「ガラクタをちゃぶ台にのせて」

著者:  さえきあすか
出版社:  晶文社
サイズ:  単行本
発行年:  2001年初版
価格:  1000円
状態・備考:  A

「ネクタイ更正器、博愛マスク、オゾンパイプ、無針紙綴器…これって何だかわかるかな?陶器のスイッチを裏返すだけで電灯が消えるターンスイッチ。物資のない時代につくられた紙の筆入れやランドセル。かつてのアイドル、二宮金次郎の陶板‥‥。いまだ骨董とは呼ばれない、名もなき生活用具たち。それらの来歴や時代背景、出会いの思い出を細やかに綴り、珍妙でハイカラな暮らしを再発見する、ニュー骨董エッセイ」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


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