「映画だけしか頭になかった」

著者:  植草甚一
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1973年2刷
価格:  1200円
状態・備考:  A

「映画がこんなに素晴らしいものだったとは!『ぼくのヒッチコック』をはじめ、30年にわたって書きつづけられた映画に関するさまざまなエッセイを集めた楽しい本」(紹介文より)
【目次より】
「ぼくたちはシネマディクトなんだ」「少年を描く――トリュフォーの『大人は判ってくれない』」「ポーランド映画の新しい表現方法」「ゴダールの即興演出――『勝手にしやがれ』」「不思議の国のザジ――ルイ・マル」「フェリーニの『甘い生活』を楽しむ」「『処女の泉』とベイルマンの力」「モンクのソロではじまった『危険な関係』」「ライオネル・ロゴージンの二つの世界」「『去年マリエンバートで』をめぐって」「四角い本とスクェアな映画俳優」「メグレ警部とジュルジュ・シムノン」「映画のエロティシズム」「恐怖映画の系譜をたどってみよう」「犯罪映画はどんどん新しくなってゆく」「ドイツ映画の季節」「なぜ西部映画が好きじゃないんだろう」「ぼくのヒッチコック研究」‥‥など→表紙を拡大

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