「オーヴンからの手紙」

著者:  明坂英二
出版社:  青土社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1998年初版
価格:  700円
状態・備考:  B

大地と石と火と灰のオーブンでパンを焼いたのはだれ?白いパンを踏んで白い小鳥になったのはだれ?空に浮くフランスパンを「恋人たち」と名付けたのはだれ?イーストサイドでベーグルを大鍋でゆでていたのはだれ?‥‥など、まるで錬金術のように燃えるオーヴンから生み出されるパンの不思議。パンと人間のさまざまな出会いの物語を紹介
【目次より】
「石を積むということ、火を燃やすということ」「上の火が七分、下の火が三分」「空飛ぶオランダ鍋」「だれがイーストを見つけたか?」「光る麦、または穂麦のマリア」「水車と風車のワンス・アポン・ア・タイム」「ブリューゲルのパプとブレイとヴラーイ」「なぜ彼はマドレーヌを紅茶に浸したのか?」「苦労してパン屋になる方法」「ブレッツェル、ブレッツェル」‥‥など →表紙を拡大


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