「いろはかるた」

著者:  戸板康二
出版社:  駸々堂出版
サイズ:  新書判
発行年:  1976年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

「“いろはかるた”には『上方いろは』と『江戸いろは』の二つの流れがある。上方が江戸に一歩先んじたが、いずれも江戸時代後期の町人文化の所産である。集大成されたことわざやたとえを比べると、上方と江戸の違いを知ることができる。しかしまた共通してうかがえる生活態度もある。それは日常生活のなかで身につけた現実的な知恵とも言えるものである。そうしたことわざやたとえが“いろはかるた”を通して現代へと伝えられてきた」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大

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