「世をへだてて」

著者:  庄野潤三
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1987年初版
価格:  600円
状態・備考:  B/背ヤケ

「突然襲った左半身麻痺。―脳内出血の大病を克服してここに綴る。生と死をさまよう中での幻想と幻覚そしてよみがえる生命への歓びと新たな観想」(帯より)脳内出血を起こし入院した著者が退院後、福原麟太郎の「秋来ぬと」という闘病記に触発され、入院していたときのことや退院後のことをつづった闘病記。
【目次より】
「夏の重荷」「杖」「北風と靴」「大部屋の人たち」「Dデイ」「作業療法室」「同室の人」‥‥など →表紙を拡大

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