新着本 (全60件)

「読む餃子」

著者:  パラダイス山元
出版社:  アスペクト
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「包んで焼いて三十有余年。スーパーの新商品を調査し、旅先では知らない店に飛び込み、自らも日夜試作を続ける。その営為とスピリットに敬意を表し、人びとは彼を餃子の王様と呼ぶ。会員制餃子店『蔓餃苑』のオーナーシェフ、パラダイス山元がありったけの愛をこめた、究極の餃子本。これを読めば餃子の全てが分かる!」 →表紙を拡大


「聡明な女は料理がうまい」

著者:  桐島洋子
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「果断な決断力、大胆かつ柔軟な発想、ゆたかな包容力‥‥。世に『男性的』といわれる資質こそすぐれた料理人の必要条件だ。それなのに男達が女を差別して『男性的』な世界から疎外するから、女はいよいよ女性化して料理がヘタになる。男まさりのいい仕事をしている人ほど料理の手ぎわがいい。すぐれた女はすぐれた料理人なのである。女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで」(文庫本紹介文より) →表紙を拡大


「気ぬけごはん」

著者:  高山なおみ
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

雑誌「暮しの手帖」に連載された料理エッセイ。60品ほどのレシピも収録されています。
【目次より】
「キャベツたっぷりオレキエッテ」「油揚げの煮たの」「青大豆と野菜のスープ」「スパムむすびもどき」「ハワイ風やたら炒め」「さわやか麻婆豆腐」「タジャリネス」「新しょうがで2種」「たこ焼きバラエティー」「苺のババロア」‥‥など →表紙を拡大

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「私の好きな「料理道具」と「食材」」

著者:  渡辺有子
出版社:  PHP研究所
サイズ:  19×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

庖丁とまな板、飯水釜、クリステルの浅鍋などの料理道具や、お米、パスタ、粗塩と細塩、米酢などの食材など、著者が長く愛用する道具のことや、新しく仲間入りしたものなどについて、選んだ理由、使い続ける理由、作り手さんとのエピソードなどと、それらを使ったとっておきのレシピを写真とともにつづる →表紙を拡大

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「料理研究家のつくりかた」

著者:  平野由希子
出版社:  白夜書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「料理研究家が大切にしているのは、普段の食事。毎日のごはんと日々の仕事が料理研究家をつくるから。平野由希子は、旅先でもつくりかたを仕入れる。もっと料理がうまくなるために。平野由希子、初のエッセイ」(紹介文より)「日々の仕事。―たとえば、撮影のとある一日」「いつもの料理と食事。―フレンチは簡単」「パリで。―パリでいつものごはん」「料理がもっとうまくなるために。―レンジとフライパン」‥‥など →表紙を拡大

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「ニューヨーク文学散歩」

著者:  スーザン・エドミストン、リンダ.D.シリノ(訳:刈田元司)
出版社:  朝日イブニングニュース社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

かつてニューヨークにどんな文学者が住んでいたか、かれらはその周辺の空気と風物をどのように吸収し、時にそれをどのように表現したか、彼らの周りにどんな人が集まってきたかなどを、マンハッタン、グリニッヂ・ヴィレッジ、イーストサイド、チェルシーなど地区別に解説する →表紙を拡大


「オンリー・イエスタデイ 一九二〇年代・アメリカ」

著者:  F.L.アレン(訳:藤久ミネ)
出版社:  研究社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  900円
状態・備考:  B

暴走する若者たち、性のモラルの変化、頻発する爆破事件、新型フォード車発表、空前の土地ブーム、禁酒法と喫煙、アル・カポネとギャング、リンドバーグの飛行、知識人の反乱‥‥など、1920年代にアメリカで起こった出来事を一部始終記述した本 →表紙を拡大


「カポネ 人と時代―殺戮と絶望のシカゴ篇」

著者:  ローレンス・バーグリーン(訳:常盤新平)
出版社:  集英社
サイズ:  単行本
発行年:  1999年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

当時の生き証人を訪ね歩き、うず高く積み上げられた資料をもとに、1920年代〜1930年代の激動するアメリカ社会を背景に“神話”と“伝説”で膨れあがったカポネの真実を探った評伝。「愛と野望のニューヨーク篇」に続く後編 →表紙を拡大


「パリ・イエスタディ」

著者:  ジャネット・フラナー(訳:宮脇俊文)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「ジョセフィン・ベーカーが歌い、チャールズ・リンドバーグが舞い降りたパリ! チャールストンのリズムが流れ、ヘミングウェイが飲み明かしたパリ! アメリカの女性ジャーナリストが『ニューヨーカー』誌に送り続けたパリ便り」 →表紙を拡大


「光芒の1920年代」

著者:  朝日ジャーナル編集部
出版社:  朝日新聞出版
サイズ:  21×18cm(ソフトカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/シミあり

映画や音楽、美術、文学といった芸術面だけでなく都市、思想、風俗、機械なども含め、1920年代を象徴する人や事象をそれぞれの専門家が解説する →表紙を拡大


「くちたんばのんのんき」

著者:  田島征彦
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「2000坪の土地で米や野菜づくりから、兎、鶏、合鴨、七面鳥、ほろほろ鳥を飼うなど、自給自足の生活をしながら作品生活に取り組む-。京都の口丹波で過ごした時代を綴るエッセイ」(紹介文より) →表紙を拡大


「長く働いてきた人の言葉」

著者:  北尾トロ
出版社:  飛鳥新社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

町の弁護士やラジオ技術者、印刷営業マン、脱サラしたカフェのマスター、コンビニオーナーなど、「長く仕事をしてきた普通の人たち」10人に、「怪しいお仕事!」「キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるかデラックス」「裁判長!ここは懲役4年でどうすか?」「全力でスローボールを投げる」といった著作を出している北尾トロがインタビューした本 →表紙を拡大


「季節のうた」

著者:  佐藤雅子
出版社:  文化出版局
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1977年4刷
価格:  900円
状態・備考:  B

元人事院総裁故佐藤達夫氏夫人で、「私の保存食ノート」や「私の洋風料理ノート」といった料理本も出している著者が、四季を紡いだ、丁寧で豊かな暮らし方をつづった本→表紙を拡大


「私の浅草」

著者:  沢村貞子
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2011年2刷
価格:  600円
状態・備考:  A

針供養、駄菓子屋、物売りの声、どんどん焼き、セルの着物、初午、花まつり、三社祭、お酉さま、羽子板市、路地の朝の味噌汁の香り・・・・。浅草に生まれ育った著者が、東京下町の人々の人情あふれる暮らしぶりと、子供たちの生活、四季折々の町の表情、そして亡き父母、兄弟の思い出を細やかな筆で綴ったエッセイ →表紙を拡大

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「ネコの吸い方」

著者:  坂本美雨
出版社:  幻冬舎
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2014年2刷
価格:  600円
状態・備考:  A

「ネコは吸って愛するのが正しいのです。音楽家でありネコ好きである両親(坂本龍一・矢野顕子)仕込みで、物心ついたときからネコにまみれてきたネコ吸い妖怪が贈る偏愛エッセイ、写真、イラスト」(紹介文より) →表紙を拡大


「孤独な旅人」

著者:  ジャック・ケルアック(訳:中上哲夫)
出版社:  新宿書房
サイズ:  単行本
発行年:  1996年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

1950年代アメリカ・オルタナティヴ(ハードカバー)文学の旗手が、合衆国の南部から東海岸や西海岸、北西部の奥へ、またメキシコ、タンジール、パリ、ロンドンにまでおよぶ放浪遍歴をつづった、あまりにケルアック的なケルアック自身による旅するケルアックについての本 →表紙を拡大

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「大いなる不満」

著者:  セス・フリード(訳:藤井光)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

古代人のミイラに出会った科学者たちが、ミイラに影響され態度や行動が変わっていく様子を描いた作品をはじめ、死者続出するにもかかわらずなぜか毎年開催され、そしてなぜか多くの住民が参加するというピクニックについての作品など、不思議な設定の中で不可解、不条理、そしてどこかグロテスクな物語が展開されていく短編集 →表紙を拡大


「ナイフ投げ師」

著者:  スティーブン・ミルハウザー(訳:柴田元幸)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年5刷
価格:  1000円
状態・備考:  A

表題のナイフ投げや自動人形の作家、遊園地や百貨店の経営者など、前時代的なものが取り上げられ、その魅力に人々が熱中していくにしたがって、その快楽を提供している側もどんどんエスカレートして最後には‥‥という話が、独特の語り口で語られていく。
【目次より】
「ナイフ投げ師」「ある訪問」「夜の姉妹団」「出口」「空飛ぶ絨毯」「新自動人形劇場」「月の光」「協会の夢」「気球飛行、一八七〇年」「パラダイス・パーク」「カスパー・ハウザーは語る」「私たちの町の地下室の下」‥‥など →表紙を拡大


「魔法の夜」

著者:  スティーブン・ミルハウザー(訳:柴田元幸)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2016年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

夏の夜更け満月の下、眠らずに町をさまよう人々を描いた作品。何年もひとつの小説を書き続けている39歳の独身男性やマネキン人形に恋する酔っ払い、仮面を着けて家屋に忍び込む少女たちの一団、屋根裏部屋の人形、14歳の少女‥‥といった登場人物たちの、ひと夜におきるそれぞれの物語が、短いセンテンスで同時並行的に語られいき、ときに交差しながら全体の物語が進んでいく →表紙を拡大


「ニュー・ゴシック ポーの末裔たち」

著者:  J.C.オーツ、T.C.ボイルほか(編訳:鈴木晶、森田義信)
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

他者たち(J.C.オーツ)、懐かしき我が家(G.リース)、人類退化(T.C.ボイル)、敵(A.B.シンガー)、暗殺者の夜(R.クーヴァー)、北へ(M.ギャラント)、幽霊と人、水と土(W.ゴイエン)、熱病(J.E.ワイドマン)、ブラック・ハウス(P.ハイスミス)ほかを収録 →表紙を拡大