「俳人仲間」

著者:  瀧井孝作
出版社:  新潮社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年初版
価格:  1000円
状態・備考:  B

「明治四十二年、山間の小さな町の魚問屋の小僧が俳壇の本家河東碧梧桐に出合ひ、新しい俳句の才能を発掘されて旬作にはげみながら、一方では、性にめざめて年上の芸者との可憐な愛欲生活に溺れ込んでゆく。――明治末期の飛騨高山の風物風俗を背景に、文学にひかれる思春期の少年の姿を、格調高い雄勁な文体で適確に活写する自伝長篇小説。」(帯?より)→表紙を拡大


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