「日本の町」

著者:  丸谷才一、山崎正和
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  500円
状態・備考:  A

前田利家はなぜ隻眼の肖像を描かせなかったか。笹かまぼことてんぷらの関係。京都人が瀬戸内の魚を食べないわけ――。日本の八つの町を選び、その町をその町たらしめているものは何かを、座談の名手二人が風土、歴史、文学から探るオシャベリ都市論。「金沢―江戸よりも江戸的な」「小樽―『近代』への郷愁」「宇和島―海のエネルギー」「長崎―エトランジェの坂道」「西宮芦屋―女たちがつくった町」「弘前―東北的なもの」「松江―『出雲』論」「東京―富士の見える町」 →表紙を拡大

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