旅の本(全般) (全28件)

「ローカル線気まま旅」

著者:  古山高麗雄
出版社:  潮出版
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  800円
状態・備考:  B

【目次より】
「春の薩摩のひとり旅」「南アルプス 川沿いのSL」「炭鉱の町 今と昔」「初秋 山あいの温泉地」「本州最北のローカル線」「伊予の里 明治の町並み」「戒厳令下 ソウル一九七九」「日本語で歩いた韓国」「マラッカ周遊行」→表紙を拡大

 →このほかに「古山高麗雄」の本があるか調べてみる


「花の旅」

著者:  庄野英二
出版社:  人文書院
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「心うきうき、満喫させる旅の愉しさ。東欧、スリランカ、中国、キューバ。平和に輝く町々、かつてここには戦があった――旅するヒューマニストの瀟洒な画帖に記された、ちょっぴり辛い社会批評、花のある風景、ご馳走と美酒の悦び」(帯より) →表紙を拡大

 →このほかに「庄野英二」の本があるか調べてみる


「降り積もる光の粒」

著者:  角田光代
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2014年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「二度は出会えない、貴重な旅の記録。旅好きだけど、旅慣れない――そんなスタイルだからこそ出会えた人や出来事。日本国内から海外まで、旅の記憶を集めたエッセイ集。」(帯より)
【目次より】
「旅のお金、日常のお金」「けなし派、褒め派」「曖昧な桜」「はじめてのひとり旅」「旅を楽しむ三十冊」「北斗星女ひとり旅」「アフリカ 声なきメッセージ」「インド 彼女たちの、涙と怒りと」→表紙を拡大

 →このほかに「角田光代」の本があるか調べてみる


「旅行者の朝食」

著者:  米原万里
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「『ツバキ姫』との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する」(紹介文より)
【目次より】
「卵が先か、鶏が先か」「旅行者の朝食」「キャビアをめぐる虚実」「ジャガイモが根付くまで」「夕食は敵にやれ!」「三つの教訓と一つの予想」「ドラキュラの好物」「物語の中の林檎」「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」‥‥など→表紙を拡大


「片乞い紀行」

著者:  古山高麗雄
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1975年初版
価格:  700円
状態・備考:  B/背ヤケ

「旅、唄、そして妻。ひとり娘は嫁にゆく。だから、とにかく旅に出たかったのだ。感傷ぎらいの感傷家。旅とは、しょせん、蒸発ごっこか。唄うときは、ひくくつぶやく、正真正銘の中年の詩」(帯より)
【目次より】
「せんべいと鹿と大仏」「中屋のおかあさん」「わが青春の浅草」「輸送船が出た港」「オホーツクを見た」「沖縄ふたたび」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「古山高麗雄」の本があるか調べてみる


「ヴァイキングの航海」

著者:  ジュディ・ローマックス(訳:仙名紀)
出版社:  図書出版社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「アメリカ大陸の発見者はコロンブスではなく、ヴァイキングだ。その説を立証すべく、再現したヴァイキング船「ガイア号」に乗り込み、北大西洋を横断する大冒険に参加した唯一の女性クルーの航海記」(紹介文より)→表紙を拡大


「旅べたなれど」

著者:  なだいなだ
出版社:  毎日新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  1983年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「世渡りのすべても得意といえず、旅に出れば天候がくずれるといった按配。でもいつの間にか、人生行路も地球の表面をだいぶ通過した。その体験と知性がかもしだす、ワサビの利いた粒よりのエッセイ」(帯より) →表紙を拡大


「遙かなるホテルへ」

著者:  稲葉なおと
出版社:  日本経済新聞社
サイズ:  単行本
発行年:  2003年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

【目次より】
「あいたかった人―ホテル王の宮殿ホテル」「山羊の顔をした魚―シェフがオーナーのオーベルジュ」「魔法のおまじない―カンボジア・コロニアル・リゾートホテル」「クマとアヒルの物語―大御所建築家デザインホテル」「バトラーに会いたい―バトラー・サービス付超高級バンガロー」「夜明けの侵入者―17世紀末宰相の元バロック様式邸宅」「お城に住む人びと―プライベート・シャトー」‥‥など→表紙を拡大

 →このほかに「稲葉なおと」の本があるか調べてみる


「南蛮阿房第2列車」

著者:  阿川弘之
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1981年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

鉄道旅行マニアである著者が、オーストラリア、中国、アメリカ、メキシコ、欧州など世界各地を汽車で旅した紀行文
【目次より】
「最終オリエント急行」「カンガルー阿房列車」「ニュージーランド幽霊列車」「東方紅阿房快車」「マッキンレー阿房列車」「ニューヨーク国際阿房急行」「夕暮特急」「アステカの鷲」「チワーワ太平洋鉄道」「欧州モザイク特急」‥‥など→表紙を拡大


「機関車・食堂車・寝台車」

著者:  阿川弘之編
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  500円
状態・備考:  B/シミあり

鉄道の旅についての随筆を収録したアンソロジー。「詩情旅情鉄道。笑いあり、涙あり、憤怒あり、歓喜あり―鉄路を走る箱には、種々様々の凝縮された人生が満載」(帯より)
【目次より】
「新幹線考(阿川弘之)」「網走まで(志賀直哉)」「夜汽車・帰郷(萩原朔太郎)」「汽車の缶焚き(中野重治)」「長崎の鴉 長崎阿房列車(内田百けん)」「電車唱歌(獅子文六)」「新・鉄道唱歌(谷川俊太郎)」「横須賀線(団伊玖磨)」「『トイレット部長』より(藤島茂)」「駅弁はむすびから(中村武志)」「汽車は左へ走る(倉本聡)」「紀伊半島一周ぜいたく寝台車(宮脇俊三)」「鉄道模型(松山猛)」「欧州畸人特急(阿川弘之)」‥‥など→表紙を拡大


「ユーモアエッセイ集 旅は道づれ世は情け」

著者:  遠藤周作
出版社:  番町書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1978年4刷
価格:  500円
状態・備考:  C/カバーヤケ、シミあり

【目次より】
「わが灘中時代」「遠藤商会の慶応時代」「ウカリ癖とスベリ癖」「ある酒の味」「春のアルバイト」「留学生今昔」「船旅での外遊をすすめる」「引越しの話」「塊食 怪眠 怪便」「プラモデル」「日本人の遊戯から見たボウリング」「自動車の運転を習う」「聖者の酒」「二匹の犬と兎」「犬が笑うのを見た」「中年のダンス」「ほんものとニセもの」「安岡章太郎の毒舌」「阿川弘之のこと」「わが切支丹勉強の師」「うすら笑いをやめよ」「父の日に」‥‥など→表紙を拡大


「わたくしの旅」

著者:  池波正太郎
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

うまいものを巡る旅行、取材の旅、人生の旅路。旅先でのさまざまな人々との出逢い、前夜のうちに翌日の食事を朝食分から計画する食へのこだわり‥‥日常から離れたところにこそ旅の楽しみとした著者の旅についてのエッセイ集。
【目次より】
「このごろ」「悪友同窓会」「薬味」「伏見桃山城」「『幸吉八方ころがし』永井龍男著」「星と水」「時代小説について」「必要なのは年期」「なまけもの」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「池波正太郎」の本があるか調べてみる


「私の旅私の花」

著者:  田中澄江
出版社:  大和書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1971年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

どんなに忙しい時でも月に十日は旅をしているという著者による紀行文集
【目次より】
「天草の墓」「オリーブの島」「山陰路の温泉」「箱根路」「伊勢を中心として」「車で急ぐ中山道」「古都」「京の正月」「京都の虹」「秋田美人」「飛騨の高山」「尾の道」「鳥取の雪」「旅は普段着で」「旅の支度」「バスの旅のこと」「旅先での話」「旅の食べもの」「旅に何を求めるのか」「旅と読書について」‥‥など→表紙を拡大


「歩くキノコ」

著者:  飯沢耕太郎
出版社:  水声社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2001年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「バスでごとごと、船でゆらゆら。ナイロビ、モンバサ、ザンジバル、アテネ、イスタンブール、ブダペスト、プラハ―。食べたり、飲んだり、書いて、描いて、歩きつづけた6ケ月。カラフルなエピソードいっぱいの旅のエッセイ」(紹介文より)→表紙を拡大


「ゆたかさへの旅―日曜日・午後二時の思索」

著者:  森本哲郎
出版社:  ダイヤモンド社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1974年6刷
価格:  1000円
状態・備考:  B

日曜の午後二時、西に暮れていく日差しを眺めて、もう休みは終わってしまうのかやりたいことがまだあったのにと、あなたはなんとなく憂鬱になることはありませんか?人間にとって何が一番大事なのか?毎日の生活の中で一番大事なものを忘れては以内だろうか?そんな疑問を持ったときに、人間にとってゆたかな生活とは何か日曜の午後にゆっくりこの本を読んで考えてみるのもいいのではないでしょうか。
【目次より】
「ある晴れた日曜に」「旅へのいざない」「ミンパイ先生」「反世界移住計画」「石の回廊にて」「ガンジスのほとり」「心の縄を解く術」「失われた時を求めて」「ウザギとネズミ」‥‥など→表紙を拡大


「暮らしのアイデア帖―トラベル編」

著者:  柳沢小実
出版社:  ピエブックス
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「旅行に便利なアイテムや洋服、海外旅行の必需品、洋服の着まわしのアイデアや機能的なパッキング、旅ノートの作りかた、上手なスケジュールの立てかたなどなど、旅じたくの楽しさと実用的なアイデアがたくさんつまっています」(帯より) →表紙を拡大

 →このほかに「柳沢小実」の本があるか調べてみる


「ブルームズベリーふたたび」

著者:  北條文緒
出版社:  みすず書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「休暇を待ち切れぬようにしてトルコ・クレタ島・ネパールからケンブリッジへ。フォスターやケインズ夫妻を同行者に、旅の時間のなかに自己を確認する、軽妙にして深長な文学的紀行。」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


「柳原良平 船の本@ 船旅絵日記」

著者:  柳原良平
出版社:  徳間文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「船の旅には目的地はない。港から港へと発着の場所はあっても、目的は港ではない。洋上で見る海と空、のんびりとした毎日、パーティーやゲーム…船旅の目的は船そのものなのだ。船上での過ごし方、パーティーのマナーから乗船客とのつき合い、クルーズ船の選び方のノウハウまで、船キチを自認する著者が豊富な体験をもとに、素敵な絵とエッセイで綴った旅情溢れる船旅のすすめ。」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

 →このほかに「柳原良平」の本があるか調べてみる


「柳原良平 船の本B 船図鑑」

著者:  柳原良平
出版社:  徳間文庫
サイズ:  文庫本
発行年:  1988年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「船旅を楽しむには、まず船を知ること。丸木船から葦船、帆船、蒸気船へと、船の移り変りを眺め、船の構造と船の現在を知る。船旅は船の知識あってこそ面白い。船のことなら何でもござれの著者が、古今東西の船の歴史から、わが国の船舶史、世界の帆船、はては航海術、船の信号、船乗りの制服、ロープの結び方まで、ユニークな絵とエッセイで畷ったウンチク満載の船図鑑。」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

 →このほかに「柳原良平」の本があるか調べてみる


「男と土曜日と水平線―開高健全対話集成2・青春・旅編」

著者:  開高健
出版社:  潮出版社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1982年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

男と土曜日と水平線(柳原良平)/翔ぶ人這う人(三浦雄一郎)/じっくりのんびりたっぷり(北杜夫)/旅を“旅”する(田村隆一)/ウィーンまたはバロックの闇(佐々木基一)/異国の街で(辻邦夫)/青春とは何か?(安岡章太郎)/わが“戦後”体験(野坂昭如) ほか →表紙を拡大

 →このほかに「開高健」の本があるか調べてみる