「ハムレットと乾杯」

著者:  小田島雄志
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1984年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「『なにをかくそう、ぼくはハムレットである』芝居を愛し、本を愛し、お酒を愛し、こよなく人生を愛する小田島ハムレットのとっておきの話。『大いに笑って、大いに悩もうじゃないか!そう、哲学じゃジュリエットは作れないのだから』ユーモアあふれる交遊録、家庭論、読書術のかずかずを満載」(カバー裏紹介文より)
【目次より】
「芝居のあとのちょっといい酒」「花の思い出は甘いほどいい」「戦火の中の一人旅」「寄席の父」「新聞配達の生徒がいた」「妻たちの七つの大罪」「酔談・翻訳の楽しみ」「恋愛において沈黙は金、雄弁は金メッキ」「にせラブレターの功罪」「博多の街の若きマクベス」「口ずさみたくなるセリフ」‥‥など→表紙を拡大


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