「群青の湖」

著者:  芝木好子
出版社:  講談社
サイズ:  単行本(ハードカバー)
発行年:  1990年初版
価格:  800円
状態・備考:  A

「琵琶湖のほとりにひとり嫁いできた瑞子は、旧家の重みと夫の背信から、幼い桜子をつれて生まれ育った四谷に戻る。かつて美しい染めや織りの技を競いあった仲間にむかえられ、瑞子は群青の湖の永遠の神秘を、その片鱗でもよいから一枚の布に止めたいと願うのだった。精魂をこめ格調高く織りあげた傑作長編」(紹介文より) →表紙を拡大

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