豆本全集 →表紙を拡大


「洋酒マメ天国 第21巻 酒落笑事典」

著者:  江国滋
出版社:  サンアド
サイズ:  9×6.5cm
発行年:  1969年
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  B

PR誌「洋酒天国」を出していたサントリーから刊行された1967年から豆本全集 →表紙を拡大


「今日もかき氷」

著者:  蒼井優
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

東京、京都、湘南、長瀞、名古屋、沖縄、台湾と国内外のかき氷を食べ歩いた「Casa BRUTUS」の連載をまとめた本。かき氷の名店32軒を紹介したかき氷ガイド。
【目次より】
「天然氷の蔵元で、切り出し体験!」「氷 石ばし(三軒茶屋)三色氷」「三徳堂(銀座)マンゴーかき氷」「埜庵(湘南)いちご氷」「ぎおん徳屋(神宮前)自家製練乳氷」「まるみつ冷やし物専門店・クリームみぞれ(オレンジ)」「ひがし食堂・宇治ミルク金時」「甘味処 相生(名古屋)宇治ミルク」「かさぎ屋(京都)氷志るこ」「かき氷好きが高じて台湾に来ちゃいました」‥‥など →表紙を拡大


「ヨーロッパのお茶の時間―Teatime in Europe」

著者:  山本ゆりこ
出版社:  ピエブックス
サイズ:  18×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版s
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

お茶まわりのダイアリー、おいしい飲みものやお菓子にまつわる話、その国風のテーブルコーディネイトなどについて、イギリス、オランダ、ドイツ、ベルギー、フランス、イタリアなど、ヨーロッパの国々のお茶の時間の過ごし方を写真とともに紹介。ヨーロッパのスーパーマーケットや蚤の市、ショップリストなどもあり →表紙を拡大

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「食の職―小さなお店ベルクの発想」

著者:  迫川尚子
出版社:  ブルース・インターアクションズ
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

新宿駅東口改札口のすぐ側にあるベルク、ルミネから一方的に立ち退きを迫られてながら1万人の署名を集めた飲食店の副店長が、その食への思いをつづる。
【目次より】
「食とお金儲け」「ベストテンな味だけでいいの?」「店は自分でやるもの」「プロでもなく、アマでもなく」「ベルクの味はどうやって生まれるのか?」「ただのビールが美味しいわけは?」「味の輝きを保つのは40人のスタッフ・アルバイト」「15坪という逆境が生んだ知恵と工夫」「町の天才を探そう!」「コーヒー職人の豊かさ」「ソーセージ職人の眼力」「パン職人の哲学」「食と健康」「料理と表現」「お店に学ぶ」‥‥など →表紙を拡大


「こぐれひでこのおいしい画帳」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「読売新聞」に連載された食エッセイをまとめたもの。
【目次より】
「野菜(クレソンと鴨肉 相性よし、焦げたハクサイ 絶品、病みつき“ナスソウメン”‥‥など)」「魚と肉(メザシに国境なし、絶品!ゴマサバ茶漬け、和風に飽きたらサルサで‥‥など)」「ご飯と鍋(台湾の朝ごはん 感動の味、おかゆ 五臓六腑も喜んだ、油で煮た米 噛めば噛むほど‥‥など)」 ほか →表紙を拡大

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「こぐれひでこの味はどーかな?おいしい画帳2」

著者:  こぐれひでこ
出版社:  東京書籍
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「読売新聞」に連載された食エッセイをまとめたもの。こぐれひでこが四季折々の食材を使って和・洋・アジアと多岐にわたったレシピを紹介する
【目次より】
「和的料理(感動の菜めし再び/喜びひとしおギンナンごはん/南蛮漬け お母さんの味‥‥など)」「洋的料理(色も味わうブイヤベース/塩加減絶妙、スペインのエビ/ポルトガルの感動再び‥‥など)」「東洋的料理(雲白肉 絶妙な三位一体/半なま、シャリシャリ何これ?/手作りギョーザ 上等な味‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大

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