新着本 (全60件)

「コーヒーと紅茶―美味しい飲み方と楽しい知識」

著者:  大川昭子
出版社:  金園社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年7刷
価格:  1000円
状態・備考:  B/背ヤケ

「カフェ・ド・ランブル」の主人、関口一郎氏をコーヒーの先生として、片岡丈治の「紅茶さろん」を片手に、それらの生い立ちから、種類や器具の使い方、おいしいいれかたなどを紹介する。「コーヒーの種類と生涯」「コーヒー豆の焙煎と挽き方」「コーヒー用の器具」「おいしいコーヒーのたて方」「紅茶の生い立ち」「生産地とその特長」「お茶のお国ぶり」「おいしい紅茶をいれるための道具」「ティー・タイムのお菓子」「ティー・パーティ」‥‥など →表紙を拡大


「コーヒータイムブック」

著者:  川口葉子、藤原ゆきえ、狩野知代
出版社:  青山出版
サイズ:  21×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

コーヒーの起源や歴史、コーヒーを扱った映画や音楽、おいしい淹れ方からおいしい飲み方まで、コーヒーにまつわるありとあらゆる豆知識をビジュアルと文章で紹介。
【目次より】
「コーヒーのある暮らし」「コーヒーは七つの海を越えて(コーヒー・クロニクル、ヨーロッパの老舗カフェ‥‥など)」「コーヒー色のかたちコレクション(挽くかたち、淹れるかたち‥‥など)」「コーヒーを彩る七つの色(コーヒーを作る国々、コーヒー豆の銘柄‥‥など)」「WE LOVE COFFEE(コーヒー紳士録、コーヒーから生まれた言葉たち‥‥など)」‥‥など →表紙を拡大


「銀座名バーテンダー物語―古川緑郎とバー「クール」の昭和史」

著者:  伊藤精介
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1989年5刷
価格:  700円
状態・備考:  

昭和4年以来、銀座7丁目で本格バーとして営業を続けてきた「クール」。そのクールの主人、古川緑郎から明治・大正・昭和と受け継がれてきた日本の洋酒文化を聞く →表紙を拡大


「今宵も酒場部」

著者:  牧野伊三夫、鴨井岳
出版社:  集英社
サイズ:  17×11cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「ステキな“お酒の嗜みかた”のあくなき探求を目的として画家牧野伊三夫氏を部長に迎えて発足した『酒場部』。その1年にわたる大人の部活の報告を絵と文と写真でまとめた1冊です。読んで楽しめ、眺めて楽しめ、行って楽しめる酒場エッセイ+画帳;ガイド。東京近郊、名古屋、釜石、出雲、北九州、松本と全国を呑んで廻った、時にクスリと笑える和みのほろ酔い報告記」(紹介文より) →表紙を拡大


「Holiday Sweets of the World―世界の祝祭日とお菓子」

著者:  プチグラパブリッシング編
出版社:  プチグラパブリッシング
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「ブリヌイ(ロシア)」「寿包桃(中国)」「ちんびん(沖縄)」「アントワープの手(ベルギー)」「パパナシ(ルーマニア)」「シュトーレン(ドイツ)」「フューネラルパイ(アーミッシュ)」「ポルボロン(スペイン)」‥‥など、世界各地から、由来も味わいも多彩な55の祝祭日のお菓子を厳選し、レシピ付きで紹介 →表紙を拡大


「皿皿皿と皿」

著者:  永井龍男
出版社:  河出書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1954年初版
価格:  1500円
状態・備考:  B/函シミあり

二つの家族の暮らしの一場面を、2〜3ページ程度の短い文章でそれぞれ独立しつつも交差し連続したりして形成されている連作長篇小説 →表紙を拡大


「親馬鹿始末記」

著者:  尾崎一雄
出版社:  文藝春秋新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1958年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/全体的にイタミあり

長女に一枝という名前をつけたところ、尾崎士郎がこれにあやかって娘に一枝と名づけ、いずれも早稲田大学へ入ったためよく混同されたというエピソードから始まり、娘たちについてつづった小説 →表紙を拡大


「時のきれはし」

著者:  野口冨士男
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「文学ひとすじに反俗精神を貫いて傘寿を迎えていま、死と対峙する時、見つめ続けてきた東京の町並み、亡き作家たちへの哀惜の想い‥‥。野口文学の精髄を伝えるエッセイ集」(帯より)「直前の光景」「生死いずれか」「傘寿の直前」「父からの手紙」「若い日のわたし」「絵画と予備知識」「東京という範囲」「東京繁華街考」「路地」地図しらべ」「東京を見る角度」「モボ・モガと金融恐慌」「荷風と隅田川」「宇野さんの前期作品」「川崎長太郎氏の文学」「坂口安吾と『現代文学』」‥‥など →表紙を拡大


「昨日の會」

著者:  井伏鱒二
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1961年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/函シミあり

「さりげないユーモアのなかに人間世界の機敏をとらえ、無類の妙趣をたたえる珠玉の随筆集」(帯より)
【目次より】
「おふくろ」「琴の記」「日曜画家」「艶書」「猫」「梅干」「机上風景」「かみなり」「蛍の季節」「ハイカラ釣のこと」「博多で会った葦平さん」「病中雑記」‥‥など →表紙を拡大


「隅田川暮色」

著者:  芝木好子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本
発行年:  1984年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/函シミあり

「800年前の平家納経・厳島組紐の復元に心血を注ぐ冴子。この自らに忠実に生きる女性の運命の変転と、彼女をめぐる男たちの葛藤を、大川沿いの町に住む人々の哀歓をこめて描き《日本文学大賞》に輝く格調高い長篇小説」 →表紙を拡大


「日曜日のやさいレシピ」

著者:  堀井和子
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  18×16cm(ハードカバー)
発行年:  1997年初版
価格:  700円 [Sold Out]
状態・備考:  A

生き生きしている野菜や季節の果物を主役にして、楽しくおいしく食べるメニューブック。「オリーブ」に掲載されていたレシピをまとめたもの。「ラディッシュ&自家製バター」「生マッシュルームとパルメザンチーズのサラダ」「バジルと松の実ライスのトマト詰め」「鴨とクルミのサンドイッチ」「ルッコラのピッツァ」「仔羊のピタパンサンドイッチ」「ヨーグルトのフロマージュ風」「いちじくのジャム」「洋梨のベル・エレーヌ風」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「堀井和子」の本があるか調べてみる


「伝言レシピ」

著者:  高橋みどり
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年3刷
価格:  800円
状態・備考:  A

著者が友人や知人から口伝えに教わった、材料も分量も作り方もいっぺんに覚えられる簡単レシピを紹介。雑誌「クウネル」での連載をまとめたもの →表紙を拡大

 →このほかに「高橋みどり」の本があるか調べてみる


「別冊Arne 家で食べるごはんが一番 アルネのかんたん料理」

著者:  大橋歩
出版社:  イオグラフィック
サイズ:  26×19cm
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

Arneに掲載されたレシピをはじめ、その応用料理や、新しいのも加えたもの。「塩にぎりは小さめがおいしい」「それぞれの鍋でそれぞれの炊き方でたいてみました」「春なのであさりごはん」「冬にはかきごはん」「ちくぜん煮さえあれば」「南蛮漬けたれでむしなすをあえる」「卵二個だけの茶わん蒸しです」「バナナクリーム入りクレープ」「あんこ味のいちごアイスクリーム」「りんごジャム」「調味料はこんなの使っている」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「大橋歩」の本があるか調べてみる


「ママンの味、マミーのおやつ」

著者:  大森由紀子
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

27歳で渡仏。パリの「ル・コルドン・ブルー」にて料理、菓子を学び、その後も毎年、フランス地方を巡るツアーを企画し、アルザス、ブルターニュ、プロヴァンス、バスクなどフランスをほぼ一周するという著者が、フランス料理やお菓子にまつわる興味深い話を織り込みながら、フランス滞在中の珍体験をつづる。「下町の匂いと高級住宅地のデザート」「パティシエに求められるもの」「パリで料理教室が大流行って…」「フレンチレストラン、デビューの顛末」「フランス全土、マカロンの旅」「ショコラ賛歌」「コルシカのヤギと羊のチーズのお菓子」「手でちぎっちゃったガトー・バスク」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「大森由紀子」の本があるか調べてみる


「天然酵母のおいしいパン―好きなときにつくれて、材料も作り方もうんとシンプル」

著者:  平野由希子
出版社:  KKベストセラーズ
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「毎日おいしいパンがあれば、それだけでごきげん! 材料は粉と塩、酵母だけが基本。時間だって勝手気まま。作り方も『ふーん、これでいいのか』っていうぐらい。そんなパンレシピと、パンがおいしい料理レシピを紹介」(帯より)
【目次より】
「天然酵母のパンって?」「生種をつくる」「ブール」「粉のこと」「バゲット バゲット・ア・ランシエンヌ」「パンの朝ごはん―厚切りトーストとコーヒー、ゆで卵、そして塩。」「ちょっと遅めの朝ごはん―甘くないフレンチトーストとうんと甘いフレンチトースト」「パン・ド・カンパーニュ」「ライ麦パン」「レーズンとくるみのパン いちじくのパン」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「平野由希子」の本があるか調べてみる


「北欧インテリア・デザイン」

著者:  柏木博、織田憲嗣 他
出版社:  平凡社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  900円 [Sold Out]
状態・備考:  A

「椅子や照明のマスターピースはもとより、掃除機、オモチャ、フォークまで、北欧の国々からやってくるデザインは、どうしてこんなに美しくて、可愛くて、使いやすいのか?建築、家具、照明、テキスタイル、テーブルウェア、プロダクトまで、ジャンルごとに多彩な講師陣が、北欧デザインの魅力を体系的にわかりやすくレクチャーする」(紹介文より) →表紙を拡大


「スタンプツアー イン ザ ワールド」

著者:  田端宏章、pieni kauppa
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

「世界各国の特色が出ているかわいい切手のデザイン、絵柄を集めて解説文とあわせて紹介。ヨーロッパ諸国(スイス・オランダ・ベラルーシ・ブルガリア・北欧・ポーランド・ハンガリー・ドイツ・イタリアなど)をはじめ、国連・アメリカ・カナダ・メキシコ・ブラジル・南米・ニュージーランド・日本・中国・東南アジア・ベトナム・アフリカ・トルコ‥‥など、世界約30か国の見ごたえのある切手デザインを紹介」(紹介文より) →表紙を拡大


「文房具を買いに」

著者:  片岡義男
出版社:  東京書籍
サイズ:  単行本(ハードカバー)場
発行年:  2003年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  A

万年筆、手帖、ノート、鉛筆、消しゴム、ダイアリー、インデックス・カード、押しピン、タイプライターなど‥‥など、文房具フリークの著者が文房具について文章とカラー写真でつづる。オリンパスの一眼レフカメラで撮られた文房具の写真がいいです →表紙を拡大

 →このほかに「片岡義男」の本があるか調べてみる


「もののお買物」

著者:  大橋歩
出版社:  サンクチュアリ出版
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

アルネ主宰大橋歩がこだわってえらんだもの43点を紹介するエッセイ。
【目次より】
「三谷龍二さんの木の道具」「小鉢公史さんの調理用木べら」「ドイツナイフです」「漆塗りの箸」「買い足せる皿は正しい」「村上躍さんの急須」「下にもう1枚皿を敷いて、水切り皿として使ってね」「辻和美さんのガラスの器」「朝シャンプーを『アヴェダ』のにしたわけ」「私のぜいたくなお買物」‥‥など →表紙を拡大 →このほかに「大橋歩」の本があるか調べてみる


「井上保美さんのクローゼットから」

著者:  井上保美
出版社:  主婦と生活社
サイズ:  26×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  500円 [Sold Out]
状態・備考:  A

デニムやTシャツ、ざっくりニットなど、カジュアルな服が基本なのに上品で、女性らしくて格好いい――そのアイテム選びから、組み合わせ方、小物使いにカラーコーディネート、はたまた気になるご自宅の収納法までを紹介 →表紙を拡大