「東海道刈谷駅」

著者:  内田百けん
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本
発行年:  1960年3刷
価格:  1400円
状態・備考:  B/函シミあり

琴の奏者宮城道雄が東海道線刈谷駅構内東はずれで進行中の列車から転落し、不慮の死をとげたことを悼み、内田百けんは、刈谷駅長に「刈谷駅で宮城名曲を放送しては」という提案をする。その提案が実現し、刈谷駅に列車が止まるたびに、「千鳥の曲」「春の海」などの調べがホームに流れるまでのいきさつをつづった作品 →表紙を拡大


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