「和菓子のこよみ十二ヶ月」

著者:  平野恵理子
出版社:  アスペクト
サイズ:  18×13cm(ソフトカバー)
発行年:  2009年初版
価格:  700円
状態・備考:  A

一年を十五日ずつに分けた『二十四節気』、それをさらに三つずつに分けたのが『七十二候』です。本書では、それぞれの候に食べたい和菓子をイラストレーションと文で紹介します。饅頭や煎餅などおなじみの和菓子から、三月の雛あられや五月の柏餅、粽など行事にあわせて店頭に登場する和菓子まで。見ているだけでも楽しい、それぞれの季節が待ち遠しくなる和菓子がそろっています。
【目次より】
「一月 花びら餅/お汁粉/人形焼き‥‥など」「二月 節分豆/今川焼/椿餅‥‥など」「三月 雛祭り菓子/草餅/うぐいす餅‥‥など」「四月 桜餅/カステラ/すあま‥‥など」「五月 柏餅/粽/くず餅/あんみつ‥‥など」「六月 金平糖/葛焼き/嘉祥菓子‥‥など」「七月 水ようかん/乞巧奠/白玉‥‥など」「八月 かき氷/綿菓子/葛切り/‥‥など」「九月 落雁/かるかん/芋ケンピ‥‥など」「十月 甘納豆/艶干し錦玉/栗蒸し羊羹‥‥など」「十一月 きんつば/練り切り/千歳飴‥‥など」「十二月 鯛焼き/寒氷/大福‥‥など」‥‥など →表紙を拡大

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