新着本 (全60件)

「マトリョーシカ大図鑑」

著者:  沼田元氣
出版社:  二見書房
サイズ:  25×19cm(ソフトカバー)
発行年:  2010年初版
価格:  1400円
状態・備考:  A

沼田元氣による1000点以上のマトリョーシカの写真、そしてマトリョーシカの工場見学や作り方、歴史などを解説したマトリョーシカの図鑑。 →表紙を拡大

 →このほかに「沼田元氣」の本があるか調べてみる


「ひみつのブルボンキーホルダー」

著者:  森井ユカ
出版社:  技術評論社
サイズ:  16×16cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  800円 [Sold Out]
状態・備考:  B

60年代のフランスで、企業の広告として配られていたキーホルダーでブルボン社が作っていたキーホルダーを紹介。美しい配色、凝りに凝った造形そして中身が動くものなどそのクオリティ高さから世界中にコレクターがいるとのことです。 →表紙を拡大

 →このほかに「森井ユカ」の本があるか調べてみる


「きのこ」

著者:  とよ田キノ子
出版社:  グラフィック社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2011年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

切手、写真、建物、アート作品、映画や書籍、そして食まで、きのこをモチーフとしたさまざまなもの・ことを紹介。きのこをテーマに活動するアーティスト情報もあり。 →表紙を拡大


「IT'S A STAMP WORLD!―切手に恋して」

著者:  プチグラパブリッシング
出版社:  プチグラパブリッシング
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  900円
状態・備考:  A

「デザイン好き、雑貨好きが忘れてはならない『切手』。その小さな紙片には、世界中の素敵なデザインが詰まっています。その身近な存在に再び気付いた時、あなたも切手が好きになる!」(帯より)
【目次より】
「切手デザインスペシャル対談:やなせたかし×森田基治(郵政公社デザイン室チーフ)」「切手収集の歴史」「世界各国の切手 カテゴリー別紹介!!」「世界のポスト大集合」「郵便にまつわる映画紹介」「注目! あの人の切手コレクション:かわしまよう子(花作家)/島尾伸三(写真家)/下田直子(刺繍作家)/杉浦さやか/東野翠れん/まえをけいこ(絵本作家)/みうらじゅん/町田忍/江口宏志(「ユトレヒト」代表)/木下綾乃(イラストレーター)」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「プチグラパブリッシング」の本があるか調べてみる


「自分で作る小さな本」

著者:  田中淑恵
出版社:  文化出版局
サイズ:  22×19cm
発行年:  2002年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

お気に入りの紙、思い出のある布、アクセサリーなど身近な素材を使ったてのひらサイズの小さな本の作り方を基本的な作業をプロセス写真で丁寧に紹介。紙や本の基礎知識やノートや文庫本を装丁なども収録する。「リボン結びのギフトブック」「生まれ変わるノートブック」「お気に入りの文庫本をハードカバーに」「花ひらく春の豆本」「星のまたたく夏の豆本」「落葉散る秋の豆本」「雪華舞う冬の豆本」「外国の切手を使って」「写真集絵本スケッチブック」‥‥など →表紙を拡大


「葦切り」

著者:  庄野潤三
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「確かな『時』の流れ。家をはなれ利根川流域などを転々としながら治水工事に従事してきたある地方生活者の戦中戦後をその短歌をまじえながら絶妙なリズムで描いた佳篇ほか五短編」(帯より) →表紙を拡大


「いつか王子駅で」

著者:  堀江敏幸
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  500円
状態・備考:  B

「背中に昇り龍を背負う印鑑職人の正吉さんと、偶然に知り合った時間給講師の私。大切な人に印鑑を届けるといったきり姿を消した正吉さんと、私が最後に言葉を交わした居酒屋には、土産のカステラの箱が置き忘れたままになっていた‥‥。古書、童話、そして昭和の名馬たち。時のはざまに埋もれた愛すべき光景を回想しながら、路面電車の走る下町の生活を情感込めて描く長編小説」(消化分より)→表紙を拡大

 →このほかに「堀江敏幸」の本があるか調べてみる


「図鑑少年」

著者:  大竹昭子
出版社:  小学館
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「都市の日常には、ふいに見知らぬ世界への入り口が開いていることがある。まちがい電話、宅配便の誤配、タクシーの忘れ物、ダイレクトメール、街角の勧誘、バーの隣り客、マンションの隣人‥‥。それらと出会ったときに、無視したり、適当にあしらえば何でもなかったことが、拘ってしまったために時に不可思議な体験をしたり、異様な事態に巻き込まれたりすることがある。本書は、そんな人や出来事との予期せぬめぐり会いに始まるミステリアスな物語24編からなる。名も知れぬ人々が暮らす都市という空間、そこに無数に潜む事件のきざし‥‥日常のこわれやすさ、出会いの切なさ、そして生きることの儚さが、豊かな陰影で綴られたストーリーの中から浮かび上がってくる。現代写真をリードする写真家たちの肖像を強靱な筆力で描いた名著『眼の狩人』の著者が、自ら撮りおろした写真も数多く収録」(紹介文より)
【目次より】
「引っ越し」「ポルトガルのナイフ」「図鑑少年」「迷い犬」「ボイスメール」「真昼の乗客」「狼男のこと」「赤い爪」「雨が降る」「写真と老人」「ドアを叩く」「川の流れ」「空飛ぶシーツ」「穴池」「なくしたピアス」「おじぎ草」「人口島」‥‥など →表紙を拡大


「空色のアルバム」

著者:  太田治子
出版社:  構想社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1979年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/表紙にシミあり

太田治子は太宰治の「斜陽」の主人公「かず子」のモデル太田静子の娘。高校生の時に自らの生い立ちについて書いた「十七歳のノート」をはじめとして20代後半までに書かれたエッセイをまとめたもの。 →表紙を拡大


「夜のティーパーティ」

著者:  津島佑子
出版社:  人文書院
サイズ:  単行本
発行年:  1979年再版
価格:  600円
状態・備考:  A

太宰治と津島美知子の次女によるエッセイ集。「夜更けの一杯のミルクティー、仕事を持つ母と幼い子の歓談のひと時、女性的なものと母性的なものの葛藤をみごとに描いた最新エッセイ集」(帯より)
【目次より】
「村への郷愁」「年輪のある家」「銀座の仔犬たち」「男の美学」「パリのビール」「台所の女性たち」「雪への想い」「子どもの苦しみ」「アメリカの老人と子ども」「読書ノートから」「小山清さんのこと」「一人の食事」「女としての体験と表現」「夜のティーパーティ」「いつも行くのは動物園」‥‥など →表紙を拡大


「おいしいお茶とお菓子の時間」

著者:  Biscuitier(いがらしろみ+嶋崎ナナ)
出版社:  マーブルトロン
サイズ:  21×15cm
発行年:  2005年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「いそがしい毎日のほんの少しでも、ホッとくつろぐ時間がうれしい。ゆっくりゆっくり、お茶の時間を楽しむ飲み物と焼き菓子のレシピの本です。」(カバー裏紹介文)
【目次より】
「コーヒー豆について」「コーヒーに使う道具」「基本のコーヒーの入れかた」「紅茶の茶葉について」「紅茶に使う道具」「基本の紅茶の入れかた」「日本茶の茶葉について」「ほうじ茶・緑茶に使う道具」「基本のほうじ茶の入れ方」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「いがらしろみ」の本があるか調べてみる


「お砂糖レッスン」

著者:  桑原奈津子
出版社:  天然生活ブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

きび砂糖、黒砂糖、グラニュー糖、粉砂糖‥‥など、それぞれが違う甘味と味わいを持っている砂糖を使い分け、最適な甘味でつくったお菓子や料理を紹介。また、お砂糖以外にも、はちみつ、メイプルシロップ、水あめを使ったり、お砂糖にプラスアルファを加えた新たなおいしさに出会えるお菓子も紹介しています。 →表紙を拡大

 →このほかに「桑原奈津子」の本があるか調べてみる


「秘密の花園クックブック」

著者:  エイミー・コトラー(訳:北野佐久子)
出版社:  東洋書林
サイズ:  21×15cm(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

名作「秘密の花園」の物語に登場したレシピをその場面とともに紹介。また当時のイギリスの様子や食に関するコラムをまじえる。 →表紙を拡大


「マクロビオティックのスープ」

著者:  奥津典子
出版社:  アスペクト
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

吉祥寺の人気マクロビオティックスクールorganic baseの主任講師でる著者が、ほっとリラックスしたいとき。朝、食欲がないとき。夜遅くに食べるとき。胃を休めたいとき。体調を立て直したいとき‥‥など、簡単でおいしく、心にもからだにもやさしい野菜たっぷりのスープを紹介
【目次より】
「野菜だけでスープが美味しくなる7つの話」「元気な素材を選ぶには」「皮も端も、可能な限り丸ごと使う」「野菜だけで出汁をとる」「食感や香りでバリエーションを」「調味料の選び方、使い方」「やさしい火加減」「陰陽のバランスをととのえる朝SOUP 朝スープのコツ」「もやしたっぷりのパスタ入り味噌汁」「白菜の塩もみサラダ」「スクランブル豆腐」「甘酒とりんごの葛湯」「梅醤麦茶スープ」「暑い季節の朝の味噌汁」「寒い季節の朝の味噌汁」「スープを美味しくする調味料」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「奥津典子」の本があるか調べてみる


「メルシーフランス―また食べたくなるのもの、また使いたくなるもの」

著者:  山本ゆりこ
出版社:  ブロンズ新社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバースレあり

フランス在住の著者が、フランスならではの日常の中にある食べ物と日用品を通して、その歴史や種類、フランスでの食べられ方や使われ方、暮らし上手、楽しみ上手なフランス人とのやりとりやふれあいなどを紹介する。
【目次より】
「食べもののこと―また食べたくなるもの、また作りたくなるもの。(クロワッサン―三日月パンと甘い朝食/バゲット―主食とこだわり/カフェ―嗜好品と社交場/ミネラルウォーター―命の水と泡の細かさ‥‥など)」「日用品のこと―またほしくなるもの、また使いたくなるもの。(キッチンとオーブン―オーブンと三種の神器/テーブルと鍋敷き―鍋敷きと熱々でいただくための工夫/食器―食器棚と食器/布もの―フランス人とリネン類)」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「山本ゆりこ」の本があるか調べてみる


「A Designer's Art」

著者:  Paul Rand
出版社:  BNN新社
サイズ:  25×20cm(ハードカバー)
発行年:  2017年初版
価格:  3200円
状態・備考:  A

IBMやUPSのロゴ、ポスター、雑誌の表紙、パッケージデザイン、商品広告、内装‥‥など、1930年代から1980年代までのグラフィック作品や、1947年に刊行された「ポール・ランドのデザイン思想」の中のエッセイをランド自身の手で書き換えられたテキストなどを収録。 →表紙を拡大


「ディック・ブルーナの世界―パラダイス・イン・ピクトグラムズ」

著者:  エラ・ライツマ(訳:今江祥智)
出版社:  駸々堂出版
サイズ:  23×23cm(ハードカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B/カバーなし

幼少時代から出版社に勤めていた頃、初期の「うさこちゃん」や「ブラック・ベア」、ポスターや装丁デザイン‥‥など、ディック・ブルーナの生い立ちから現在までと、その作品の数々を紹介 →表紙を拡大


「PRESENT RED」

著者:  ミック板谷
出版社:  光琳社出版
サイズ:  25×19cm(ハードカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  1200円
状態・備考:  B/プラスチックカバーなし、本体はきれいです

流麗な線で描く天使や女神たちのイラストでも知られるミック板谷の作品集。ゴンチチのアルバムに使われたイラストも収録されてます。 →表紙を拡大


「ペイネ 愛の本」

著者:  レイモン・ペイネ(解説:串田孫一)
出版社:  みすず書房
サイズ:  単行本
発行年:  1999年16刷
価格:  800円
状態・備考:  A

〈ふたり〉のポケット・ブック、〈ふたり〉のウィークエンド、〈ふたり〉のベッドサイド・ブック、〈ふたり〉のおくりもの、の4編を収録 →表紙を拡大


「ヴォーティガンズ・マシーン―ラスティとウィッグスのマジカル・アドベンチャー」

著者:  ジェームス・ジャーヴィス、ラッセル・ウォーターマン(訳:シラクラミキコ)
出版社:  青山出版社
サイズ:  30×21cm(ハードカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

数多くの雑誌でのアートワークやファッションブランド「Silas」のグラフィックやフィギュアデザインなどで知られる著者による冒険コミック。二人の少年が繰り広げる奇想天外な冒険ファンタジー。 →表紙を拡大