「それでも住みたいフランス」

著者:  飛幡祐規
出版社:  新潮社
サイズ:  19×13cm
発行年:  2007年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「『フランス』と聞くとイメージする歴史ある芸術の数々、おしゃれなブランド品、豊かな食文化と芳醇なワイン‥‥それを支えているのは、華やかなばかりではないしたたかな国民性なのだ。パリ在住40年、見つめ続けたフランス人とお金の関係、日本とは異なる教育、長い長い夏休みとアートに満ちた生活。世界一気むずかしい人たちの、しなやかな精神(エスプリ)は、人生の極意満載のエッセイ集」(紹介文より)
【目次より】
お金とフランス人の複雑な関係」「なるべく買わない。買うときはかしこく」「中古と古物への愛着」「マルシェという名の空間」「高邁な理想と現実とのあいだに」「ゲンズブールとラ・フォンティーヌ」「読書のすすめ」「ツール・ド・フランス」「長い長い夏休み」「ヴァカンスセンターの今と昔」「勧善懲悪なんて信じない」「朗読のすすめ」「気軽にクラシックを」「アートのない人生なんて」‥‥など→表紙を拡大

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