「ロッカーズ・ノー・クラッカーズ」

著者:  野田努
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2004年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「アナーキストだけがイケている、反抗こそが快楽だ。ダブ、エレクトロニカ、ロックそれに社会の様々な事象へ。新たな音楽とスタイルを打ち立てる音楽評論集成」(紹介文より)
【目次より】
「DUB to the people―一九六八年のキングストンからキング・タビーのダブへ」「これは抗議の音楽である―プリンス・バスターに訊くスカの歴史」「葉族に捧げる―オーディオ・アクティヴ『スペースド・ドールズ』」「Dubbing to BERLIN―ハードワックスとベーシック・チャンネル」「ベースを聴け!―スミス&マイティのセカンド・アルバム『ビッグ・ワールド、スモール・ワールド』ライナーノート」「角を曲がればそこは地獄―トリッキー『ラフ・ガイド:ベスト・オブ・トリッキー』ライナーノート」「ジャパニーズ・ダブ・メランコリア―ミュート・ビート『14 Echoes+1』ライナーノート」「こだま和文さん―強固なペシミストのその向こう側」「あなたはどっちの味方なの?―マッシヴ・アタックの『100ス・ウィンドウ』」「ホワイト・ロックの“変わってゆく同じもの”―『ノイ!』『ノイ!2』『ノイ!75』ライナーノート」‥‥など →表紙を拡大


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