「いしいしんじの本」

著者:  いしいしんじ
出版社:  白水社
サイズ:  単行本(ソフトカバー)
発行年:  2013年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

青年時代に没入した漱石や宮沢賢治、ブラッドベリから、小川洋子、小島信夫、辻原登、莫言、グレアム・スウィフト、ゼーバルト、マンガレリといった古今東西の作家たち、写真家鬼海弘雄や絵本作家荒井良二、現代美術家大竹伸朗、漫画家ほしよりこまで、ジャンルを問わずつづった読書をめぐるエッセイ
【目次より】
「韓国のひとたちへ」「本を読んで大きくなる」「みさきのすきま」「浮遊する世界」「アメリカの幸福」「林芙美子の庭」「背中のなかの巨大な手」「問いかける言葉」「ケストナーさんへ」「軽々と歩くひと」「サイン本の絵柄」「旧制高校の必読書」「詩の起源」「舞い降りる物語の断片」「主人公の気持ち」「うみうしのあわい」「ふたりの旅人」「本が置かれる棚」‥‥など →表紙を拡大


前のページにもどる