食べものについてのエッセイ (全123件)

「聡明な女は料理がうまい」

著者:  桐島洋子
出版社:  アノニマスタジオ
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2012年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「果断な決断力、大胆かつ柔軟な発想、ゆたかな包容力‥‥。世に『男性的』といわれる資質こそすぐれた料理人の必要条件だ。それなのに男達が女を差別して『男性的』な世界から疎外するから、女はいよいよ女性化して料理がヘタになる。男まさりのいい仕事をしている人ほど料理の手ぎわがいい。すぐれた女はすぐれた料理人なのである。女ひとりの優雅な食卓からパーティのひらき方まで」(文庫本紹介文より) →表紙を拡大


「気ぬけごはん」

著者:  高山なおみ
出版社:  暮しの手帖社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

雑誌「暮しの手帖」に連載された料理エッセイ。60品ほどのレシピも収録されています。
【目次より】
「キャベツたっぷりオレキエッテ」「油揚げの煮たの」「青大豆と野菜のスープ」「スパムむすびもどき」「ハワイ風やたら炒め」「さわやか麻婆豆腐」「タジャリネス」「新しょうがで2種」「たこ焼きバラエティー」「苺のババロア」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる


「料理研究家のつくりかた」

著者:  平野由希子
出版社:  白夜書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2007年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

「料理研究家が大切にしているのは、普段の食事。毎日のごはんと日々の仕事が料理研究家をつくるから。平野由希子は、旅先でもつくりかたを仕入れる。もっと料理がうまくなるために。平野由希子、初のエッセイ」(紹介文より)「日々の仕事。―たとえば、撮影のとある一日」「いつもの料理と食事。―フレンチは簡単」「パリで。―パリでいつものごはん」「料理がもっとうまくなるために。―レンジとフライパン」‥‥など →表紙を拡大

 →このほかに「平野由希子」の本があるか調べてみる


「フランス料理を築いた人びと」

著者:  辻静雄
出版社:  鎌倉書房
サイズ:  単行本
発行年:  1985年6刷
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

料理とは何か? 辻調理師学校をはじめ料理、製菓、製パン専門技術教育機関を擁する辻調グループ校を築いた著者自身のフランス料理との出逢いに遡り、衝撃を受けた文献や人々を紹介、食物史・料理史の世界へ誘いながら、料理の核心に迫る →表紙を拡大

 →このほかに「辻静雄」の本があるか調べてみる


「僕の食物語 1945−1997」

著者:  林静一
出版社:  フレーベル館
サイズ:  単行本
発行年:  1997年 初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

大きな変化を遂げた戦後の日本。その時代を、母と過ごした中野時代から青年期の新宿、そして現在の埼玉県入間での生活まで、「小梅」キャンディのキャラクター「小梅ちゃん」のイラストや、「赤色エレジー」などの作品で知られる著者が自身の「食」を中心につづった本。「乳房」「ドラム缶のスープ」「地下道の揚げパン、甘藷のジャム」「母と子の卓袱台」「目刺しの骨、母の骨」「卵と鶏」「ぬるっ」「魚の目玉」「桜咲くころ」「紺瑠璃色の茄子と夏」‥‥など →表紙を拡大


「ラブレーの子供たち」

著者:  四方田犬彦
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2005年初版
価格:  1000円 [Sold Out]
状態・備考:  A

澁澤龍彦の反対日の丸パンから、ロマン・バルトのてんぷら、谷崎潤一郎の柿の葉寿司、ポール・ボウルスのモロッコ料理そして明治天皇の大昼食まで、古今東西の芸術家が好み、レシピを残した料理を実際に作って食べて語た本。それらの料理と芸術家たちのエピソードはもちろん、それぞれの国や地域、そして時代に根ざした文化的な背景が詳しく記されている
【目次より】
「ロラン・バルトの天ぷら」「武満徹の松茸となめこのパスタ」「ラフカディオ・ハーンのクレオール料理」「イタリア未来派のお国尽しディナー」「立原正秋の韓国風山菜」「アンディ・ウォーホルのキャンベルスープ」「明治天皇の大昼食」「ギュンター・グラスの鰻料理」「谷崎潤一郎の柿の葉鮨」「ジョージア・オキーフの菜園料理」‥‥など →表紙を拡大


「ヘミングウェイ美食の冒険」

著者:  クレイグ・ボレス(訳:野間けい子)
出版社:  アスキー
サイズ:  24×18cm(ハードカバー)
発行年:  1999年初版
価格:  1600円
状態・備考:  A

フランス、スペイン、キューバなどの国でヘミングウェイが食した料理や、作品に出てくる料理のレシピを再現。ハンターのサファリーステーキ、マスのフライ、ピラール号風メカジキなど料理名もヘミングウェイらしい。 →表紙を拡大


「サウンド・バイツ―フランツ・フェルディナンドの世界グルメツアー」

著者:  アレックス カプラノス(訳:実川元子)
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2008年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

グラスゴー出身のバンド、フランツ・フェルディナンドのヴォーカル&ギター担当が、20カ国40都市、B級グルメからミシュラン星つきレストランまでを食べつくす「異食」のエッセイ。ツアーの秘話や、ギリシャで過ごした子供時代の思い出、下積み時代のシェフ体験などもつづられている→表紙を拡大


「くいしんぼう」

著者:  松浦弥太郎
出版社:  マガジンハウス
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2015年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

幼い頃から母や祖母に連れられて出かけたという日本橋、銀座、新宿、渋谷、横浜のデパートや、浅草、上野、谷中などの老舗の名店51軒の美味しいものを紹介する。雑誌「anan」での連載をまとめたもの。伊藤まさこがスタイリングを担当。 →表紙を拡大

→このほかに「松浦弥太郎」の本があるか調べてみる


「口福無限」

著者:  草野心平
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1981年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「『人間共通の口福に対する貪欲がなくならない限り、食愛による発明は無限に続くだろう。そして大きく展けるだろう。』梔子や薔薇や牡丹の二杯酢<花肴>、胡麻油粥に金木犀の花びらをふりかけた<心平粥>、鶏卵の黄身の味噌漬け<満月>、海老のしっぽや魚の骨へのこだわり‥‥。酒と美味を愛した昭和の大詩人・草野心平が、生活の折々に親しみ味わった珍味美肴の数々を詩情で掬って綴る、滋味溢れるエッセイ集」(紹介文より) →表紙を拡大


「うまいもの事典<辻静雄ライブラリー2>」

著者:  辻静雄
出版社:  復刊ドットコム
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「食卓の快楽―それは人生そのものを楽しむことである。毎年本場の季節の料理を追いかけてヨーロッパ各地を旅する著者が、最高級の『うまいもの』を紹介して、その食べごろ、食べ方、料理の作り方や由来を、面白く奥深く語りつくす。作る楽しさ・食べる楽しさを再発見させてくれる、グルメ待望の”うまいものバイブル”!(本文庫カバーコピー) 内容的には、『魚』34品、『肉』39品、『野菜』38品、『スープ・デザート・チーズ・ワイン』54品に分かれる。」(紹介文より) →表紙を拡大

 →このほかに「辻静雄」の本があるか調べてみる


「楠本憲吉のちょっと味のある話」

著者:  楠本憲吉
出版社:  時事通信社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1986年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「ひと、季節、旅、味の話を満載!俳人、評論家、経営者と、多彩な顔をもつ著者の、滋味溢れ、機智に富んだお話の数々。この一冊で、ひととき、詩人、旅人、グルメの気分をたっぷり味わえます。」(紹介文より)
【目次より】
「神戸・灘中―わが青春の日々」「私の青春―勝利の日まで」「わが人生、四人の師」「ある浮気」「会った日から三日目に手紙を出す」「歳時記風に生活してみませんか」「詩的な世界へ飛び出せ」「祇園よいとこ」「水郷日田」「鹿児島“味”な旅」「北海道の味―サッポロビールとジンギスカン鍋」「東北の味―秋田の稲庭うどん」「甲信越の味―信州のそば」「東海の味―かしわと八丁味噌」「近畿・北陸の味―関西の味覚」「中国・四国の味―徳島の伊勢エビ」「九州の味―思い出の味 ほか)」「味わいはスパイスにあり」「塩と酒」「和菓子あれこれ」‥‥など →表紙を拡大


「地球を肴に飲む男」

著者:  小泉武夫
出版社:  同朋社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  600円 [Sold Out]
状態・備考:  B

「パリで医者が禁じるほど贅沢なフォア・グラを味わい、百年前に消えた幻の酒を捜しに中国へ飛ぶ。メキシコでは蛆虫入りのテキーラをぐいっと飲り、宮城県では少女のような浅漬けに舌鼓を打つ―。東京農大の名物教授が世界を舞台に珍食、珍酒との遭遇体験を綴るエッセイ。読むだけで涎が出る逸品ばかり」(文庫カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

 →このほかに「小泉武夫」の本があるか調べてみる


「おいしいもの見つけた」

著者:  佐々木久子
出版社:  ミリオン書房
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  1990年2刷
価格:  800円
状態・備考:  A

雑誌「酒」を創刊し、1997年までの42年間にわたり、編集長を務めた著者が、日本全国の有名な料理、隠れた味をたずねた際の旨いもの処取材ノートを公開する →表紙を拡大

 →このほかに「佐々木久子」の本があるか調べてみる


「ひととしごととたべものと」

著者:  團伊玖磨と語る17人
出版社:  マイファミリーBooks
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

味の素株式会社の広報誌ファミリーに掲載された対談集。石毛直道、酒井佐和子、末廣恭雄、越路吹雪、向田邦子、大山のぶ代・・・・などその道の達人たちとそれぞれにその人が歩んだ道やたべものなどについて語り合います →表紙を拡大

 →このほかに「團伊玖磨」の本があるか調べてみる


「対談集 宴のおもいで」

著者:  團伊玖磨
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1983年初版
価格:  800円
状態・備考:  B/カバー裏イタミあり

松山善三、堀口大学、中里恒子、堤清二、飯田深雪、土井勝、檀ふみ、武満徹、庄司薫、大空真弓、佐久間良子‥‥など、著者の親しい友人や尊敬する人を自宅に招き、奥さんの食事を食べながら食べものについて語るという対談集。巻末には対談時に食べたおもてなしの料理のレシピも収録されています。 →表紙を拡大

 →このほかに「團伊玖磨」の本があるか調べてみる


「味覚三昧」

著者:  辻嘉一
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1976年再版
価格:  600円
状態・備考:  A

「懐石料理六十年、料理一筋に生きた名代の庖宰、故・辻嘉一。先代辻留主人が、日本中に足を運び、古今の文献を渉猟して美味真味を探求。合計二百余種の食味を談じた、食通のための本格的労作」(紹介文より) →表紙を拡大

 →このほかに「辻嘉一」の本があるか調べてみる


「今日もいち日、ふじ日記」

著者:  高山なおみ
出版社:  新潮社
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「『豊かな自然に抱かれて暮らす、なんでもない日々を綴ってみたい(中略)大好きな武田百合子さんの、『富士日記』のように』。街の暮らししか知らなかった料理家の私とその夫が、里山の古民家を手に入れた。古い家財道具が眠るそこは百年の時を重ねた場所。街と山を行き来する新しい日々は輝きを増し、震災の哀しみの向こうに照り映える。生活する全ての人々の幸せを祈る『ぶじ日記』」(紹介文より) →表紙を拡大

 →このほかに「高山なおみ」の本があるか調べてみる


「食味歳時記」

著者:  獅子文六
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1968年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

1月から12月までひと月ごとに美味を取り上げ、その魅力を綴った「食味歳時記」をはじめ、明治の横浜に育って以来の食味遍歴を背景に食文化について語った随筆 →表紙を拡大

 →このほかに「獅子文六」の本があるか調べてみる


「わが百味真髄」

著者:  檀一雄
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  1976年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「四季三六五日、美味を求めて旅し、実践的料理学に生きた著者が、東西の味くらべはもちろん、その作法と奥義も公開する味覚百態」(紹介文より) →表紙を拡大

 →このほかに「檀一雄」の本があるか調べてみる