「考える遊び」

著者:  串田孫一
出版社:  筑摩書房
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1992年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「生きた思索と透徹した姿勢に貫かれた人生哲学から、考えることの愉しさをあますところなく繰り広げる最新エッセイ集。著者自装」(帯より)
【目次より】
「飛び損ねた天狗」「自分を欺く門」「一本の螺子」「奇蹟を欲しがる祈り」「己惚鏡」「言葉に換えた素振」「新奇な思考の試み」「芽生えない噂の種」「逢う魔が時」「神への賄賂」「恋忘れ貝」「彼が私になる時」「可憐な守護神」「手先の知恵」「外面如菩薩」「転把の遊び」「悲哀の沈澱」「隠れる者の咳払い」「乳白色の胆」「差愧の笑い」‥‥など→表紙を拡大


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