「森村桂 パリへ行く」−森村桂−

「パリのお菓子はおいしかった。それを直接パリで食べられたことは何とも得がたい体験だった。が、それよりも何よりもうれしかったのは、排他的で冷たいと聞いていたパリの人々にも、やはり、あたたかで豊かな人間の情があったことだ。私は勝った、飛び込んでいけば、きっとまごころに触れられるという、私自身の信念の賭けに‥‥。できたらいつかパリに住みたいと思う」(カバー裏より)

著者: 森村桂
出版社: 講談社
サイズ: 単行本(ソフトカバー)
発行年: 1970年初版
価格: 500円
状態・備考: B

【目次より】
「パリは人を泊めません」「パリに魅せられた夫婦」「パリいちばんのお菓子屋さん」「マダム、どうかパリの思い出に」「トイレの窓からのぞいた顔」「おなかが悪けりゃビフテキを」「プチ・シャトーの住人たち」「フランソワーズは大忙し」「レジは貸切り」「モリス邸での最後の晩餐」‥‥など

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