「味覚」

著者:  大河内正敏
出版社:  中央公論社
サイズ:  文庫本
発行年:  1987年初版
価格:  400円
状態・備考:  A

「江戸期の魚、すき焼と火鍋子、釣船の朝飯、フランスの鴨―。ビタミンA、アルマイトなどの研究を企業化して成功させ、世界的注目を集めた理研コンツェルンの総帥が、巣鴨プリズンの独房でかつて浸った味覚の世界を追想し、素材と調理、食と文化への想いをめぐらす。食糧難の戦後に今日の米過剰を予見し、栄養と美味を兼ね備えた調理学を説く洞察に満ちた書」(カバー裏紹介文より) →表紙を拡大


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