「独りの珈琲」−増田れい子−

増田れい子は住井すゑの娘で、大学卒業後毎日新聞社東京本社に入社。第二次世界大戦後初めて正式に採用された女性記者の一人として活躍した。「しあわせな食卓」や「つれづれの味」、「インク壺」など暮らしをテーマにしたエッセイを多く出している。この本では向田邦子・高峰秀子・宇野重吉・太田治子などへのインタビューや食に関する話・記憶をつづったもの、身の回りのことをテーマにしたものなどのエッセイが収録されています。「心やさしい人々に贈るエッセイ。気忙しい日常のなかで、つい忘れがちな他人へのいたわり、懐かしみ、哀しさが共感となって珠玉の耀きをはなつ」(帯より)

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著者: 増田れい子
出版社: 鎌倉書房
サイズ: 単行本(ハードカバー)
発行年: 1981年3刷
価格: 2000円
状態・備考: A-


【目次より】
「ロールキャベツ」「粗食のかたき討ち」「何でもない料理?」「独りの珈琲」「煮込みは考え事に向いている」「たくあんの大往生」「織サルが先生」「締め切り前の台所入り」「父のいない食卓」「あたたかい鍋」「いとしいカルケット」「たまごの悲しみ」「正月のにおい。」「スープを煮る日」「味噌汁の記憶」「父親の料理で」「あとかたづけ」「コペンハーゲンにて」「檜の香り。」「臆病な酒」「咬まない犬」「水のにおい」「川ぞいの町にて」「ゆり椅子」「大晦日の牛丼」「水晶時計」「音の家族」「桜色の顔」「足おと」「新聞記者について」「冬のバラ」「オルガン」‥‥など


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