「旅行者の朝食」

著者:  米原万里
出版社:  文藝春秋
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2002年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「『ツバキ姫』との異名をとる著者(水分なしでもパサパサのサンドイッチをあっという間に食べられるという特技のために)が、古今東西、おもにロシアのヘンテコな食べ物について薀蓄を傾けるグルメ・エッセイ集。「生きるために食べるのではなく、食べるためにこそ生きる」をモットーに美味珍味を探索する」(紹介文より)
【目次より】
「卵が先か、鶏が先か」「旅行者の朝食」「キャビアをめぐる虚実」「ジャガイモが根付くまで」「夕食は敵にやれ!」「三つの教訓と一つの予想」「ドラキュラの好物」「物語の中の林檎」「ヘンゼルとグレーテルのお菓子の家」‥‥など→表紙を拡大


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