「骨壺の話」

著者:  水上勉
出版社:  集英社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1994年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「ある日、業者は骨壺を作り始める。人は死んでからも入るところが必要である。ならば白灰一色で味気ないものでなく、もっとオリジナルな壺に入って楽しもう。かつて沖縄や慶州で見た釉薬を用いた美しい骨壺が思い出され、自ら手をそめる。かくして若狭と軽井沢に窯を持つまでに至る。「死」についての心のありかたを、滋味あふれる筆にのせ静かに解きあかす。」(紹介文より)→表紙を拡大


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