「赤い薔薇ソースの伝説」

著者:  ラウラ・エスキヴェル(訳:西村英一郎)
出版社:  世界文化社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1993年3刷
価格:  600円
状態・備考:  A

三人姉妹の末娘は年老いていく母の世話をするという理不尽な古いしきたりのため、愛する恋人との結婚を禁じられ、その恋人は姉と結婚するという境遇の主人公、ティタ。一家の食事係であるティタがつくった「薔薇ソース」を元恋人が口にしたとき、彼女のスピリットが彼の体に入りこみ、ふたりは言葉を交すこともなく触れ合うこともないまま「たべる」ことで愛を交信する →表紙を拡大


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