「日本の名随筆20 冬」

著者:  山本健吉編
出版社:  作品社
サイズ:  単行本
発行年:  1984年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

【目次より】
「霜夜」(芥川龍之介)/「お酉さま」(網野菊)/「霧氷」(伊藤整)/「歳暮」(井上靖)/「炬燵の話」(井伏鱒二)/「雪の思い出」(大岡昇平)/「冬にわかれて」(尾崎翠)/「冬眠」(大佛次郎)/「降誕祭(クリスマス)の匂い」(金井美恵子)/「十一月の博物誌」(木山捷平)/「枯野・冬鳥」(串田孫一)/「冬至の南瓜」(窪田空穂)/「暮れの大掃除」(桑井いね)/「夢みし雪」(里見ク)/「おでん」(獅子文六)/「羽子板市」(芝木好子)/「雪の障子」(島崎藤村)/「冬日」(高濱虚子)/「朴の葉」(瀧井孝作)/「大寒に近く」(永井龍男)/「冬の情景」(萩原朔太郎)/「夜のスケーター・ワルツ」(三浦哲郎)/「冬の夜・春の夜」(三木卓)/「孤村の冬」(水上勉)/「明治の歳暮」(室生犀星)/「神の去来と風雨」(柳田國男)/「北陸路の冬」(山本健吉)/「年の瀬の音」(山本周五郎)/「忘年会」(吉田健一)/「大晦日」(吉行淳之介)‥‥など→表紙を拡大

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