「東海道居酒屋膝栗毛」

著者:  太田和彦
出版社:  小学館
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  2003年初版
価格:  600円
状態・備考:  A

「東海道は品川宿を皮切りに、藤沢、小田原、沼津、静岡、藤枝、浜松、吉田、名古屋(宮)、桑名、四日市、亀山、関、大津へと居酒屋求めて夜な夜なくり出す珍道中。ついには京に上る。紅灯の巷をさまよう爆笑コンビは名だたる“居酒屋作家”の太田和彦、“平成の浮き世絵師”村松誠。脱線脱線これまた寄り道の珍道中とあいなりました。絵入り居酒屋道中記、さらにはさっそく行ける店データ付きの親切本をぜひお手元に。」(紹介文より)
【目次より】
「品川宿之巻―旅は道づれ夜はお酒、弥次喜多コンビの鹿島立ち」「藤沢宿之巻―ほろ酔い機嫌の江の島参り」「小田原宿之巻―守り通した女の操、いなせ浴衣の弥次と喜多」「沼津宿之巻―居酒屋さがしててくてく西へ、今日も日暮れてエンヤコラ」「府中宿之巻―箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ居酒屋の関」「藤枝宿之巻―旅ゆけば〜、駿河の国に茶の香りお酒の香り」「浜松宿之巻―天竜渡れば浜松の夜、うなぎ娘がお待ちかね」「吉田宿之巻―淫風ただよう街道筋の、飯盛り女は狐化け?」「宮宿之巻―長旅疲れて沈没二日、徳利並べて福は内」「桑名宿之巻―行灯ともる寄りあい渡し、蛤いかがと甘い声」‥‥など →表紙を拡大


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