新着本 (全60件)

「ひらがな暦 三六六日の絵ことば歳時記」

著者:  おーなり由子
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  2006年2刷
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「日本に暮らすしあわせ。春の花びら 夏の夕立 秋の月あかり 冬のひだまり 一日一ページ、三六六日。季節や日々のちいさな物語、『今日は何の日?』試したくなる旬のレシピ、行ってみたくなる各地のお祭、行事、身近な草花や、鳥、虫、星座。ページを開いたとたん、その季節の喜びで満たされていく──日々の暮らしが、いとおしくなる本。イラスト約1000点!」(帯より) →表紙を拡大


「おもたせ暦」

著者:  平松洋子
出版社:  文化出版局
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバーイタミあり

「いただいたものを、その場で開ける。いただいた側が、その場でふるまう−。そんな『おもたせ』の詰まった一冊。著者が選んだおもたせの数々を暦に沿って並べ、カラー写真と文章で紹介する」(紹介文より)
【目次より】
「三月五日 おすしでお祝い―笹巻けぬきすし総本店『笹巻けぬきすし』」「三月十七日 手ぶらじゃ、ちょっと―桃林堂青山店『小鯛焼』」「三月二十二日 夜中に準備―『シュリカンド』」「三月二十三日 これなあに―『シュリカンド』」「四月三日 春だから―塩野『花衣』」「四月八日 海をおすそわけ―浜田海産物店『ちりめんじゃこ』」「四月十一日 地元の傑作―オオサワ『ガーナ』」「四月十三日 大仏さんの掌―森奈良漬店『きざみ奈良漬』」「四月三十日 年に一度の―岬屋『水仙粽』『羊羮粽』」「五月九日 馴染んだ味―うさぎや『草だんご』」‥‥など→表紙を拡大

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「日々のくらし、日々のはな―贈る花と飾る花のアイディアブック」

著者:  並木容子
出版社:  アノニマ・スタジオ
サイズ:  19.5×15cm
発行年:  2007年4刷
価格:  800円
状態・備考:  A

吉祥寺にあるフラワーショップ、gente(ジェンテ)の並木容子の本。「花、飾ろう。ちょっとだけ心がほぐれる、ふだんの花の飾り方・贈り方をレシピつきで紹介。今注目の花の図鑑、花の基本的なケアも。これ1冊で、誰でも花と仲良くなれます。‥‥あなたのいまの気分にぴったりの花が、飾り方が、見つかります」(帯より) →表紙を拡大


「江戸古地図散歩―山手懐旧」

著者:  池波正太郎
出版社:  平凡社
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「東京は日本を代表する城下町である。その規模といい、町並の美しさといい、同時代の世界の都市に比べて冠絶していた。ここは徳川七百万石の大城下、中心は将軍の君臨する江戸城。そして山手とよばれる台地に大名・旗本屋敷が並ぶ。大川の流れる庶民の町、下町に対し、濠に囲まれた武士の世界があった。町割に祭に武士の暮しの名残りがある」(表紙裏紹介文より) →表紙を拡大


「江戸古地図散歩―回想の下町」

著者:  池波正太郎
出版社:  平凡社
サイズ:  新書判(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「東面の海と、清らかな水をたたえたいくつもの河川があり、富士・筑波をはじめ、本郷や日暮里の台地にのぼれば、信濃の浅間山まで見えた。広重の浮世絵に描かれ、音曲にうたわれた江戸の美しさをもとめて、古地図を手にして現代の東京を歩むとき、おもいがけぬ場所に江戸を垣間見ることができる。かすかに、まだ『江戸』が残っているのだ」(表紙裏紹介文より) →表紙を拡大


「60'sガール・サウンズ・ディスク・ガイド」

著者:  エディ・ウガタ
出版社:  グラフィック社
サイズ:  26×18cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

ロネッツ、シャングリラスなどの有名グループから、シングルのみリリースのマイナー・アーティストまで60年代アメリカのガール・サウンズに特化したディスク・ガイド →表紙を拡大


「レーベルリサーチ・アメリカンインディーズ」

著者:  山口智男
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

各レーベルのカタログや所属アーティストといったデータを紹介するのはもちろん、アメリカを代表する主要インディー・レーベルへの取材も敢行し、制作者の立場からレーベルの在り方を語ってもらうなど、データだけでは見えない部分までもフォローしたアメリカにおけるインディー・レーベルのガイド本。 →表紙を拡大


「JAZZ NEXT STANDARD(500 CLUB JAZZ CLASSICS)」

著者:  小川充
出版社:  リットーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/表紙に少し汚れあり

クラブ世代のためのジャズ・ディスク・ガイド。レア・グルーヴ以降の定番を中心に500枚のディスクを紹介。ジャケットは全点カラーで掲載 →表紙を拡大


「New Orleans THE MUSIC & LIVING LARGE」

著者:  
出版社:  東京FM出版
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

アラン・トゥーサンやシリル・ネヴィルらを迎えて“ALL HANDS TOGETHER”をリリースした中島美嘉のインタヴューをはじめ、アラン・トゥーサンとエルヴィス・コステロの対談、ケブ・ダージやジュヴィナイルのインタヴュー、黎明期から辿るニューオーリンズ音楽の重要盤のディスクガイド、ニューオーリンズ音楽を採り入れた洋邦の幅広い作品の紹介などジャズからファンク、ヒップホップまで、ニューオーリンズ音楽の100年を解説する →表紙を拡大


「The dictionary of people 001」

著者:  
出版社:  クラブキング
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1994年
価格:  1000円
状態・備考:  A

クラブキングが発行するフリーペーパー「dictionary」の、1年分をまとめた「ベスト・オ ブ・ディクショナリー」の第1弾。29号(1992年12月号)〜35号(1993年12月号)を収録。総勢173名にも及ぶアーティスト、クリエイターたちが「dictionary」誌上で発表したエッセイや作品を掲載。各人のお気に入りのCDや飲食店、本などをピックアップした“パーソナル・ファイル”、それぞれの心の推移が時代背景とともに理解できる“スピリチュアル・ヴァイブス”など。 →表紙を拡大


「追憶から追憶へ」

著者:  小堀杏奴
出版社:  求龍堂
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1980年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

ヴァイオリニストの林龍作や小説家の太宰治、画家の佐伯祐三などについてつづった随筆 →表紙を拡大


「ヒコーキ談義」

著者:  斎藤茂太
出版社:  番町書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  600円
状態・備考:  B

飛行機マニアとして知られた著者による国内外の飛行機に乗りまくった記録や日本の初期の飛行家たちを取材したもの、飛行機に関係する映画などについてつづったエッセイ集 →表紙を拡大


「追憶の山」

著者:  串田孫一
出版社:  スキージャーナル
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

風景、文学など、山との関わりの中でつづった文章を収録したエッセイ集。 →表紙を拡大


「甦る記憶」

著者:  串田孫一
出版社:  牧羊社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

1975年から「俳句とエッセイ」に掲載されたものをまとめたもの。その月々に記憶によみがえるものを気ままに題材として取り上げられている。「心の開放が優しい音の誘いを頻りに待っている。言葉のないの歌の巧みな誘いに酔って、心は遥かな荒野の夜明けをさまよう。繰り返し歌に戻れば、今は古い記憶の数々も甦りながら、未来への夢となる」(帯より) →表紙を拡大


「ひとり暮らし」

著者:  谷川俊太郎
出版社:  草思社
サイズ:  単行本
発行年:  2002年5刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「『どうせなら陽気に老いたい』著者の生きる歓びとは?最新エッセイ集。詩の背後にある詩人の暮らしを綴った『ある日』収録」(帯より)「私(ポポー、ゆとり、恋は大袈裟、聞きなれた歌‥‥など)」「ことばめぐり(空、星、朝、花‥‥など)」「ある日(一九九九年二月〜二〇〇一年一月)」‥‥など →表紙を拡大


「トスカーナの食卓」

著者:  レスリー・フォーブズ(訳:山本由美子)
出版社:  河出書房新社
サイズ:  25×19cm(ハードカバー)
発行年:  19947年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

ルネッサンス芸術の都フィレンツェ、幻想的な中世都市シエナ、ナポレオンのエルバ島…。イタリアで一番美しい中部にあるトスカーナの土地柄とフランス料理の原点となった伝統料理の数々を楽しいイラストとレシピで案内。 →表紙を拡大


「パリのお総菜屋さんのレシピ」

著者:  上野万梨子
出版社:  文化出版局
サイズ:  21×19cm
発行年:  1994年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

もし自分でパリにあるようなお惣菜屋さんを開いたらこんな料理を並べたい、と思って作ったレシピ集。茄子とじゃがいものオムレツ/豆とソーセージのクスクス/子羊肉の蒸し煮/子羊肉と豆のハンバーグ/茄子とひき肉の重ね焼き/セモリナ粉のチーズケーキ/いちじくのカトル・カール/クレープ・オ・シュークル/フルーツのリキュールサラダ ほか →表紙を拡大

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「穀物ごはん」

著者:  たなかれいこ
出版社:  雄鶏社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年2版
価格:  600円
状態・備考:  A

いまや立派な健康食品となった玄米をはじめ、比較的入手しやすいものを中心に、あわ、ひえなどの簡単で、おいしい食べ方を紹介。「玄米」「五分づき米」「赤米」「餅黍」「蕎麦」「量る」「洗う」「圧力鍋で炊く」「炊飯器で炊く」「混ぜごはん」「丼」「カレー」「穀物ごはんの一菜」‥‥など →表紙を拡大


「いのちをいつくしむ新家庭料理」

著者:  辰巳芳子
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年2版
価格:  800円
状態・備考:  A

「昔ながらの家庭料理の知恵と無駄をはぶいた料理方法で、親しみやすく作りやすいレシピを紹介。スープから始まって、野菜、魚、肉と素材別に構成。『食の危機』を家庭料理から立て直す、辰巳料理のコツ集大成」(説明文より)「スープ―スープ日乗―生きてゆきやすい暮らしのために」「野菜―野菜を上手に扱えればすべての料理ができます」「魚―魚とのスローなつきあい方を自然が教えてくれました」‥‥など→表紙を拡大

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「向田邦子の手料理」

著者:  向田和子
出版社:  講談社
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2003年29刷
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

自慢の味をいっぱい持ち、「作り上手」で「食べ上手」だった向田邦子の食卓を彩ったおかずを、妹の和子さんが再現し、エッセイや小説などのアンソロジーも添えて紹介する。「いつものおかずで、気張らずおもてなし」「竹の子1本を使いこなす、食べこなす」「得意技はせん切り。だれよりも速く」「残り物には福がある。美味がある」「大のご飯党。味つけご飯いろいろ」「スープは大鍋にドーンと。ときには出前も」「母に教えられた酒呑みの心」・・・・など →表紙を拡大