「鏡の中の青春―私の昭和30年前後」

著者:  矢代静一
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1988年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「師・獅子文六から学んだこと、芥川比呂志・三島由紀夫・遠藤周作らとの交友から得たもの、森繁久弥や三木のり平から教わったこと「若い日本の会」で知った60年安保下の同世代芸術家たちの素顔、そして恋愛…。一演劇青年が“政治の季節”の時代に出会った人々」(帯より)「見ないでやる山川方夫」「あのメッチェン―『アトリエの会』」「変るだ、変るだ、水も水車も―『絵姿女房』」「ラ・メールは海―再び『絵姿女房』」「作者を脅かす作中人物―遠藤周作」「日記は明日の分まで―再び遠藤周作」「前よりいいよ―獅子文六」「花に向ってお辞儀する―再び獅子文六」「幕間狂言」「流行っ子の技術―森繁久弥や三木のり平」「矢っちゃん、飲みに行こう―芥川比呂志」「何事も星の運さ―三島由紀夫」「するもよし、せざるもよし―再び『若い日本の会』」「地図のない旅―昭和35年6月15日」‥‥など →表紙を拡大


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