「短篇集 道端」

著者:  吉田健一
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年初版
価格:  1200円
状態・備考:  A

「自由闊達の文人吉田健一の最後の小説集。着想の奇抜さと感性に満ちあふれた文章が醸し出す著者ならではの独自の文学の正解。氏の最近の精神の一を伺わせる好短篇<道端>など八篇を収める」(帯より)
【目次より】
「物語」「山野」「道端」「木枯らし」「一人旅」「帰郷」「町並」「桜の木」「博物記」 →表紙を拡大


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