新着本 (全60件)

「ぼくのともだち」

著者:  エマニュエル・ボーヴ(訳:澁谷豊)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「「孤独がぼくを押し潰す。ともだちが欲しい!」 パリ郊外、孤独な日々を送る青年ヴィクトールは、すれ違う人々となんとか心を通わせようとするのだが…。世にも悲しいユーモアを漂わせた、パリでもっとも不器用な男の話」(帯より) →表紙を拡大


「遊び人の肖像」

著者:  フィリップ・ソレルス(訳:岩崎力)
出版社:  朝日新聞社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年2刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

「パリのスキャンダル!アヴァンギャルドの法王ソレルスは、ついにあらゆる壁を突破した。ビッグバンから女の秘密まで、いまや彼の言葉には、ありとあらゆるものを表現する魔力があたえられた。ソレルスの新小説の前には、すべてのポストモダン小説は青ざめ、現代哲学は色を失なう」 →表紙を拡大

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「八月の日曜日」

著者:  パトリック・モディアノ(訳:堀江敏幸)
出版社:  水声社
サイズ:  単行本
発行年:  2003年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「私とシルヴィア。そしてこの町で再会した「あの男」ヴィルクール。静まり返る現在、ざわめく過去‥‥。南仏の避暑地ニースを舞台に繰り広げられる、どこにもいない男女の物語」(紹介文より) →表紙を拡大

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「のらくらの楽園」

著者:  マルコ・ロドリ(訳:岡本太郎)
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本
発行年:  1993年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

紳士の顔だちと20歳の心を持つくたびれた元宝石商の老人、頭の中にユートピアの花を咲かす正体不明の黒人青年など、世界で最も不条理な都ローマに巣喰う奇妙で孤独なのらくらたちの楽園の物語 →表紙を拡大


「誘拐」

著者:  G.ガルシア=マルケス(訳:旦敬介)
出版社:  角川書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年2刷
価格:  800円
状態・備考:  B

「南米コロンビアで起こったある誘拐事件。やがて、事件は政府・マスコミの要人を狙って麻薬密輸組織が起こした、十件もの誘拐事件の一端であったことが判明する。連続誘拐事件を繋ぐ一本の糸とは?その背後で繰り広げられる、麻薬密輸組織と政府当局の凄惨な争いの結末は?ノーベル賞作家の著者が、綿密な取材をもとに現代コロンビア社会の暗部をえぐったノンフィクション」(紹介文より) →表紙を拡大

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「ぼくの伯父さんの東京案内」

著者:  沼田元氣
出版社:  求龍堂
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2000年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

沼田元氣が自分の好きな東京の町をうろうろしている生活を写真と文でつづった本。あるときは銀座、あるときは神保町、またあるときは国立、国分寺、吉祥寺・・・・といった街を自転車にカメラをくくりつけてうろうろし、バスでうろうろし、 お買い物してきた物を喫茶店で広げて眺める・・・・。人生で一番長く、そして楽しい中年という時間の伯父さん的生き方入門書。
【目次より】
「まえがきにかえて・コートのポケットから眺めた景色」「ぼくの伯父さんの好きなこと、又は空想旅行」「ぼくの伯父さんの長屋」「ぼくの伯父さんのバス散歩」「ぼくの伯父さんの趣味、又は空想旅行」「ぼくの伯父さんの自転車」・・・・など →表紙を拡大


「京都・東京 甘い架け橋」

著者:  甲斐みのり、奥野美穂子
出版社:  淡交社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

東京で暮らす文筆家の甲斐みのりと、京都にある喫茶店六曜社の奥野美穂子が、お互いにとっておきの甘いお菓子を見つけては、手紙を添えておくり合います。ふたりの関係やお菓子にまつわるエピソード、六曜社の話なども収録されています。
【目次より】
「京都から『おひな寿司』井津美屋」「東京から『白鷺宝詰合せ』菓匠花見」「京都から『ほたる餅』じょうきや」「東京から『マカロン』ミュゼドゥショコラテオブロマ」「京都から『弓張月・花芒』亀廣保」「東京から『あん入り元祖玉兎』糸屋/『月の雫』風月堂」「京都から『子供の夢(雪晴れ)』長久堂」「東京から『アイスデコレ』近江屋洋菓子店』」‥‥など→表紙を拡大

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「かくれた味―東京・横浜・鎌倉」

著者:  ミセス編集部
出版社:  文化服装学院出版局
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1970年9版
価格:  800円
状態・備考:  B

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「マクロビオティック―おいしく元気になるお買いもの」

著者:  奥津典子
出版社:  技術評論社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

ORGANIC BASE というマクロビオティック教室の主任講師をしている著者が、マクロビオティックにのっとった毎日の料理に使う食材や道具、そしてレシピを紹介。「マクロビオティックのお買いもの」の改訂版 →表紙を拡大

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「ギャラリーへ行く日」

著者:  平澤まりこ
出版社:  ピエブックス
サイズ:  18×14cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

吉祥寺や西荻で散歩ついでに寄るギャラリーやオーナーが素敵なギャラリー、カフェや本屋を併設したギャラリーなど、休日にふらりと訪れたい、とっておきのギャラリーを写真とイラストで紹介 →表紙を拡大


「酒味酒菜」

著者:  草野心平
出版社:  ゆまにて出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年初版
価格:  1300円
状態・備考:  B

「山や野の味・海と川の香りを舌の上に転がして、ただひたすらに酒を酌みつつ、わが酔いどれ船に酔い痴れる詩人のうた」(帯より) →表紙を拡大


「口福無限」

著者:  草野心平
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「『人間共通の口福に対する貪欲がなくならない限り、食愛による発明は無限に続くだろう。そして大きく展けるだろう。』梔子や薔薇や牡丹の二杯酢<花肴>、胡麻油粥に金木犀の花びらをふりかけた<心平粥>、鶏卵の黄身の味噌漬け<満月>、海老のしっぽや魚の骨へのこだわり‥‥。酒と美味を愛した昭和の大詩人・草野心平が、生活の折々に親しみ味わった珍味美肴の数々を詩情で掬って綴る、滋味溢れるエッセイ集」(紹介文より) →表紙を拡大


「うまいもの事典<辻静雄ライブラリー2>」

著者:  辻静雄
出版社:  復刊ドットコム
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「食卓の快楽―それは人生そのものを楽しむことである。毎年本場の季節の料理を追いかけてヨーロッパ各地を旅する著者が、最高級の『うまいもの』を紹介して、その食べごろ、食べ方、料理の作り方や由来を、面白く奥深く語りつくす。作る楽しさ・食べる楽しさを再発見させてくれる、グルメ待望の”うまいものバイブル”!(本文庫カバーコピー) 内容的には、『魚』34品、『肉』39品、『野菜』38品、『スープ・デザート・チーズ・ワイン』54品に分かれる。」(紹介文より) →表紙を拡大

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「楠本憲吉のちょっと味のある話」

著者:  楠本憲吉
出版社:  時事通信社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「ひと、季節、旅、味の話を満載!俳人、評論家、経営者と、多彩な顔をもつ著者の、滋味溢れ、機智に富んだお話の数々。この一冊で、ひととき、詩人、旅人、グルメの気分をたっぷり味わえます。」(紹介文より)
【目次より】
「神戸・灘中―わが青春の日々」「私の青春―勝利の日まで」「わが人生、四人の師」「ある浮気」「会った日から三日目に手紙を出す」「歳時記風に生活してみませんか」「詩的な世界へ飛び出せ」「祇園よいとこ」「水郷日田」「鹿児島“味”な旅」「北海道の味―サッポロビールとジンギスカン鍋」「東北の味―秋田の稲庭うどん」「甲信越の味―信州のそば」「東海の味―かしわと八丁味噌」「近畿・北陸の味―関西の味覚」「中国・四国の味―徳島の伊勢エビ」「九州の味―思い出の味 ほか)」「味わいはスパイスにあり」「塩と酒」「和菓子あれこれ」‥‥など →表紙を拡大


「地球を肴に飲む男」

著者:  小泉武夫
出版社:  同朋社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  B

「パリで医者が禁じるほど贅沢なフォア・グラを味わい、百年前に消えた幻の酒を捜しに中国へ飛ぶ。メキシコでは蛆虫入りのテキーラをぐいっと飲り、宮城県では少女のような浅漬けに舌鼓を打つ―。東京農大の名物教授が世界を舞台に珍食、珍酒との遭遇体験を綴るエッセイ。読むだけで涎が出る逸品ばかり」(文庫カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

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「宮殿泥棒」

著者:  イーサン・ケイニン(訳:柴田元幸)
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

努力家タイプの謹厳実直な中年会計士、天才的な兄と比較される凡庸な弟、かつては劣等生でいまや産業界の大立者になった元教え子に翻弄される老いた高校教師・・・・。普段あまり脚光をあびることのない優等生たちのほろ苦人生を、親身にやさしく、絶妙な筆運びで描いた珠玉の中篇集 →表紙を拡大


「東京スケッチブック」

著者:  ピート・ハミル(訳:高見浩)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「巡り合いとすれ違いをくり返す日米の恋人同士の話『雨に打たれて』、日本文化の虜になり、吉祥寺に40年も暮す“ガイジン”の話『吉祥寺綺譚』、伝説的なビッグスターへのインタビューを任された新米雑誌記者の緊張と気後れを扱った「有紀子のためのブルース」など、爽やかでチャーミングな短編13編を収録する。大都市TOKYOを舞台に、生粋のニューヨーカーが描く大人の愛の物語」 →表紙を拡大

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「裸のランチ」

著者:  ウィリアム・バロウズ(訳:鮎川信夫)
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年17刷
価格:  700円
状態・備考:  A

W.バロウズの代表作であり、ビートニク文学の中でも最高峰作品。麻薬中毒により、現実と妄想の区別が曖昧な超現実的イメージが、実験的な手法によって描かれる →表紙を拡大


「路上の恋人たち」

著者:  トビー・リット(訳:村井智之)
出版社:  ソニー・マガジンズ
サイズ:  単行本
発行年:  1999年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

イギリスのニュー・ジェネレーションが絶賛した現代的ロード・ノベル。アコースティック時代のボブ・ディランに心酔し、ケルアックやギンズバーグを師と仰ぎ、「男はふらちな詩を書き、ひげを伸ばして、ボンゴを叩き、女たちにクールな男と思われることを望んだ」二人の男女が、「路上」のようにアメリカ横断の旅をする →表紙を拡大


「源にふれろ」

著者:  ケム・ナン(訳:大久保寛)
出版社:  早川書房
サイズ:  単行本
発行年:  1986年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

行方不明の姉を捜して、砂漠の町からカリフォルニアに出てきた主人公を通して、サーフィン、マリファナ、ハーレーダビットソンなどのカリフォルニアの風俗、青春小説特有の恋と友情といった通過儀礼、謎解きが混ざり合った小説 →表紙を拡大