新着本 (全60件)

「モルトウィスキー大全」

著者:  土屋守
出版社:  小学館
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年9刷
価格:  1300円 [Sold Out]
状態・備考:  A

ウィスキーの原点ともいえるシングルモルト119銘柄、全113蒸留所の歴史とエピソードを、スコットランドの風土とともにオールカラーで完全紹介したガイドブック。全蒸留所にテイスティングノートと住所、@、見学施設等のデータも付し、モルトの製法や美味しい飲み方、用語解説はもちろん、地図・索引等の付録も充実 →表紙を拡大


「The ウィスキー」

著者:  梅田晴夫
出版社:  読売新聞社
サイズ:  20×20cm(ソフトカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/函イタミあり、本体はきれいです

舞台劇やラジオドラマの脚本家でたばこや万年筆の本も刊行している著者が、ウイスキーの起源と製造法の歴史と変遷、そしてウイスキー飲み方などを指南 →表紙を拡大

 →このほかに「梅田晴夫」の本があるか調べてみる


「洋酒専科―楽しく飲むためのすべて」

著者:  鈴木昇
出版社:  実業之日本社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1966年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/カバーと本体がセロテープでとめられています

日本バーテンダー協会連合会全国評議委員長の著者が、ワインやウィスキーリキュールなどの洋酒の歴史や種類、飲み方を指南する。日本テレビの「ヒッチコック劇場」の中の「五分間洋酒のアウトライン」として昭和34年から35年にかけて出演放送した内容を元にしてまとめた本 →表紙を拡大


「風土のワイン読本」

著者:  風土のワイン研究会
出版社:  マンズワイン株式会社
サイズ:  単行本
発行年:  1982年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「ワインを語る」「ワインを知る」「ワインを飲む」と3章にわけてワインを解説する。玉村豊男、遠藤周作、C・W・ニコル、川上宗薫、岡本太郎、阿刀田高、木下順二、桐島洋子、岡部冬彦、古谷三敏と言った人々がワインについて執筆。八木正生+山本益博+本山賢司、虫明亜呂無+嵐山光三郎+安西水丸、田中小実昌+池波志乃+南伸坊の座談会も収録 →表紙を拡大


「コーヒー専科」

著者:  高島君子
出版社:  大泉書店
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年20版
価格:  800円
状態・備考:  B

キーコーヒーを運営する木村コーヒーの取締役でコーヒー教室の室長だった著者が、コーヒーの基礎知識から入れ方、さらには紅茶やジュースなどコーヒー以外の飲み物のいれ方までを紹介するコーヒー本 →表紙を拡大


「北欧POP MAP スウェーデン編」

著者:  クッキー・シーン編集部
出版社:  スペースシャワーネットワーク
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「タンバリン・スタジオから“口笛ソング”まで。スウェディッシュ・ポップ・ブームから10年以上の時がすぎ、今また盛り上がりつつある北欧音楽の最新情報を網羅した、初めての包括的アーティスト/ディスク・ガイド。層の厚さは並じゃない、スウェーデンをクローズアップ」(紹介文より) →表紙を拡大


「ブラジリアンミュージック」

著者:  麻生雅人
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

アルバム500枚以上、ジャンル別に分け、さらに各ジャンルでの主要アーチスト&作品を紹介したすべてCDで手に入るブラジル音楽のディスク・ガイド →表紙を拡大


「ヲノサトルの甘い作曲講座」

著者:  ヲノサトル
出版社:  リットーミュージック
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/CDなし

「明和電機“経理のヲノさん”でおなじみの著者が、既存の作曲書になじめない人や自分の曲作りに物足りなさを感じている人に向け、『な〜るほど!』『こんな手があったか!』と思わせるヒントやアイディアを紹介する →表紙を拡大


「ウクレレ・ラヴ」

著者:  関口和之
出版社:  TOKYO FM出版
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1997年2刷
価格:  700円
状態・備考:  A

「ウクレレの神様 ハーブ・オオタ」「オータサン・バイオグラフィー」「YES!WE ARE UKLELEANS(ペティ・ブーカ、竹中直人、チチ松村、高木ブー、渡辺香津美、緒川たまき)」「日野てる子的ハワイ/みうらじゅん」「実録!ウクレレの猛者たち/関口和之」「続・いぬちゃん的ウクレレ/加藤賢崇」「憧れのオーダーメイド・ウクレレ/平野恵理子」「ウクレレと知識と市場経済と/後藤明夫」「東京都台東区ウクレレ通り/高野ひろし」「音色が醸し出す感情の住処/岸野雄一」「きくUkulele:ウクレレ・ディスクレビュー」「みるUkulee:ウクレリアム〜ウクレレ図鑑」「ウクレレ日和 by 沼田元氣 featuring 浅野忠信」「たのしむUkulele:ウクレレスポット in ハワイ&東京」‥‥など、全20曲の教則&充実のソングブック付→表紙を拡大


「いしいしんじの音ぐらし」

著者:  いしいしんじ
出版社:  シンコーミュージック
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

ビートルズからピンク・フロイド、ディープ・パープル、クレイジーケンバンドといったミュージシャンを取り上げた電子書籍「ミュージック・ライフ+」での連載コラムに書き下ろしのコラムなどを追加して書籍化。
【目次より】
「タイム・マシンに乗ったジョン・レノン」「夢見る音楽」「はげメタル」「アムステルダムの審査員」「エミリー=シドの宇宙」「友達になりたい動物」「ローリング中学生ライブ盤」「電気がきこえる」「おもいもよらないところにボウイ」「動物たちだけが」「デビル・ソルジャーの恥じらい」「音楽の阿呆道」「リンゴのレーベル」「眠らないポール」「裸の声」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「いしいしんじ」の本があるか調べてみる


「マーロウ最後の事件」

著者:  レイモンド・チャンドラー(訳:稲葉明雄)
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  1975年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「組織vsフィリップ・マーロウ。差出人不明の小包の中には尖った鉛筆が一本。それがマーロウへの死の宣告だった。ロサンジェルスを舞台に孤独な名探偵の活躍を描くハードボイルド・ミステリー傑作集。書き下ろし解説30枚を付し、チャンドラー文学の精髄を決定訳で贈る」(帯より) →表紙を拡大


「ワイルド・ミートとブリー・バーガー」

著者:  ロイス・アン・ヤマナカ(訳:斉藤倫子)
出版社:  東京創元社
サイズ:  単行本
発行年:  1998年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

ハワイに住む日系人であるロイス・アン・ヤマナ力がハワイのヒロを舞台にそこで暮らす日系人の女の子の日常を描いた作品。日系人への扱いや差別や、精神病院で倒れた老婆をみたときの死への不安など、生々しい部分までを取り入れる一方、「リボンの騎士」やサイジョーヒデキなどの日本の文化やアメリカの文化、ブルース・リーといった香港の文化が入り乱れて出てくる →表紙を拡大


「ライターズ・アット・ワーク」

著者:  ジャン・コクトー、セリーヌ、アレン・ギンズバーグ、ウィリアム・バロウズなど
出版社:  ペヨトル工房
サイズ:  21×14cm(ソフトカバー)
発行年:  1989年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

ジャン・コクトー、ルイ=フェルディナン・セリーヌ、ノーマン・メイラー、アレン・ギンズバーグ、イーヴリン・ウォー、ウィリアム・バロウズが書くことについて語ったインタビュー集インタヴューを収録 →表紙を拡大


「マンゾーニ家の人々」

著者:  ナタリア・ギンズブルグ(訳:須賀敦子)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B

「家族という大河の流れのなかでくりひろげられる激しくも淡々とした貴族の日常生活を、膨大な書簡を通して再構成し、イタリア統一の波乱の時代を生きた、文豪マンゾーニとその家族の生涯を描く。『ミラノ霧の風景』の著者が、秀麗な訳にて贈る現代イタリア文学の傑作長編」 →表紙を拡大


「赤い薔薇ソースの伝説」

著者:  ラウラ・エスキヴェル(訳:西村英一郎)
出版社:  世界文化社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年3刷
価格:  600円
状態・備考:  A

三人姉妹の末娘は年老いていく母の世話をするという理不尽な古いしきたりのため、愛する恋人との結婚を禁じられ、その恋人は姉と結婚するという境遇の主人公、ティタ。一家の食事係であるティタがつくった「薔薇ソース」を元恋人が口にしたとき、彼女のスピリットが彼の体に入りこみ、ふたりは言葉を交すこともなく触れ合うこともないまま「たべる」ことで愛を交信する →表紙を拡大


「恋人たちの森」

著者:  森茉莉
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1971年11刷
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  B

愛される少年。愛する男。男同士を嫉妬しながら少年を母のように抱く少女。そして、恋人を美少年の魅力から取り戻そうとする黄昏の女の破滅的な情炎。頽廃と純真の綾なす官能の世界を、言葉の贅を尽して描く →表紙を拡大

 →このほかに「森茉莉」の本があるか調べてみる


「枯葉の寝床」

著者:  森茉莉
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1972年8刷
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  B

38歳の仏文の助教授と10代の少年の男同士の禁断の愛を破滅的な恋愛を美しく描いた耽美小説「枯葉の寝床」と「日曜日には僕は行かない」の2篇を収録 →表紙を拡大

 →このほかに「森茉莉」の本があるか調べてみる


「京の小袖」

著者:  芝木好子
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1985年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「結婚をめぐって揺れ動く女心をきめ細かに描き、高雅な香りあふれる短編小説集。忍ぶ恋に悔いのない生き方を想い、密やかな愛のなかで男の優しさを求める女の心情。“幻の辻ケ花”と呼ばれる家康着用の小袖を京都・南禅寺でかつての恋人と共に見る知左子を描く表題作など、現代の女の生き方を問う名品8編」(紹介文より) →表紙を拡大

→このほかに「芝木好子」の本があるか調べてみる


「いま道のべに」

著者:  野口冨士男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

大崎、神田、新宿、新橋、高田馬場など、山手線の駅にことよせて若き日の自身の軌跡をたどった連作私小説集。装幀:佐野繁二郎 →表紙を拡大

 →このほかに「野口冨士男」の本があるか調べてみる


「雲と大地の歌」

著者:  串田孫一
出版社:  番町書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年新装版
価格:  900円
状態・備考:  A

移りゆく自然や山の情景をつづった随想や散文詩、手紙、物語を収録。
【目次より】
「雲と大地の歌」「冬の樹」「光と水の戯れ」「幻想」「雲のある日」「雨の音」「山の組曲」「花の採点」「風の吹く夜に」「山羊と鳥と老人」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「串田孫一」の本があるか調べてみる