「かすてら加寿底良」

著者:  明坂英二
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1991年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

「カステラの母なる海、東シナ海。長崎、京、大坂、江戸、そして東京‥‥カステラが時間を旅し、物語を生む。」(帯より)
【目次より】
「六角井戸のほとりで」「バテレンのカステラ」「長崎には何でもある」「カステラの海」「かすてらかるめらやうかんかん」「「尾張名古屋のカステラ三本」「カステラやお乳が手に散る」「かすてらとなれバ玉子も」「将軍が焼いたカステラ」「象山、あなたはカステラを見た」「シーボルトの息子のカステラ嫌い」「海援隊と霧島つつじとカステラと」「正直少年花袋のカステラ」「一葉の消えたカステラ「紅葉先生のカステラはぼこぼこせり」「カステラ探偵団」‥‥など→表紙を拡大


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