「幸田文のマッチ箱」

著者:  村松友視
出版社:  河出書房新社
サイズ:  単行本
発行年:  2005年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「『幸田文』の旅をしてみよう−。母の死、父・露伴から受けた厳しい躾、弟の死、継母との関わり‥‥。作家・幸田文はどのように形成されていったのか。その『作品』と『場所』を綿密に探りつつ、幸田文世界の真髄に迫る。」(帯より)「幸田文のマッチ箱」「母の死から」「継母のいる風景」「みそっかすの眼」「露伴の躾」「“おとうと”の色」「結婚と性」「“流れる”季節」「語り口と文体」「この世学問」「斑鳩の渾身」‥‥など →表紙を拡大

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