「ひとり旅ふたり旅」

著者:  佐多稲子
出版社:  北洋社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「流麗な筆でつづる生きることの厳しさと歓び。きびしい風雪にたえ、ひたむきに夢と希望をつらぬいて凛々しい。文学的出発の頃のはりつめて清冽な掌篇。『樹影』において日本文学にゆるがぬ金字塔をうちたて、ますます充実した境地をひらく昨今の、円熟して達意の随筆」(帯より)「町の中の庭」「わが家は母系家族」「犬との縁」「匂いというもの」「きものとくらし」「素足の美しさ」「ロシア革命の思い出」「長崎の非常」「旅の記憶にまじるもの」‥‥など →表紙を拡大

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