「束の間の午後」

著者:  萩原葉子
出版社:  中央公論社
サイズ:  単行本
発行年:  1972年初版
価格:  500円
状態・備考:  B/函シミあり

「天才詩人朔太郎を父とする著者が、自らの無残な結婚体験、母の不安、中年女性の情炎など、半生の心奥の真実を描く連作佳品集。〈解説〉宇野千代」(紹介文より)「対岸の人」「葉桜」「息子の結婚」「鬼が笑う」「束の間の午後」収録 →表紙を拡大

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