「トウガラシのちいさな旅―ボーダー文化論」

著者:  越川芳明
出版社:  白水社
サイズ:  21×15cm(ソフトカバー)
発行年:  2006年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「米国・メキシコ国境、中米、モロッコ、沖縄など、[境界]を精力的に現地調査してきたアメリカ文学者が、[ボーダー文学・映画・音楽]について語り尽くした、評論・エッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
「ボーダー・ウーマンの自画像―フリーダ・カーロと国境地帯のジェンダー」「ナショナリズム、セクシュアリティ」「ハバネロ紀行」「トウガラシのちいさな旅―食のグローバリゼーション」「偏在するチェ・ゲバラ―映画『モーターサイクル・ダイアリーズ』を観る」「錯綜するセクシュアリティ―ポールとジェインの擬装結婚」「分裂するあなた、抵抗するテクスト―『あなたはわたしじゃない』論シマ言葉を活かす作家―崎山多美に会う」「沖縄を放浪する女たち―中江裕司監督『ホテル・ハイビスカス』」‥‥など →表紙を拡大


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