「東京の雑木林」

著者:  矢口純
出版社:  福武書店
サイズ:  単行本
発行年:  1991年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

戦前の東京ですごした少年時代を郷愁をこめてつづったエッセイ集。「木の間に消えたオオムラサキ」「口を真っ赤に染めて食べたクワの実」「美しい野川のほとりの博物誌」「お伽の国の鳥?サンコウチョウ」「京の禅寺の伝承の日々―水上勉」「幕府大目付夫人の幻の訓え―森繁久弥」「明治の人・幸田露伴の三つの顔―幸田文」「大正の東京下町女性の心意気―沢村貞子」「戦前の昭和という昔の家―向田邦子」‥‥など →表紙を拡大

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