新着本 (全60件)

「キス・キス」

著者:  ロアルド・ダール(訳:開高健)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1968年5版
価格:  600円
状態・備考:  B

子供向けの「チョコレート工場の秘密」や「あなたに似た人」などの作品で有名な短編小説の名手による残酷で、皮肉で、薄らつめたく、透明で、シニカル、そして以上にソフィストケートされた短編集 →表紙を拡大

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「嫉妬」

著者:  アラン・ロブ・グリエ(訳:白井浩司)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1974年12刷
価格:  1000円
状態・備考:  B

「バナナ栽培場のある熱帯地方を舞台に、二組の白人夫婦の間に燃えあがった疑惑と不信。」 →表紙を拡大


「快楽の館」

著者:  アラン・ロブ=グリエ(訳:若林真)
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「「快楽の館」はジュルジュ・バタイユ的な意味でのエロチシズムの小説だ。期待に胸をおどらせてついに空白のページに投げ出されるという体験――それはまさしくバタイユの言う空虚、深淵、虚無の内的体験、つまりエロチシズムではないのか」(マドレーヌ・シャブロル、カバーより)「官能と幻想の織りなす文学の饗宴に読者を誘う鬼才の「新しい小説」」(紹介文より) →表紙を拡大


「イギリスだより」

著者:  カレル・チャペック(編訳:飯島周)
出版社:  恒文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1996年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

1924年にペンクラブ大会参加と大英博覧会取材のため訪れたときのイギリス滞在記。公園の老木と芝生の美しさ、伝統主義の秘密、島国性の長所と短所、大都会ロンドンの交通事情‥‥など鋭い観察眼とユーモアあふれる筆致でつづられる。 →表紙を拡大

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「ダーシェンカ あるいは子犬の生活」

著者:  カレル・チャペック(訳:保川亜矢子)
出版社:  メディアファクトリー
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「チェコの国民的作家カレル・チャペックが、愛犬ダーシェンカに捧げるユーモアと愛情。1933年に出版されて以来、世界的ロングセラーを続ける名著の普及版。チェコ語の原本からの全訳。カレル・タイゲ装丁」(帯より) →表紙を拡大

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「パティスリー「オーブンミトン」の厨房から」

著者:  小嶋ルミ
出版社:  文化出版局
サイズ:  23×19cm(ソフトカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

果物をふんだんに使ったタルト、シンプルなバターケーキ、チョコレートの風味をストレートに味わうガトー・ショコラ‥‥。人気のケーキショップ「オーブン・ミトン」の3つのタイプのケーキ・レシピを紹介→表紙を拡大

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「ケーキ工房のお菓子」

著者:  大川雅子
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×21cm(ソフトカバー)
発行年:  1996年11刷
価格:  600円
状態・備考:  A

きちんとケーキ作りを習ったわけでもないのに、いつの間にかたくさんのカフェなどにホームメイドの焼き菓子を卸す人になっていたという著者が、身近にあるものばかりを使った材料で、作り方も簡単な焼き菓子のレシピを38点紹介する。「パイナップルチーズブレッド」「レモンブレッド」「ベークドチーズケーキ」「ブルーベリーコブラー」「洋梨のタルト」「マーブルシフォンケーキ」「マドレーヌ」「シリアルスコーン」・・・・など →表紙を拡大

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「お菓子の香りにつつまれて」

著者:  山本道子
出版社:  文化出版局
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「料理は思いやり。失われつつある季節の手ごたえを食べることで実感させたい。知る人ぞ知る洋菓子の老舗、村上開新堂の五代目にあたる著者の澄んだ目で味を見つめる料理観。そして細やかな味の創作50。」(帯より)「一瞬の春をすくい上げる」「主婦のひそやかな楽しみ」「きのこに取り憑かれて」「アメリカ、合理的生活の落とし穴」「立ち働いてお正月」・・・・など →表紙を拡大


「作家のおやつ」

著者:  コロナブックス編集部
出版社:  平凡社
サイズ:  21×16cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

【目次より】
「三島由紀夫―作家は食をあれこれ語るべからず」「手塚治虫―チョコレートがないと僕は描けません」「開高健―饅頭もたこ焼きも、わしは研究しつくすデ!」「檀一雄―「杏仁の匂いなつかしい」と作って食べた杏仁豆腐」「植田正治―なんかないか、なんか甘いものないか」「瀧口修造―お菓子なのか、オブジェなのか?」「市川崑―せんべいはちょこっとつまめるあられにかぎる」「沢村貞子―おひるは、おやつていどでいい」「坂口安吾―ヒロポンとアドルムとあんこ巻き」「久世光彦―母が選んだ、うっすらミルクの匂いがするおやつ」‥‥など →表紙を拡大


「作家の猫」

著者:  コロナブックス編集部
出版社:  平凡社
サイズ:  21×16cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

「漱石の『吾輩』から、南方熊楠、谷崎潤一郎、藤田嗣治、大仏次郎、稲垣足穂、幸田文、池波正太郎、田村隆一、三島由紀夫、開高健、中島らもの『とらちゃん』まで、猫を愛した作家と作家に愛され、描かれた猫たちのアルバム」(紹介文より) →表紙を拡大


「ポケットの穴 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1969年初4刷
価格:  600円
状態・備考:  B

1966年4月に刊行された男性自身シリーズの2冊目 →表紙を拡大


「元旦の客 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1976年12月に刊行された男性自身シリーズの12冊目 →表紙を拡大


「巨人ファン善人説 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1977年8月に刊行された男性自身シリーズの13冊目 →表紙を拡大


「還暦老人 憂愁日記 男性自身シリーズ」

著者:  山口瞳
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

1989年12月に刊行された男性自身シリーズの24冊目 →表紙を拡大


「ささやかな日本発掘」

著者:  青柳瑞穂
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1969年3刷
価格:  1200円
状態・備考:  B

東京日本橋の地下鉄ストアで見つけた乾山の5枚の中皿。古道具屋で掘り出した光琳の肖像画。浜名湖畔の小川で、食器を洗っていた老婆から譲り受けた1枚の石皿。その近くの村の、農家の庭先にころがっていた平安朝の自然釉壺‥‥など、全編において“掘り出しもの”ということに、そして、ただ飾っていくのではなく日常の中で使ってこそそのもの自体の本来の姿がわかる、ということにこだわり、自分の骨董収集に関する随筆集 →表紙を拡大


「おそうざいふう中国料理」

著者:  戦美樸、暮しの手帖編集部
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  27×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年4刷
価格:  1600円
状態・備考:  A

1957年から40年以上も暮しの手帖に中国料理を紹介していた著者による、300種を超える料理から、家庭で毎日食べても、あきのこないものを152種紹介。どこでも安く買える材料、特別な器具がなくても家庭で手軽に作れて、みんなが安心して食べられます。 →表紙を拡大


「西洋料理のこつ シェフからあなたへ」

著者:  柴田卓三
出版社:  婦人之友社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

日比谷「松本樓」シェフが「経済性」「科学性」「合理性」を取り入れた西洋料理のコツ、レシピを紹介する。
【目次より】
「オードブル」「ソース」「スープ」「魚貝料理」「牛肉料理」「豚肉料理」「とり肉料理」「挽肉料理」「ラム・レバー料理」「卵料理」「カレー・米・麺料理」「野菜料理」‥‥など →表紙を拡大


「LIFE2―なんでもない日、おめでとう!のごはん。」

著者:  飯島奈美
出版社:  東京糸井重里事務所
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

「かもめ食堂」のフードスタイリスト飯島奈美がおくるレシピの第二弾。アンケートをもとに「ほんとうにみんなが食べたいもの」を選んで収録したほか、巻頭に、「必要な調味料」とならび「必要な道具」をまとめるなど、第1巻をさらにパワーアップ。映画監督の西川美和、小説家の村松友視、写真家の石川直樹、タレントの清水ミチコによる「食」のエッセイのエッセイも収録しています→表紙を拡大

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「LIFE3―なんでもない日、おめでとう!のごはん。」

著者:  飯島奈美
出版社:  東京糸井重里事務所
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバー上部イタミあり

インターネットサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」連載のレシピをまとめたシリーズの第三弾。「いっしょに食べる場にいて、しあわせ」と思えるレシピを紹介。高野文子によるイラストエッセイや立川志の輔や劇団ひとり、恩田陸のエッセイも収録。 →表紙を拡大

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「おうちでつくる幸せスープ2―スープ専門店ディア.スープのホームレシピ」

著者:  東条真千子
出版社:  インフォレスト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  750円
状態・備考:  A

スープ専門店ディア・スープによるスープレシピをまとめた本の第2弾。
【目次より】
「トマトと蛤のイタリアンスープ」「赤ピーマンとマッシュポテトのスープ」「にんじんのバゲットグラタンスープ.」「春菊とベーコンの煮びたしスープ」「きぬさやとタコのピリ辛スープ」「ガンボスープ」「白い野菜のヴィシソワーズ」「白菜とマッシュルームのとろとろスープ」「れんこんと松の実のポタージュ」「長いもとカニの根菜スープ」→表紙を拡大