「硝子障子のシルエット―葉篇小説集」

著者:  島尾敏雄
出版社:  創樹社
サイズ:  単行本
発行年:  1972年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「平穏な日常のありふれた出来事。その空間で交錯する家族の心……窓の硝子越しに見えるオーバーの影絵。魂の抜けたぬけがらの自分。精神を畏縮させる危うさが、深く妖しく映し出される。表題作「硝子障子のシルエット」ほか珠玉の30篇を収める葉篇小説集。毎日出版文化賞受賞」 →表紙を拡大 →このほかに「島尾敏雄」の本があるか調べてみる


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