「酔っぱらい読本・壱」

著者:  吉行淳之介編
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1978年5刷
価格:  500円
状態・備考:  B

ジェームス・サーバー、丸谷才一、内田百聞、太宰治、吉田健一、草野心平・・・・などエッセイを中心に小説や詩なども含めた酒についてアンソロジィ。「朝酒/ハムレット異聞/バーへゆく時間」(丸谷才一)、「酔いどれとしらふの悪魔の会話」( アントン・チェーホフ)、「春野菜と竹筒の酒」(「酒少々の私のたのしみ」(佐多稲子)、「酒品」(大岡昇平)、「『泡はビールなりや否や』事件」(坂口謹一郎)、「おからでシヤムパン」(内田百閨j、「酒と戦後派」(埴谷雄高)、「酒ぎらい」(太宰治)、「飲む場所」(吉田健一)、「酒菜のうた」(草野心平)、「替り目」(古典落語・古今亭志ん生)、「或る主治医の記録」(大岡信)‥‥ほか →表紙を拡大


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